ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

大阪チャンピオンゲートのタイトルマッチ出揃う~2.12 福岡・博多スターレーン~

試合結果はドラゴンゲート公式サイトから。
「2.12 福岡・博多スターレーン」(ドラゴンゲート公式サイト)




第2試合後にサイバー&T-Hawk&信悟がジミーズの持つトライアングルゲートに挑戦表明。
ジミーズは申し出を受け入れて、大阪チャンピオンゲートでタイトルマッチ決定。
「3.4 & 3.5 CHAMPION GATE 2017 in Osaka 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

■03月04日(土)&03月05日(日)
エディオンアリーナ大阪・第2競技場
- CHAMPION GATE 2017 in OSAKA -

【オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
vs
《挑戦者組》
鷹木信悟
T-Hawk
サイバー・コング




この結果、サイバーはチャンピオンゲートでトライアングルゲートとドリームゲートという2つのタイトルに挑むことになりました。
これまでチャンピオンゲート2連戦で複数タイトルに絡んだのは2011年博多のPACと2015年博多の吉野。
↓2/14追記
スイマセン、2015年大阪でサイバーがトライアングルとツインに絡んでました。
その時は両方のタイトルマッチで敗戦してますね。
失礼しました。
↑ここまで
(厳密に言えば初開催された2011年東京でのチャンピオンゲート3連戦において、PACはユナイテッドゲートとトライアングルゲートに、YAMATOがフリーダムゲートとツインゲートに臨んでいますが、ここではトライアングル、ツイン、ブレイブ、ドリームの4タイトルに絞ります)

成績はというと、PACは1日目にリコシェ相手にブレイブゲートを防衛し、2日目にマライサからツインゲートを奪取しています。
一方吉野は1日目に土井YAMA相手にツインを落としたものの、2日目にハルクからドリームゲートを獲得しました。
さて今回のサイバーはどうなりますか。
二兎を追う者は一兎をも得ずということにならなければ…。





第3試合は山村がもっちーとシングルマッチ。

第3試合 シングルマッチ

山村武寛vs 望月成晃

×山村武寛(12分23秒、真・最強ハイキックから体固め)望月成晃○



山村は前回後楽園大会での活躍ぶりから週プロ表紙に名前が載っていましたが、この日も対戦相手のもっちーブログによればいい戦いぶりを見せた様子。
「マサに寝れないレベルな」(望月成晃オフィシャルブログ「マサにモチヅキ」)

たまに起こる現象…

「メチャメチャ充実した試合が出来た後は寝付けない。すぐ目が覚めてしまう」現象。

昨日の山村とのシングルはそういうレベルの試合でした。

久々だな、この現象。

(略)






前半戦終了時に吉野がリングに登場。
土井ちゃんは吉野と握手を交わし復帰を待つとのこと。
土井ちゃんブログに吉野とリング上で握手した写真がアップされています。
「九州連戦最終日」(土井成樹オフィシャルブログ「1人暴走」)

社長ブログには土井吉2人の写真もアリ。
「博多大会」(岡村隆志オフィシャルブログ「社長のブログ」)




セミファイナルはCK-1にKzy&マリアが挑戦したツインゲート戦。
セミファイナル オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合

(王者組)CIMA&ドラゴン・キッド vs (挑戦者組)Kzy&ヨースケ・サンタマリア

○ドラゴン・キッド(19分1秒、バイブル)ヨースケ・サンタマリア×
※王者組が2度目の防衛に成功。

結果はキッドがマリアから勝利して王座防衛に成功。
試合後、Kzyはハルクとのタッグでツインゲートに再度挑戦表明。
この試合も大阪チャンピオンゲートで行われることが決定。



「3.4 & 3.5 CHAMPION GATE 2017 in Osaka 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)
【オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合】
《王者組》
CIMA
ドラゴン・キッド
vs
《挑戦者組》
B×Bハルク
Kzy





これで大阪チャンピオンゲートのタイトルマッチが以下の通り全て決定。
ドリームゲート:YAMATO対サイバー・コング
ツインゲート:CIMA&ドラゴン・キッド対B×Bハルク&Kzy
トライアングルゲート:ジミー・ススム&斎藤“ジミー”了&ジミー・神田対鷹木信悟&T-Hawk&サイバー・コング
ブレイブゲート:Eita対エル・リンダマン

ということで、現在無冠のヴェルセルクがツインを除く3タイトルに挑戦することになりました。
その中で気になるのは今回の九州シリーズ中に腰を痛めて欠場を続けているリンダ。
今日発表された2月後半シリーズにも名前がないので、下手すればぶっつけ本番でタイトルマッチに挑む事にもなりますね…。



メインはヴェルセルクと土井&Eita&ビッグ&Ben-K組のなにわ式イリミネーションマッチ。
メインイベント なにわ式イリミネーションマッチ

鷹木信悟&T-Hawk&サイバー・コング&パンチ富永
vs
土井成樹&Eita&ビッグR清水&Ben-K

1)〇パンチ富永(19分00秒、オーバー・ザ・トップロープ)Eita×
2)×パンチ富永(20分18秒、Ben-Kボムからエビ固め)Ben-K○
3)〇サイバー・コング(22分36秒、パイナップルボンバーから片エビ固め)Ben-K×
4)×T-Hawk(24分42秒、砲丸投げスラムからエビ固め)ビッグR清水○
5)○鷹木信悟(27分1秒、鷹の爪)ビッグR清水×
6)×サイバー・コング(29分32秒、オーバー・ザ・トップロープ)土井成樹○
7)×鷹木信悟(31分35秒、V9クラッチ)土井成樹○
※土井組の1人残り勝利。

結果は土井ちゃんが信悟からV9クラッチで3カウントを取って1人残りで勝利。






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