ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

スペシャル10人タッグを制したのはリンダ、試合後には土井ダーツ登場!~12.16 東京・後楽園ホール~

昨日の後楽園大会は22時からのGAORAニアライブを視聴していたため、この時間の更新となりましたm(_ _)m




この日のセミファイナルに出場予定だったCIMAは急性胃腸炎で欠場。
本人のブログを見る限り福岡国際センターには問題なさそうで一安心。
「早期回復MAXー!」(CIMAオフィシャルブログ「CIMAの30分一本勝負ですか?」)




【第1試合:タッグマッチ】
堀口元気H.A.Gee.Mee!!&斎藤“ジミー”了 vs サイバー・コング&問題龍

斎了の「皆で叫べ、サイクリングヤッホー!」に対抗して問題龍は「皆で叫べ、世界の高速ネックブリーカー!」
これ浸透するにはかなり時間かかりそうですね…。
最後はサイバーのパイナップルボンバーを誤爆させた斎了がダブルクロスで問題龍から勝利。

試合後、サイバーは問題龍を突き飛ばす。
ヴェルセルクに亀裂走る?






【第2試合:シングルマッチ】
ビッグR清水 vs 石田凱士

ファーストゴングキッズの募集を急性胃腸炎で欠場のCIMAに代わりGammaが行う。

試合中盤、コーナーに上がった石田をビッグが阻止。
しかし石田はビッグの頬を張ってリング上に落とすとミサイルキック。
さらに膝立ち状態のビッグにキック連発からバズソーキックでダウンさせるが、ビッグはバックフリップからネックハンギングボム。
石田も丸め込みから勝機を見出そうとするが、最後はビッグが砲丸投げスラムで勝利。




【第3試合:シングルマッチ】
望月成晃 vs ヨースケ♡サンタマリア

本来望月対山村のカードが発表されていたが、CIMA欠場により山村がセミファイナルへ移ったことで出番が回ってきたマリア。
試合前にマイクを持ったマリアは、
「試合に出れるというプレゼントをもらったけど、もう一つプレゼントが欲しい。
 それはもっちーとのキスよ。
 今日はもうヤッてやる。」(マリア)
と宣言するも、試合が始まるともっちーは右ハイ一発で秒殺。


市川大先生ばりの秒殺となってしまったマリアは再戦を要求。
「ワタシがオネェの本気を見せてやるわよ。」(マリア)

再試合が開始されるといつもとは違い腰の入ったチョップを打ち込むマリア。
さらに鉄柱越えプランチャからもっちーをリングに戻すと顔面にキック連発。
しかしもっちーは顔面ウォッシュでお返し。

その後はいつもとは違い”オトコ”のマリアがもっちーに対して闘志をむき出しにして攻める。
ラブリーアローからファイヤーバードを試みるがこれはもっちーに阻止される。
しかしイリュージョンからの最強ハイをかわしたマリアはキスから狙い撃ちで丸め込むもカウント2。
もっちーの最強ハイがアゴに入るがマリアはカウント2で返す。
ならばともっちーはツイスター。
マリアはこれも返したが、その後の顔面への三角蹴りは返せず3カウント。


試合後マリアの健闘を称えるもっちーは握手を求める。
マリアは握手すると同時にもっちーの唇を奪うと恍惚状態でダウン。
いやー、マリア良かった。
年内最後の後楽園大会で意地を見せた!





【第4試合:タッグマッチ】
ドラゴン・キッド&Kzy vs ジミー・ススム&ジミー・クネスJ.K.S.

キッドのお客さんへのアピールについてジミーズセコンドについていた斎了からツッコミが入る。
「声出せー!」(キッド)
「声出してくださいだろ!言い直せ!」(斎了)
「楽しめー!」(キッド)
「楽しんでくださいだろ!言い直せ!」(斎了)

試合後半に入り、クネスカのスカドラニーをキッド組はスーパーフランケンに切り返す。
「盛り上がってくださーい!」(キッド)
その後クネスカも盛り返し、クネスが光の輪を決めたがKzyがカット。
クネスはKzyに昇龍脚を決めて排除すると、キッドに対してはダークネスバスター狙い。
しかしキッドはバイブルに丸め込むとカウント3を奪う。





