ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ヘッドハンティングマッチでオーバージェネレーションに引き抜かれた問題龍は首のヘルニアを明かし欠場へ…~3.8 東京・後楽園ホール~

【第1試合:8人タッグマッチ】
ヨースケ♡サンタマリア&ドラスティック・ボーイ&吉岡有紀&高嶋喝己  vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・神田&ジミー・クネスJ.K.S.&しゃちほこBOY

クネスがマリアに唇は奪われたものの光の輪で勝利。









【第2試合:“ハリウッド”ストーカー市川 2017年後楽園最終戦】
“ハリウッド”ストーカー市川 vs ドン・フジイ

いっちゃんはラダーマッチを要求し受け入れられたが、ハシゴを使うことなくフジイさん秒殺。





いつもの通り再試合を要求するいっちゃんだが、場内暗転し菊池さんが第3試合出場のカゲトラをコール。
しかしいっちゃんはカゲトラを説得して控え室に戻ってもらい、再度フジイさんを呼び込む。

菊池さん曰く、仕方なく再試合スタート。

いっちゃんは上半身をさらすが、最後はジャーマンを潰されて負け。






【第3試合:シングルマッチ】
Ben-K vs ジミー・カゲトラ

カゲトラがBen-Kのパワーに苦戦するも、最後は車懸で逆転勝ち。







【第4試合:タッグマッチ】
フラミータ&Kzy vs ジミー・ススム&斎藤“ジミー”了

試合はKzyが韻波句徒で斎了から勝利!




試合後、Kzyがマイク。
「今のドラゴンゲートは選手も増えてレギュラー争いも厳しい。
 その中でオレは後輩が目をギラギラさせ上を目指してる姿に影響を受けてます。
 逆にオレが刺激を与えるように頑張っていきたいと思います。
 ジミーズの皆さんはどうですか?
 何か感じませんか?
 最近ジミーズという安定のポジションに収まりすぎていませんか?
 自分も前までは自分で勝手にポジションを決めて、そこに居座ってた。
 でもなんの為にもならない、ドラゴンゲートの刺激にもならない。
 だからオレは今年絶対に刺激になるように動いてみせます。」(Kzy)







Kzyは吉岡と高嶋をリングに上げてマイクを渡す。
「オレ達はずっと飢えてんだよ!
 もっともっと試合がしたいんですよ!」(吉岡)
「オレも試合がしたいです!
 いろんな人と戦いたいんですよ!」(高嶋)
Kzyは何も感じないのか?とジミーズに問う。





すると斎了がマイク。
「何も感じないわけないだろ!
 前の大阪でトライアングルのベルト取られて、なんのアクションも起こす間もないまま、
 土井、清水、Ben-Kがリングに上がった。
 オレ達は負けてマイクも持たずに帰るだけだった。
 ふざけんな!
 言わせてもらう。
 次のヴェルセルクと土井達の勝者に来月の後楽園で堀口さん、ススムさんと挑戦する!」(斎了)


「オレからも言わせてもらうぞ!
 吉岡、高嶋、オマエらの本音は分かった。
 それとKzy!

 こっちはまだ3人居るんだよ!
 オマエらがその気ならオレ達が戦ってやろうじゃねえか!」(カゲトラ)






「偉そうにゴチャゴチャ言いやがって。

 オレらがボコボコにしてやるから覚悟しとけ。」(神田)

「オレもまだ死んだわけじゃない。
 意地見せてやるよ。
 おっかねえジミーズ見せてやるよ。」(クネス)





八木さんが登場し、次回後楽園で3.20和歌山で行われるヴェルセルク対土井軍の勝者対斎了&元気&ススムのトライアングルゲート戦とカゲトラ&神田&クネス対Kzy&吉岡&高嶋決定。

 








【第5試合:タッグマッチ】
YAMATO&B×Bハルク vs 望月成晃&ビッグR清水

ハルクがファーストフラッシュでビッグから勝利。






【第6試合:OVER GENERATION with 土井 vs ヴェルセルク ヘッドハンティングマッチ】
《OVER GENERATION with 土井》
CIMA&ドラゴン・キッド&Eita&山村武寛&土井成樹
vs
《ヴェルセルク》
鷹木信悟&T-Hawk&“brother”YASSHI&エル・リンダマン&パンチ富永

※勝者チームは敗戦ユニットのメンバーを1名自軍へ引き抜くことが出来る。

試合は、山村が信悟のパンピングボンバーをパンチに誤爆させると、フィッシャーマンドライバーからのスターダストプレスでパンチから勝利!






