ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

Road to KOBE-WORLD Ⅳ~7.1 大阪・エディオンアリーナ~

昨日見ることが出来なかったドラゲー大阪大会を本日タイムシフト視聴したので、1日遅れになりますがブログ更新しました。
メインイベントはマキシマムにヴェルセルクが挑んだトライアングルゲート王座戦!





第1試合
B×Bハルク&Kzy&フラミータ vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・カゲトラ&斎藤“ジミー"了

スカイデ・スクールボーイでKzyが斎了から勝利。






試合後Kzyがジミーズに対してマイク。
「アンタらジミーズはヤングマキシマムにヴェルセルクにバチバチ火花散らしてるみたいだけど、
 オレ達トライブヴァンガードを忘れたら困るんだよ。
 油断すんなよ!」(Kzy)
「おいKzy。
 了さんから勝ったからって随分威勢がいいな。
 威勢がいいんだったら、オレがブレイブの挑戦者に逆指名してやってもいいぜ。」(カゲトラ)
「違う違う。
 アンタ、彼(フラミータ)見てなんとも思わないの?
 目の前に居るよ!
 忘れちゃってんじゃないの?」(Kzy)





するとカゲトラはスペイン語で神戸ワールドでの挑戦者に改めてフラミータを逆指名。
フラミータの答えはSi。
ということで、カゲトラ対フラミータのブレイブゲート選手権試合決定!







「7.23 神戸ワールド記念ホール大会 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

【オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
《王者》
ジミー・カゲトラ
VS
《挑戦者》
フラミータ



「実りました!」(ジミー・カゲトラオフィシャルブログ 「ジミィ散歩」)






第2試合
Eita&石田凱士 vs 望月成晃&ドン・フジイ

もっちーのミドルキック連発はカウント1で返した石田だが、最後はツイスターからのランニング式顔面ローキックに沈む。









試合後にもっちーがマイク。
「石田、オマエと蹴り合うのも久しぶりだな。
 オマエは怪我で4~5ヶ月休んでたみたいだけど、オマエのキャリアなら4~5ヶ月というのは長く感じるかもしれないけど
 オレとフジイは47歳だ。
 オレらからしたら4~5ヶ月なんて一瞬だ、一瞬。
 オマエがこれから20年休んだとしても、オレらの年齢に届かないからな。
 何が言いたいか分かるか。
 焦んなくても時間はいくらでもあるってことだよ。
 焦る気持ちも分からなくもないけど、周り見てみたらレギュラー狙ってる若い奴らが沢山居るぞ。
 (周りの)オマエらもよく聞いとけ。
 このドラゴンゲートでレギュラー取りたかったら、今の試合を見てビビらなかったら
 モチフジがいつでも相手してやるぞ。
 覚悟してかかって来いよ。」(もっちー)









第3試合
Gamma&山村武寛 vs ジミー・ススム&ジミー・神田

ススムさんはGammaのお株を奪う逆汚水攻撃を山村に決める。




最後はGammaのガンマスペシャルから、山村がスターダストプレスを決めて神田から勝利。






試合後にKotoka、清水、Ben-Kのヤングマキシマム乱入。
「おいジミーズ、オレ達ヤングマキシマムはオマエらの首を狙ってるからな。
 気を抜くんじゃねえぞ。」(Kotoka)
 



 



オーバージェネレーションのセコンドに付いていたEitaがKotokaのマイクを奪う。
「おいKotoka。
 この試合に勝ったのはオーバージェネレーションの山村武寛だ。
 試合に負けたジミーズと関係ないマキシマムはさっさと帰れ。」(Eita)





ここで神田も入ってくる。
「若造が!
 オマエも偶々勝ったくらいでいちびってるんとちゃうぞ!」(神田)







3ユニットが揉めてるところに、メインでトライアングルゲートに挑戦するヴェルセルクの3人が登場。
オーバージェネレーションとジミーズは入れ替わりで退場。
「ヤングマキシマム?
 オマエら今日のメインでトライアングル組まれてるじゃねえか。
 清水、Ben-K、オマエら何余裕こいてんだ。
 そもそも親分の土井はどうした?
 オマエら土井が居ないと何も出来ないデカ物だからよ。」(リンダ)
「デカ物だと?
 今日のメインではオレとBen-Kがデカ物じゃないことを証明してやるよ!」(清水)








第4試合
YAMATO&ヨースケ♡サンタマリア vs T-Hawk&パンチ富永

神戸ワールドでのドリームゲート戦が決まっているYAMATOとT-Hawkがタッグマッチで対戦。
両者が胸板に何発もチョップを打ち込むシーンが見られたりと、タッグマッチながら両者意識し合う内容の試合が展開される。

T-Hawkはマリアにケルベロスを決めるがYAMATOがカット。
マリアが鉄柱越えプランチャをT-Hawkに決めると、最後はリングに残されたパンチをYAMATOがスリーパーで落として勝利。










「おいT-Hawk。
 7月23日神戸ワールド記念ホールまで3週間。
 オマエいつまでそんなカッコつけてんだ。
 神戸ワールド記念ホールはドラゴンゲート最大のビッグマッチ。
 そのメインイベントでドリームゲートのベルトを懸けて戦おうってんだ。
 もっと泥臭く、がむしゃらに来て欲しいもんだな!」(YAMATO)