【第5試合:6人タッグマッチ】
Eita&パンチ富永&山村武寛 vs 鷹木信悟&YAMATO&Kotoka

CIMAの代役としてセミファイナルに入った山村はCIMAのコスを着用。

右ヒザを痛めているKotoka中心に攻めるOG。
Kotokaの状態はかなり厳しそうで、Eitaにハーフボストンを決められていたシーンではほとんどヒザが曲げられない。
そんなKotokaに代わりパンチを徹底的に痛めつける信悟とYAMATO。
ロープに走ったパンチはKotokaに足を刈られてしまったが、YAMATOの攻撃をKotokaに誤爆させるとEitaにタッチ。

OGは信悟にトリプルドロップキックを決めてKotokaを孤立させると、山村のスワントーンボムからパンチがツーステップ式ムーンサルトプレスを決めるが信悟カット。
チャンスを決め切れなかったOGに対してヴェルセルクはセコンドも入って猛攻。
山村が窮地に陥るが、そこへ救出に入ってきたのがCIMAのコスを身にまとった石田!
石田はKotokaにキックを打ち込むと、最後はパンチがPTキックを決めてKotokaから勝利。


試合後YAMATOとGammaがツインゲート戦に向けて舌戦。
YAMATOら退場後、パンチがツイン奪取に向けて意気込みを語る。

Kotokaは試合を通して右足を引きずっており、まともに試合が出来る状態にはとても思えない。
Kotokaがそんな状態だったからなのか、CIMAが欠場したことによりチームを引っ張らなくてはいけないEitaも少し存在感に欠けた印象がある。
10日後に迫ってきた福岡国際センター大会に不安が残ったけど、Kotokaのケガは三味線弾いてるわけではないんですよね…?
だとすればかなりマズいんじゃないかなぁ。




【第6試合】
- 戸澤陽の宝探しスペシャル10人タッグマッチ -
吉野正人&戸澤陽&しゃちほこBOY&谷嵜なおき&新井健一郎
vs
土井成樹&ジミー・神田&スペル・シーサー&エル・リンダマン&メタル・ウォリアー

選手はひとりずつ入場。
戸澤のカラダがハンパ無い。
カッコいいカラダの表紙撮影の予定でもあるのかと思わせるくらい腹筋も割れて筋肉バキバキ。
10人目にメタルウォリアーが入場するとすかさずGammaが襲いかかりバックステージに拉致。
すると夢芝居がかかりカラオケマシーン登場。


試合では土井吉の攻防からスタートし、フジ…カラオケマシーンによる1対9のチョップ合戦、久しぶりのフレーフレートザワなどスペシャル10人タッグマッチならではの攻防が展開される。
試合後半、土井ちゃんは吉野を羽交い締めにするがリンダ、シーサー、キャンディー、カラオケの攻撃がことごとく誤爆。
土井ちゃんはやってられんとばかりにバックステージへ戻る。
その後9人で進んだ試合の最後を飾ったのはロコモーション式タイガースープレックスでしゃちを仕留めたリンダ。
リンダは2年連続スペシャル10人タッグを制す。



試合後リンダが勝手に大会を締めようとするが戸澤が突っ込む。
1年最後の後楽園大会ということで、ヴェルセルクを除く全選手がリングに上がり各ユニットの代表者がそれぞれ一言ずつマイク。
全ユニットの挨拶が終わり戸澤が締めようとしたところで”マスキュラー!”と土井ちゃんのテーマがかかる。
土井ちゃんとヴェルセルクのメンバーが持ってきたのは前回の後楽園では出さなかった土井ダーツ!!
今回ダーツで決めるのは、新年最初の後楽園大会のメインで行われるスペシャル10人タッグのメンバー。


ダーツの的はCIMAや吉野といった主要メンバーの枠は他の選手より少し大きめに作っており、さらに他の選手の数倍の広さのある的は、1月が誕生日でもある御大・望月成晃に対する土井ちゃんからの誕生日プレゼント。
その後、会場のちびっ子がダーツを投げていき1.13後楽園大会のメインカードが決定。
「1.13 後楽園ホール大会 決定分対戦カード情報」(ドラゴンゲート)
------------------------------------ 
1.13 東京・後楽園ホール

※決定分対戦カード
【土井ダーツ・スペシャル10人タッグマッチ】
ドン・フジイ
戸澤陽
YAMATO
サイバー・コング
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
鷹木信悟
CIMA
Gamma
望月成晃
ジミー・神田
------------------------------------ 
これぞまさにスペシャル10人タッグというメンバーが揃った。
赤青コーナーの面子の豪華さに加え、福岡国際でタイトルマッチを行う信悟とCIMAが同じコーナーに立つというミラクル。
さすが土井ダーツ!







ヴェルセルク退場後、最後は戸澤ともっちーが大会を締めた。

















ツイート follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...