ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

次回後楽園大会でモンスターエクスプレス対ヴェルセルクの敗者ユニット解散マッチ決定!~9.29 東京・後楽園ホール~

第1試合前にヴェルセルク新メンバーとなったT-Hawkが後楽園の観客に一言。







【第1試合:6人タッグマッチ】
山村武寛&石田凱士&ワタナベシュン vs ドン・フジイ&ジミー・神田&ジミー・カゲトラ

山村は新技(?)のバックブリーカーを神田に決める。



試合は車懸でカゲトラがシュンから勝利。





【第2試合:シングルマッチ】
Eita vs ヨースケ♡サンタマリア

Numero UnoでEita勝利。




試合後、Eitaはマリアに厳しい言葉をつきつける。
「オマエはもうオレの敵じゃない。」(Eita)
マリアをかばうようにフラミータがEitaを突き飛ばす!
「チョットマテ!
 Eita、チャンピオン、ダメダメ!」(フラミータ)





「フラミータだったら、いつでもどこでも相手してやるよ。」(Eita)




これはEitaとフラミータでブレイブの流れ!




【第3試合:シングルマッチ】
パンチ富永 vs エル・リンダマン

リンダが腕ひしぎ逆十字固めで勝利。

試合後にヴェルセルク乱入すると、T-Hawkはパンチの髪の毛を刈る。






T-Hawkはリンダに対してマイク。
「おい、リンダ。
 オマエはコイツの元チームメイトだ。
 分かってるだろうけど、パンチ富永ほどペテンなヤツは居ないぞ。
 努力も根性も無いヤツがこのリングに上がって、オマエ不満なんじゃないか。
 だったらコイツから全て奪い去ってしまえ。
 オレはパンチ富永から髪の毛を奪った。
 これでもうパンチとは名乗れない。
 オマエはこれからどうしたいんだ?」(T-Hawk)





「T-Hawk、余計なことしてくれたな。
 オレは今日勝ったら最初からハサミで髪の毛を全部切ってやるつもりだったんだ。
 それに、これからオレにどうするかって聞いたな?
 オレは頑張って努力してきたっていうのに、バカなファンに拒否されたおかげてTVにも入れなかった。
 今のオレの立ち位置は宙ぶらりんな状態なんだよ。
 オレはオーバージェネレーションには戻れない。
 ヴェルセルクで自由にやらせてくれるって言うなら、ヴェルセルクに入らせてもらう。
 もう一つ言いたいことがある。
 パンチ富永だけじゃない、山村、石田、オマエら生意気なんだよ。
 オマエらからも全て奪って木っ端微塵に吹っとばしてやるからな。
 もう一つある。
 Eita!
 オレは大田区でブレイブに挑戦させろと言った。

 パンチ富永はこのザマだ。
 もう文句ねえだろ。
 テメエの持つブレイブゲートに挑戦させろ。」(リンダ)
「オレは今の試合を見て腹が立った。
 そんなにベルトに挑戦したいならかかって来いよ。」(Eita)




「もう一つ言いたいことがある。
 オレが入場時に羽織ってたマント、オーバージェネレーションも真似して羽織ってくるようになったな。
 オレはもうオーバージェネレーション抜けたんだ。
 オマエらもこのマント脱ぐのがスジってもんじゃないのか?
 オマエを王座から引きずりおろした暁にはオマエのマントも奪い去ってやるからな。」(リンダ)
「オマエが大事にしてたマントはもうオーバージェネレーションのものなんだよ。
 でもオマエがダサいマント賭けたいって言うなら、マント賭けてやってやるよ。
 オレはブレイブゲートのベルトを賭ける、オマエはマントを賭けろ。」(Eita)





八木さんは次回後楽園でEitaはブレイブを、リンダはマントを賭けたマント・コントラ・ブレイブゲート決定。
「オレが勝つのは分かってるけどな!
 リンダ、約2週間キッチリ練習して来い。」(Eita)
「オレからマント奪っておいて盗人猛々しいとはこのことだ。
 どっちが悪者か、あし…来月ハッキリさせてやるからな!」(リンダ)








Eitaらオーバージェネレーション退場後、リンダはヴェルセルクと共に写真撮影からヴェルセルクTシャツに袖を通す。





あれ、フラミータとはやらないの?




