ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

吉野正人復帰決定!~4.7 東京・後楽園ホール~








【第1試合:8人タッグマッチ】
ドン・フジイ&ドラゴン・キッド&Eita&ドラスティック・ボーイ vs 望月成晃&B×Bハルク&フラミータ&しゃちほこBOY

フラミータがフラムフライでドラスティックボーイから勝利。

試合中は色々やりあったモチフジの2人だが、試合後には仲直り(笑)








【第2試合:6人タッグマッチ】
Kzy&吉岡有紀&高嶋喝己 vs ジミー・神田&ジミー・カゲトラ&ジミー・クネスJ.K.S.

カゲトラが張り手2連発で吉岡から勝利。









【第3試合:タッグマッチ】
CIMA&Gamma vs パンチ富永&エル・リンダマン

大阪06のセコンドには前回後楽園でオーバージェネレーション入りした問題龍がつく!





試合が始まると、リンダとパンチは問題龍をリングに上げてストンピング。
さらに問題龍のマスクを剥ぐと、リンダはマスクをかぶり問題龍の動きを真似て挑発。







試合終盤、リンダが一斗缶攻撃を狙うがCIMAがカット。




すると、問題龍がパンチに対して問題塩!




Gammaはパンチにアックスボンバー→ガンマスペシャル→逆エビ固めに繋ぐと、パンチはたまらずタップ!
大阪06がヴェルセルクから勝利。






試合後、Gammaは本日をもって暫定ではなく正式復帰することを発表する。
お帰りなさい!

#Gamma !! Welcomeback to #dragongate #GREECE #cima #spartan


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【第4試合:シングルマッチ】
山村武寛 vs T-Hawk

試合序盤は山村も攻めを見せるが、中盤以降はT-Hawkの攻めに劣勢が続く。





山村もトペコンから反撃を見せるとミサイルキックからフィッシャーマンズバスター。
さらにスワントーンは剣山で迎撃されてしまう。

T-Hawkは雪崩式ぶっこ抜きブレーンバスターを決めると両者チョップ合戦。
さらに打撃合戦から山村のバズソーキックはカウント2。

山村はスターダスト狙いでコーナーに上がろうとするが、T-Hawkは足を掴んで阻止。
山村はT-Hawkの腕を振り解きスターダストを敢行するが、T-Hawkに回避されてしまう。








T-Hawkは走りこんできた山村に対してカウンターのBTボム。
さらにナイトライドを決めて3カウント!








T-Hawkが試合後にマイク。
「山村!
 喧嘩ならいつでも買うぞ。
 いつでもかかって来い!
 山村だけじゃない、Ben-Kと清水!
 アイツらが今日のメインイベント?
 笑わせるな。
 世代の上下は関係ないぞ。
 オレは全員ぶっ潰す。」(T-Hawk)







休憩明け、菊池さんから今年のキングオブゲートについての出場選手及び5月と6月の後楽園ホールでの対戦カードが発表される。
出場選手及びブロック分けは以下の通り。
A:YAMATO、キッド、Eita、清水、フジイ、クネス
B:T、ススム、Kzy、マリア、Gamma、Ben-K
C:土井、斎了、カゲ、CIMA、山村、サイバー
D:信悟、ハルク、もっちー、元気、神田、リンダ

5月9日後楽園ホール:
Ben-K対T-Hawk、山村対CIMA、Eita対YAMATO、信悟対望月。

6月1日後楽園ホール:
山村対土井、清水対YAMATO、ススム対T-Hawk、信悟対ハルク。






【第5試合:タッグマッチ】
YAMATO&ヨースケ♡サンタマリア vs 鷹木信悟&サイバー・コング

サイバーのパイナップルボンバーが2度にわたり信悟に誤爆するが、最後は信悟が鷹の爪でYAMATOから勝利!











試合後、いがみ合うサイバーと信悟。
「オイコラサイバー!
 どういうことだ、どこ見てんだ!
 わざとじゃないのか、2連発だぞ?」(信悟)

「そんなん言うたら、この前の神戸も誤爆とは思われへんなぁ。」(サイバー)

「あれはパンチのせいだ。
 今日のは誤爆か、わざとか、ハッキリしてくれ。」(信悟)

「わざと………ちゃうわ!
 信悟、オレらは2人で金網入るんやぞ。
 こんなことで揉めててどうするんじゃ!
 信悟、神戸の一件と後楽園ホールでの一件、チャラでどうや。」(サイバー)

「今日は一旦チャラだ。」(信悟)








そして信悟の標的はYAMATOに移る。
「そんなことよりYAMATO!
 なんだこのザマは。
 こんなことなら、金網の結果も見えてるなぁ!」(信悟)

「おまえらしくない勝ち方じゃねえか。
 オレに二度同じ手は通用しないぞ。
 そんなことより、さっきのサイバーは明らかにわざとだ。
 オマエら同じユニット同士てそんなに揉めちゃってよ、あの金網から生還できると思うなよ。
 負けて言うのもなんだけどな。」(YAMATO)






