ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

鷹木信悟待望論発生!?~6.1 東京・後楽園ホール~










【ダークマッチ:シングルマッチ】
シュン・スカイウォーカー vs 吉岡有紀

シュンがムーンサルトプレスで吉岡から勝利。





【第1試合:8人タッグマッチ】
CIMA&ドラゴン・キッド&Gamma&Eita vs ドン・フジイ&堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・神田&ジミー・クネスJ.K.S.

CIMAのミサイルキックからキッドがバイブルに繋いで神田から勝利。














【第2試合:タッグマッチ】
Kzy&ヨースケ♡サンタマリア vs 吉田隆司&エル・リンダマン

タイガースープレックスでリンダがマリアから勝利。




【第3試合:KING OF GATE 2017 Cブロック公式戦】
土井成樹(1勝1敗1分=3点) vs 山村武寛(1勝1敗1分=3点)

山村がバズソーキックからスターダストを狙うが、これは土井ちゃんが回避。
その後も山村は丸め込みで土井ちゃんを追い込んだが、最後は土井ちゃんがバカタレ→土井555→バカタレに繋いで勝利!
これで山村は予選ブロック敗退が決定。
しかし惜しかった!
















【第4試合:KING OF GATE 2017 Aブロック公式戦】
YAMATO(3勝1敗=6点) vs ビッグR清水(1勝2敗=2点)

餅つき式パワーボムから砲丸投げスラム2連発で清水勝利!!
試合時間はなんと3分3031秒!
















【第5試合:6人タッグマッチ】
吉野正人&Kotoka&Ben-K vs  望月成晃&斎藤“ジミー”了&ジミー・カゲトラ

Ben-Kに対してもっちーの一角蹴りから斎了が斎了ロケットにいくが、Ben-Kは剣山で迎撃。
そこへKotokaがカルデラ!
斎了から3カウントを奪いKotoka勝利!














試合後もおさまらないジミーズとマキシマム。
「オレのことをさんざん弱いって言ってきた癖に、今日はオマエらが負けてんじゃねえか!
 オマエらみたいなユルいユルい奴らは必要ないんだよ!」(Kotoka)
「オレは入門してから道場でオマエらが練習してるところを見たことねえぞ。
 オレ達がオマエらを消し去ってやるよ。」(Ben-K)





これに対してはジミーズも言い返す。
「若造が!
 ベラベラ喋ってんじゃねえぞ!」(神田)





「若造、偉そうなこと言うじゃねえか。
 確かにオマエらは若さも体力もあるよ。
 それに引き換えジミーズは中年のオッサンかもしれない。
 でもジミーズは6年間、ここ(ハート)だけでやってきたんだよ。
 Kotoka、オマエみたいな欠場して、復帰して、欠場して、復帰して連戦連敗。
 オマエなんか無くなっちまえ。
 オマエはMaxiMuM、いやドラゴンゲートで一番弱いんだよ!」(元気)





「連戦連敗はここ最近のオマエも一緒だろうが!」(Kotoka)
「オマエより強いわ!」(元気)
「オマエ弱いんだよ!」(Kotoka)




「だったらMaxiMuM対ジミーズの全面対抗戦で決着つけるか?」(元気)
ここで吉野がマイク。
「全面対抗戦?
 だったらMaxiMuM5人とジミーズ6人の5対6でやってやろうやないか。
 ジミーズが1人居たところでオレと土井ちゃんが居ればなんも変わらんよな。
 5対6でやったってもええぞ。」(吉野)





「舐めんな。
 オレは今日一番弱いヤツに負けた。
 浮かれんな。
 6対5?
 このヒヨっ子3人は居ても居なくても一緒。
 MaxiMuMは実質オマエら2人(土井吉)で成り立ってるようなもんだ。
 それだったら6対5じゃなくて6対2になるぞ?
 人数合わせてやってやるよ。
 ブレイブゲートチャンピオンのカゲトラを出すまでもない。
 5人で全面対抗戦やってやるよ!」(斎了)