【第4試合:タッグマッチ】
CIMA&Gamma vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・ススム

CIMAがクロスファイヤーで元気から勝利。







【第5試合:Team Tozawa Akira スペシャル8人タッグマッチ in 東京】
戸澤陽&望月成晃&ドラゴン・キッド&斎藤“ジミー”了 vs YAMATO&B×Bハルク&Kzy&フラミータ


試合中、戸澤は戸澤ロケットを繰り出す!



最後は戸澤がパッケージジャーマンでハルクから勝利。






試合後、戸澤はドラゴンゲート卒業が決まったことにつき後楽園のお客さんに挨拶。









【第6試合:6人タッグマッチ】
吉野正人&ビッグR清水&ピーター・カッサ vs 鷹木信悟&土井成樹&T-Hawk

試合前、吉野はモンスターの正式なメンバーとしてカッサが加入したことを発表。



 
しかしメインの試合中、ブラザーとヴェルセルクセコンドが介入してノーコンテスト。




リンダはヒョウに対して投げっぱなしジャーマン。



しゃちが再試合を要求すると、信悟は土井&信悟&T&ブラザー対吉野&カッサ&ビッグ&しゃちならやってやると返す。




しゃちはその8人タッグマッチでやってやると言い再試合決定。



試合はT-Hawkがナイトライドでしゃちから勝利。







試合後、T-Hawkはモンスターに対して解散を突きつける。
「しゃち、オマエみたいな素人がリングに上がってんじゃねぇ。
 それもこれもモンスターエクスプレス、オマエらのチームのコンセプトは仲良く笑顔に。
 バカじゃねえの?
 リング上はシビアなんだよ。
 オマエらみたいな臭いユニット解散しろ!」(T-Hawk)
「クソガキ!
 何が解散じゃ!
 人のユニット、めっちゃ文句言ってるけどな、自分のユニット見てみろ。
 半分が補欠やないか!
 解散したほうがいいのはヴェルセルクちゃうんか!」(戸澤)




信悟も返す。
「せっかくT-Hawkが入ってパワーアップしたヴェルセルクが何で解散しないといけないんだ。
 T-Hawkが抜けて、アホのオマエも辞めるらしいな。
 残ってるのはアホとカスだけじゃねえか。
 オマエらの方こそ自主的に解散しろ!」(信悟)
「T-Hawkが加入してヴェルセルクが解散するから面白い展開になるんちゃうんか。
 オマエらこそ、近日中に自主的にとっとと解散しろコラ。」(吉野)
「オマエも優柔不断やヤツやな、カス野郎!
 やるか、やらんのか、今日負けたオマエらに決める権限なんてないんじゃ、カス野郎!
 解散したくなかったら、オマエらの力で守り抜いてみろ、カス野郎!
 誰もモンスターおらへんやんけ、カス野郎!
 タマ付いてんのか、カス野郎!」(ブラザー)
ブラザーが喋り出すと突如マイクがハウリング(笑)






ここで八木さん登場すると、次回後楽園ホール大会でモンスターエクスプレス対ヴェルセルクの5対5完全決着敗者ユニット解散マッチを決定する。
出場メンバーはモンスターは吉野&戸澤&ビッグ&カッサ&しゃち、ヴェルセルクは土井&信悟&T-Hawk&ブラザー&サイバー。
 




ヴェルセルク退場し、戸澤がマイク。
「次回後楽園ホールの最後の試合が解散マッチになってしまったんですよ。」(戸澤)
「関係ないとか思ってないよね?
 オレには負けてもアメリカがあるしとか思ってないよね?
 元は君が始めたモンスターやろ、モンスターをキッチリ守ってから好きなところ行ってくれよ。」(吉野)
「吉野さん、当たり前やん。
 ボクはアメリカ行ってもコスチュームにモンスターエクスプレス入れ続けるつもりですよ。」(戸澤)
「それ契約で絶対アカンと思うで。
 まぁそれくらいの気持ちがあるってことで。」(吉野)






最後は戸澤が後楽園大会を締めた。
「モンスターエクスプレス守って、11月3日モンスターエクスプレスのまま卒業したいと思ってますので
 最後までモンスターエクスプレス、ドラゴンゲート、そして戸澤陽の応援よろしくお願いします。
 また後楽園でお会いしましょう、本日はありがとうございました!」(戸澤)






#dragongate #ヴェルセルク #T-Hawk #エルリンダマン


鷹木信悟さん(@takagi__shingo)が投稿した写真 -











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