「カッコつけてるだと?
 それはこっちの台詞だ。
 全知全能?
 笑わせるな。
 それは自分自身に言い聞かせてる妄想だ。
 そんなものは全部取っ払って、キングとチャンピオンの真のナンバーワン決めようじゃねえか。
 勝つのはこのオレだ!」(T-Hawk)


出来れば挑戦者からマイクを取って欲しかったかな…。





第5試合
CIMA&ドラゴン・キッド vs 吉野正人&Kotoka

試合終盤、介入してきたEitaのトラースキックがCIMAに誤爆したところをKotokaがモモ☆ラッチで丸め込みCIMAから勝利。










CIMAはEitaを蹴り飛ばすが、他のOGメンバーが止めて落ち着いたCIMAとEitaは仲直り。
その後EitaはKotokaに襲いかかると、そのままもつれ合いながらバックステージへ。











オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
【王者組】土井成樹&ビッグR清水&Ben-K vs 【挑戦者組】鷹木信悟&吉田隆司&エル・リンダマン

信悟が清水にMADE IN JAPANを決めるが、清水はカウント2でキックアウト。
しかし続くパンピングボンバーは返せず。
ヴェルセルクが新トライアングルゲート王者に輝く。












試合後、ジミーズの元気&斎了&ススムが登場。
「清水、Ben-K、所詮オマエらはお荷物2人なんだよ。
 おい、ヴェルセルク!
 勝ったからって拍手すると思ったか?
 神戸ワールドまであと3週間だ。
 単刀直入に言うぞ、オレらジミーズ3人、そのベルトに挑戦させろ!」(ジミーズ)






そこへGamma&Eita&山村登場。
「オレらがトライアングルゲート次期挑戦者予約してるんだよ。
 思い出したか?
 と言うことで、オレ達が次期挑戦者だ!」(Gamma)






マキシマムのセコンドに付いてたKotokaがマイクを取る。
「ちょっと待て!
 今日、清水とBen-Kは負けたけど、2人は1回じゃ終わらないんだ。
 そしてオレだって今日CIMAに勝ったんだ。
 オレ達ヤングマキシマムをトライアングルに挑戦させろ!」(Kotoka)





そこへKzy、ハルク、マリアのトライブヴァンガードが登場。
「オレ達もユニットとしてトライアングル欲しいに決まってんだろ!
 オレ達もトライアングル挑戦させてくれ!」(Kzy)






4チームから挑戦表明を受けたヴェルセルクは信悟が挑戦者決定方法を決める。
「オマエらまとめて相手してやろうじゃねえか!
 但し、チャンピオンチームはオレ達だ。
 オレ達のやり方でしっかりオマエらやってもらうからな。
 もちろん次の舞台は神戸ワールド記念ホールだ。
 オマエら4チーム居て5wayなんてめんどくせえことやるわけないだろ。
 神戸ワールドでは4チームでトーナメントをやってもらう。
 準決勝と決勝を勝ち上がったチームのみと、タイトルマッチやってやろうじゃねえか。
 その条件でどうだ。」(信悟)





ということで、神戸ワールドでは4チームによるワンナイトトーナメントに加え、勝者チームがヴェルセルクに挑戦するトライアングルゲート王座戦が決定!
但し、1大会でタイトルマッチを含めた試合を全て消化するには時間が足りないため、挑戦者決定ワンナイトトーナメントは2カウントルールにすると八木さんが発表。

「7.23 神戸ワールド記念ホール大会 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

【オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者決定ワンナイト・トーナメント】
(※トーナメント各試合は2カウント特別ルールで実施)

★出場チーム
《OVER GENERATION》
Gamma
Eita
山村武寛

《ジミーズ》
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了

《MaxiMuM》
ビッグR清水
Ben-K
Kotoka

《TRIBE VANGUARD》
B×Bハルク
Kzy
ヨースケ♡サンタマリア
----------------------------------------
【オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》
鷹木信悟
吉田隆司
エル・リンダマン
vs
《挑戦者組》
次期挑戦者決定ワンナイト
トーナメント勝者チーム




また、EitaはKotokaに対して
「オマエなんか一瞬で潰せるんだぞ。
 神戸ワールドまでにオマエの存在消してやるよ。」(Eita)
この2人はトライアングル以外でもやりあいそうな感じですね。




ヴェルセルク、トライブヴァンガード、ジミーズに続きオーバージェネレーションが退場しようとしたところで、吉野はオーバージェネレーションのCIMAとキッドをリングに呼び込む。
「ここに居る土井ちゃんはさっきまでトライアングルのベルト持ってたけど、
 気持ちの切り替えの早さはハンパ無いからな。」(吉野)

「もう既に立ち直ってるからな!」(土井)
「メチャクチャ早いぞ。」(吉野)

しかし土井吉の狙いがイマイチ分かっていないキッドに対して、吉野が分かりやすく説明。
「7月23日、神戸ワールド記念ホールで土井吉の挑戦、ツインゲートやろうやないか!」(吉野)
「オマエらが挑戦するんやったら拒む理由は何もない。
 むしろうれしいくらいや。
 やったろうやないか!」(CIMA)





ということで、こちらも神戸ワールドでCK-1対土井吉のツインゲート正式決定!
「7.23 神戸ワールド記念ホール大会 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

【オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合】
《王者組》
CIMA
ドラゴン・キッド
vs
《挑戦者組》
土井成樹
吉野正人



最後はマキシマムの吉野、土井ちゃん、Kotokaがそれぞれ凱旋大会をPRして大阪大会を締めた。










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