ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

Road to KOBE-WORLD Ⅰ~6.17 京都・KBSホール~

今日はキングオブゲートが終了し、新シリーズ開幕戦となる京都大会。
試合結果はプロ格DXから。
「6/17【DRAGON GATE】京都大会結果」(プロ格DX)




キングオブゲート覇者のT-Hawkは第3試合でマリアと対戦。
◇第3試合◇
○T-Hawk
(11分08秒)
Xヨースケ・サンタマリア
※ナイトライド→片エビ固め

T-Hawkはマリアに勝利すると、ドリームゲート王者のYAMATOを呼び出す。
前回の博多大会ではT-Hawkのドリームゲートへの挑戦は決定したものの、タイトルマッチの日時までは決定していませんでした。
この日キングオブゲート覇者とドリームゲート王者の決戦の舞台として選ばれたのは、大方の予想通り年間最大のビッグマッチ・神戸ワールド記念ホール!
T-Hawkにとっては2年前のリベンジであると同時に、現世代5人の中に割って入るだけの実力を示すことが出来るか重要な一戦になりますね。





メインイベントではヴェルセルクとMaxiMuMが6人タッグで対戦。
◇第6試合◇
吉田隆司
鷹木信悟
○エル・リンダマン
(15分24秒)
XビッグR清水
土井成樹
吉野正人
※タイガースープレックスホールド

結果はリンダが清水から勝利。
トライアングル王者2人を含むチームからの勝利ということで、試合後にヴェルセルクはベルトを要求すると、7.1大阪でトライアングル王座挑戦が決定!




現在MaxiMuMとジミーズの争いに端を発したユニット抗争はオーバージェネレーション、トライブヴァンガード、ヴェルセルクをも巻き込んだ争いに発展しています。
トライアングル王座は7.1大阪の勝者チームが神戸ワールドに王者として登場してくると思われますが、これは3wayもしくは4wayにて争われることになりますかね。
MaxiMuMはKotoka、Ben-K、清水のヤングマキシマムで動いているようなので、大阪でタイトルを落としてヤングマキシマムでリマッチでも面白いかな?









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