そこにハルクも入ってくる。
「さっきのサイバーのは完全にわざとだ。
 YAMATO、良い事言うな。
 でも鷹木信悟の言うことも一理ある。
 金網マッチの前だ。
 オレ達はこんなところで負けてちゃダメなんだよ。
 よりによって鷹木信悟みたいなヤツに負けちゃダメなんだよ!」(ハルク)
YAMATOはハルクを突き飛ばす。






信悟がハルクに言い返す。
「オレもオマエのことは大嫌いだからな。
 オマエとは6月の後楽園で当たるらしいけどな、5月5日の金網でオマエを欠場に追い込んでやる。
 それからYAMATO。
 オレは今の綺麗なドラゴンゲートに飽き飽きしてるんだ。
 もっとイレギュラーなドラゴンゲートが見たいよな!
 サイバーの素顔、オレの坊主よりYAMATOの坊主の方が見たいよな。
 オマエらに現実を見せてやる。
 覚悟しとけ!」(信悟)








続いてサイバー。
「チャンピオン!
 前回のドリームゲート戦でオレは全てをさらけだした。
 でもオマエに負けた。
 それは認める。
 だが次は更なる覚悟で挑むからな。
 覚悟しとけ。」(サイバー)








ハルクもベルト奪取を虎視眈々を狙う。
「今回の金網戦は誰が坊主になろうと、オレはどうでもいい。
 オレはドリームゲートのベルトを取りに行く。
 次こそオレがドリームゲートのベルトを巻く。
 同じユニットだろうが関係ない。
 そのベルトはオレのものだ。」(ハルク)








最後にYAMATO。
「ハイリスクを背負ってこそのハイリターン。
 オレがこのベルトを持って金網から生還し、
 そのハイリターンをそっくりそのまま受けてやるからな。

 そしてキングオブゲートもこのオレが優勝してやる。
 後楽園、今日のオレも、負けてしまったけど最高にカッコよかっただろ?」(YAMATO)











【第6試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》土井成樹&ビッグR清水&Ben-K vs 《挑戦者組》堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・ススム&斎藤“ジミー”了

元気がバックスライドタイムスで追い込むが、土井ちゃんは土井555三連発からバカタレスライディングキックを決めて3カウント。
土井ちゃんが元気から勝利して、トライアングル王座防衛!









試合後、土井ちゃんがマイク。
「初防衛や!
 オマエら20代二人とんでもないな。
 頼もしすぎるやんけ。
 オレも一応20代やからな!
 (会場から『えー!』)
 黙ってたら分からへんやろ!
 オレも若作りしてるんじゃ!
 次は誰でもいいぞ。
 ジミーズは落ちるところまで落ちたらええんや。
 さっきの試合でも言ってたな。
 なに、オレ抜きで金網戦盛り上がってんねん。
 オレが入らないと面白くないやろ!
 あんな金網戦簡単や。
 オレがYAMATOからベルト取って、次の後楽園では二冠王として帰ってきたるからな!」(土井)






そこに吉野のテーマ曲が鳴り響く!!



吉野は登場すると土井ちゃんに対して
「オマエ、何勝手に大会締めようとしてんねん。
 オレはずっと待ってたんやぞ。」(吉野)





「いやいや、オレ今日オマエが来てるの知らんから。
 マジで何処おったん?
 なんで居てんねん。
 何しに来たん?」(土井)

「ええ質問や。
 ここに居る清水が、『土井さんが吉野さんに会いたがってます』って言ってたから
 わざわざ東京まで来たったんやないか。
 ありがたく思え。」(吉野)

「いやいや、清水も大切なタイトルマッチ控えててそんなんするはずないやん。
 清水そんなんしてへんよな?」(土井)

「はい、LINEしました。」(清水)





「何しとんねん!
 まぁオマエのキャラやからええわ。
 吉野、真面目な話し、俺は何回も言ってる。
 首を長くして待ってると。
 心配しなくてもオレはずっとここに居るから。
 オレはどこにも行かへん。
 オレはオマエの帰りをずっと待ってるから。
 だから漫才しに来んでええよ。
 ゆっくりしといてくれ。」(土井)





「オレら今年37やぞ。
 まぁ土井。
 オレもわざわざ東京まで青春漫才しに来たんちゃうねん。
 オレが東京まで来たってことは、何かがあるってことや。
 土井、首を長くして随分待たせたな。
 東京の皆さんもお待たせしました。
 来月の後楽園には吉野正人が試合する姿をお見せできると思います。」(吉野)


吉野は次回後楽園での復帰を発表!!



「オマエがいつ帰ってきてもいいように、オレと清水とBen-Kでしっかり地盤築いた。
 今日も防衛したからな。
 いつ帰ってきてもオレら3人はウェルカムや。
 復帰おめでとう。」(土井)


「地盤固めてくれてるんやったら、ユニット作るしかないねえ!」(吉野)

「やるしかないやろ!
 清水、抜け駆けして(吉野と)コソコソ連絡すんなよ。」(土井)

「いつでもLINEしてこい。」(吉野)




ということで、欠場中だった吉野の復帰が決定!
そして土井、吉野、清水、Ben-Kでユニット結成も決まりました。
Kotokaはこの日出てきませんでしたが、愛知県あたりで合流しても面白いかなぁ。
最後は土井ちゃんが大会を締めると、4人揃ってポーズ。



























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