試合後、CIMAはヴェルセルクからオーバージェネレーションに引き抜く選手として、信悟でもT-Hawkでもブラザーでもなく問題龍を指名。
「なんでオレなんだよ!
 大体オレ、試合入ってねえから関係ねーじゃねーか!
 オレはオーバージェネレーションに入らねえからな!」(問題龍)

「そんなにイヤなら、オレらも鬼じゃない。
 選択肢を2つ与えよう。
 オマエの行き先は2つある。
 一つはルールに則ってオーバージェネレーションに入るか、
 もう一つはフジイ部屋に入ってフジイさんの付き人やるか。」(CIMA)





「あのドン・フジイのオッサンとだけは一緒にやりたくねえんだよ!
 あんな相撲部屋みたいなとこ行くくらいなら、オーバージェネレーションでもなんでも入ってやるよ!」(問題龍)
「ようこそオーバージェネレーションへ!」(CIMA)

するとT-Hawkがマイク。
「おいCIMA!
 問題龍だ?
 そんなのくれてやる。
 オーバージェネレーションに入ってもこれっぽっちも戦力にならねえからな。
 問題さっさと行け。」(T-Hawk)





T-Hawkの標的は山村。
「そんなことより、山村テメエよくも試合中ガンガン来てくれたな!
 オレは中間管理職のジミーズなんて眼中にねえんだよ。
 オマエみたいな生きの良い若手をぶっ潰すのがオレの仕事だ。
 オレとシングルマッチしろ!」(T-Hawk)





「T-Hawk、試合に負けといてつべこべうるさいよ。
 女々しいんだよ。
 オマエの女々しさは鷹木信悟といい勝負だ。
 シングル?
 いつやんだよ!」(山村)





「来月の後楽園やってやろうじゃねえか!」(T-Hawk)



その後、リンダとパンチは大阪06に対戦表明。
リハビリ中のGammaは片手でもやってやると言い、次回後楽園でリンダ&パンチ対大阪06決定。







ヴェルセルク退場後、CIMAは土井ちゃんをリングに上げ、助っ人に入ってくれたお礼を言い土井ちゃん退場。


その後、CIMAは問題龍をリングに上げて引き抜いた理由を明かす。
「オレらはオマエをボコボコにするのが楽しいんや。
 オマエがチョッカイかけて、オレらがボコボコにする。
 これがある意味ドラゴンゲートの名物の一つや。
 でも去年くらいから、オレらはオマエに攻撃することが出来なくなったんや。
 それはオマエが一番よく分かってるやろ。
 なんでわざわざオマエを引き抜いたのか。
 首のヘルニアで欠場してる石田が一番よく分かってるよ。
 オレも8~9年前、首のヘルニアで左半分が動かんかったんや。
 問題龍、オマエも首壊してるやろ。
 動かれへんのやろ。
 毎日試合してたら分かるぞ。
 ドラゴンゲートのリングはリアルとファンタジーが入り混じった世界や。
 オマエの首はリアルや。
 誰もオマエに思いっきり攻撃することは出来へん。
 オマエは問題龍、ドラゴンゲートに必要な選手や。
 オマエの口からみんなに説明してくれや。」(CIMA)





「去年の夏に首から真っ逆さまに落ちて、CIMAと同じ首のヘルニアやっちまって、体が思うように動かなくなった。
 医者にもプロレスが出来る体じゃない、手術も考えたけど誤魔化してずっと試合に出てきた。
 今でも両腕が痺れっぱなしで、正直プロレスラーとしては限界じゃないかと、引退じゃないかと考えた。
 だけど、妹に子供が出来てこんなオレでも甥っ子の顔を見て思ったよ。
 もう一度リングに上がって戦う姿を見せてやりたいと。
 それと、少ないファンだけど全国には戦う姿を楽しみにしてるヤツが居るかもしれないからよ、
 そんなヤツらのためにオレは諦めちゃいけないと思ったよ。
 必ず首を治して、このリングに帰ってくるから、オマエら問題龍を忘れないでくれよ!」(問題龍)






「甥っ子のためにも、全国のファンのためにも首を治して帰ってきたときは、
 生まれ変わった問題龍で、是非オーバージェネレーションで山村も石田もキッドもGammaちゃんもCIMAも居てる。
 首のことならオレに聞いてくれ。
 今からリハビリやるんやろ。
 メチャクチャしんどいぞ。
 これはリアルやからな。
 もしかしたら、問題龍の姿を見るの当分無いかもしれません、
 ただ必ずカムバックしてくると思いますので、前代未聞かもしれませんが、
 今日の後楽園ホールは問題龍に締めてもらいましょう。」(CIMA)



CIMAは締めのマイクを問題龍に託す。

全国の生中継見てる奴らもよく聞けよ。
 オレはまだどれくらいかかるか分からないけど、首をしっかり治してまたこのリングに帰ってくる。



 オレは腐ってもドラゴンゲートのレスラーだからな。
 ドラゴンゲートのリングで思いっきり目いっぱいプロレスがしたいんだよ!
 必ずこのリングに帰ってくるからよ、オマエら次はリングで会おうな!
 分かったか、バーカ!
 じゃーな!」(問題龍)






ということで、ヴェルセルクからオーバージェネレーションに引き抜かれた問題龍は首のヘルニアを患っていたことを明かし、しばらくの間欠場ということになりました。
やはり問題さんが会場に居ないというのはそれはそれで寂しくなる…。
しかし怪我の箇所が首ということなので、ここはしっかりと治していただいて、また会場で『Booo!』の入場曲と『じゃーな!』というマイクが聞ける日を待ちたいと思います。
頑張れ問題龍!











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