「全面対抗戦やるって言うんやったら、オレが作ったなにわ式イリミネーションマッチでやろうやないか。」(吉野)





八木さん登場。
「面白くなってきたじゃねーか。
 ジミーズ対MaxiMuMでなにわ式イリミネーションマッチやってもらおうじゃねえか。
 ただし、オレから一つ提案がある。
 堀口、Kotoka。
 オマエらどっちが弱いかとか言ってたよな。
 堀口、Kotoka、オマエらをキャプテンにしてキャプテンフォールのルールも入れてやってもらおうか。」(八木)
ということで、次回後楽園にてジミーズ(元気(C)、斎了、ススム、クネス、神田)対MaxiMuM(土井、吉野、Kotoka(C)、清水、Ben-K)のなにわ式イリミネーションキャプテンフォールマッチ決定!







【第6試合:KING OF GATE 2017 Bブロック公式戦】
ジミー・ススム(2勝1敗1分=5点) vs T-Hawk(3勝=6点)

T-Hawkはススムの右腕を攻めると、ススムはT-Hawkの左ヒザを攻めつつ試合は進む。
試合終盤、T-Hawkはカウンターのヒザからナイトライド!
カウント2。
T-Hawkは再度ナイトライドを狙うが、ススムは着地するとT-Hawkの痛めてる膝にローキックから足横須賀。
そしてススムはジャンボの勝ち!固めもT-Hawkは切り返す。
カウント2。
ススムは再度ジャンボの勝ち!
カウント2で返したT-Hawkだが、ススムはさらにジャンボの勝ち!
カウント3!
ススムが勝利!















【第7試合:KING OF GATE 2017 Dブロック公式戦】
B×Bハルク(3勝=6点) vs 鷹木信悟(1勝1敗=2点)

信悟が場外でイス攻撃、パワーボム、水ぶっかけとやりたい放題。
さらにヴェルセルクセコンドもハルクをいたぶるが、それにキレたハルクはヴェルセルクセコンドをボコボコにすると信悟にもボックスで一撃!
しかし信悟もエプロン上のハルクのヒザにボックス攻撃からドラスク。






その後、信悟はハルクをコーナー宙吊り状態にしてヒザをイスで一撃。




しかしハルクもエプロンに叩きつけるEVO!






リング上で信悟は再度ドラスクからMADE IN JAPAN!
カウント2。

信悟はパンピングからMADE IN JAPANを仕掛けるが、ハルクはFTXに切り返す!




信悟はSTAY DREAMを狙うが、ハルクは逆に雪崩式のEVO!




ハルクはキック連発からファーストフラッシュ狙い。
かわした信悟がパンピングを決めるが、ハルクはすぐに立ち上がるとファーストフラッシュ!
カウント2!






残り試合時間1分!

両者張り手合戦からハルクはサウスロード!
カウント2!
ならばとハルク満を持してファーストフラッシュも、信悟はハルクの足を掴むと八木レフェリーを使いハルクに急所蹴りからの鷹の爪で丸め込む!
カウント3!
信悟がハルクから勝利!










試合後、ヴェルセルクとトライブヴァンガードで舌戦が展開される。
「誰も文句はねえよな!
 鷹木信悟の大勝利だ!
 ハルク、オマエ情けないな!
 オレは言ってたよな。
 勝てばいいんだ、勝てば。
 ホールのメインとかニコニコ動画の生放送とかそんなの関係ないんだよ。
 オレとハルクの差は圧倒的にあるってことははっきり分かっただろ。」(信悟)




それに対してYAMATOが言い返す。
「汚い手で勝って偉そうなこと言ってんじゃねえ。
 今の試合、ハルクが勝ってもおかしくないくらい五分五分だったよな!」(YAMATO)





「誰かと思えばビッグRに秒殺されたヘボチャンピオンじゃないか。
 YAMATOとハルクで2連敗か。
 トライブヴァンガードのツートップで負けてるなんて、こんな情けないことはない。
 トライブヴァンガード自主的に解散しろ!」(信悟)
「それは聞き捨てならねえな。
 オマエらヴェルセルクこそグッズは売れない。
 オマエらこそ鷹木信悟とその子分A.B.Cみたいなユニットだろ。」(YAMATO)





「ちょっと待てコラ。
 オレ達ヴェルセルクは大将も子分もないんだよ。
 オマエらこそ、YAMATOオマエ以外は大した結果も残してない
 YAMATO with 愉快な仲間たちか?」(T-Hawk)





「T-Hawk、今の言葉、負けたお前では全く説得力が無い。
 オレはドリームゲートチャンピオンとしてトップを走ってる。
 オマエとは全く立ち位置が違う。
 オレとイーブンで話しをしようとすんな。」(YAMATO)
「コイツビッグRに負けてるじゃねえかよ。」(T-Hawk)
「オレはたまたま良いのが入って、たまたま両肩がマットについて、たまたま3カウント取られただけだ。
 オマエと一緒にすんな、バカタレが!
 負けて言うのもなんだけどな!」(YAMATO)





そこに入ってきたのがハルク。
「負けたオマエらでゴチャゴチャ言ってんじゃねえよ。
 まぁオレも負けたんだけどね。
 鷹木信悟、オマエ試合終わった後によくベラベラ喋るな。
 大したヤツだよ。
 オマエのファイトスタイル上等じゃねえか。
 でも今日の最後なんだよ。
 金的蹴って丸め込みか?
 それで満足か?
 俺に勝ったつもりか?
 だからオレはオマエのことが大嫌いなんだよ!」(ハルク)





「その話、なんかオチがあんのか!」(信悟)
「大嫌いなんだよ!」(ハルク)
「キライなのは分かったけどよ、そうならトコトンやってやるぞ。」(信悟)





これをきっかけに両ユニットが再度小競り合い。
そこで八木さんが間に入ると、次回後楽園で鷹木信悟&T-Hawk対YAMATO&ハルクのタッグマッチを決定。
「オレは2ケ月連続でホールのメインを務めてるんだ。
 どういうことか分かるか?
 オレには鷹木信悟待望論が聞こえるぞ!
 もっとオレが見てえだろ!
 やっぱりオレがやるしかねえよな!
 KOGはオレが優勝して、ドラゴンゲートをもっとイレギュラーな方向に持っていってやるからな。」(信悟)








ヴェルセルク退場した後、最後はハルクが「オレは鷹木信悟が大嫌いだ!」で大会を締めた。








(×)・・・予選敗退決定

Aブロック
YAMATOキッドEitaフジイクネスビッグ勝ち点
YAMATO××6
ドラゴン・キッド××6.8
熊本
4
Eita×6.9
小倉
6.4
神戸
4
ドン・フジイ××6.3
長野
4
ジミー・クネスJ.K.S.××0
ビッグR清水××4



Bブロック
T-HawkススムKzyマリアGammaBen-K勝ち点
T-Hawk×6.4
神戸
6
ジミー・ススム×7
Kzy6.8
熊本
5
ヨースケ・サンタマリア(×)××6.9
小倉
×2
Gamma(×)××2
Ben-K(×)××××2



Cブロック
土井CIMAカゲトラ斎了吉田山村勝ち点
土井成樹×6.4
神戸
5
CIMA6.8
熊本
×6
ジミー・カゲトラ×5
斎藤“ジミー”了(×)××6.3
長野
3
吉田隆司××6.9
小倉
0
山村武寛(×)××3



Dブロック
信悟ハルク望月元気神田リンダ勝ち点
鷹木信悟×6.3
長野
6.4
神戸
4
B×Bハルク×6.9
小倉
6
望月成晃×6.8
熊本
6
堀口元気H.A.Gee.Mee!!(×)×××2
ジミー・神田××2
エル・リンダマン(×)×××2






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