ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

サイバーを下したハルクの次の相手は戸澤陽!~10.5 福岡・博多スターレーン~

最初はツインゲートとドリームゲートのダブル調印式から。
最初に調印が行われたのはツインゲート。
「ツインゲートがジミーズに帰ってくる日がやってきました。
 大阪ではEitaから勝ったので今日はT-Hawkから勝ってやる。」(カゲトラ)
「タッグリーグは全部カゲが勝ってくれました。
 なので今日はボクが取るつもりで。」(ススム)
「タッグリーグの決勝で負けた分、今日ここでやり返したいと思います。」(Eita)
「今、オマエらが言ったみたいに確かにタッグリーグは負けた。
 でも奇跡は二度は起こらない。
 勝つのはT-Hawk、Eitaだ。」(T-Hawk)


続いてドリームゲート。
「今オレは解き放たれた野獣や。
 その夢の扉力づくでこじ開けたるからな!」(サイバー)
「チャンピオンとして国際センターに帰ってきます。
 応援よろしくお願いします!」(ハルク)






【第1試合:6人タッグマッチ】
CIMA&Gamma&“ハリウッド”ストーカー市川 vs 土井成樹&YAMATO&パンチ富永

ベテラン軍は3人揃ってのロープ渡りを決めるが、その後はいっちゃんがMBに捕まってしまう。
しかしYAMATOにカンチョーからコルバタを決めてCIMAにタッチ。
CIMAがMBを場外に出すとそこへいっちゃんがトペコン。

CIMAがYAMATOにメキシカンストレッチを決めるがPTがカット。
するとそのPTにCIMAがヴィーナス、アイコノクラズム、パーフェクトドライバー。
さらにいっちゃんのカンチョーからGammaがアックスボンバー。

一気に攻勢になりかけたが、問題龍が介入して再度いっちゃんが劣勢に。
しかしYAMATOの一斗缶攻撃がPTに誤爆。
すかさずいっちゃんが735からラマヒストラルもカウント2。

PTの急所蹴りからYAMATOが垂直落下BB。
これはカウント2で返したいっちゃんだが、土井ちゃんの土井555からPTがチンピリアンキックを決めていっちゃんから勝利。



試合後に土井ちゃんがメインのドリームゲートに向けて煽りマイク。




【第2試合:シングルマッチ】
ドン・フジイ vs ヨースケ♡サンタマリア

試合前、マリアは「今日は正々堂々やりましょう。」と言いつつフジイさんの手の甲にキス。
試合が始まってからも、マリアはリングサイドのお客さんを介入させてフジイさんの急所を攻める。
しかしフジイさんもマリアの胸を鷲掴みにすると胸を露にさせようとコスチュームを脱がしにかかる(笑)
これは八木さんに止められて何とか事なきを得る。

マリアはフジイさんのチョークスラムを回避すると急所掴みからポンパス。
その後キス攻撃を仕掛けたがフジイさんにかわされて八木さんに決まってしまう。
唇を奪われた八木さんはオネエ化してしまう(笑)
最後は雪崩式チョークスラムでフジイさんが勝利。





【第3試合:タッグマッチ】
“ミスター・ハイテンション”琴香&林悠河 vs Kzy&問題龍

MBの奇襲攻撃からスタート。
MBは林を捕まえ長時間いたぶるが、林はダイビングエルボーを決めて琴香に交代。
琴香がキックで問題龍を攻めるがすぐにMBが攻勢に。
Kzyが琴香に攻撃を仕掛けようとしたところで林が入りKzyにスピアーを決める。
さらに問題龍に対しては一本背負いから腕ひしぎ逆十字固めもKzyカット。
しかし林は問題龍に張り手からジャーマンスープレックス。
ここもKzyにカットされてしまったが、林は再度問題龍にジャーマンを試みる。
しかし琴香が出て来て林を突き飛ばすと問題龍にカルデラを決めて勝利。
見せ場を奪われた形の林は試合後納得できない表情。






【第4試合:6人タッグマッチ】
鷹木信悟&しゃちほこBOY&リョーツ清水 vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・神田&Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン

連携で優位に試合を運ぶジミーズ。
信悟の奮闘からなんとかペースを握ろうと試みるME&リョーツ混成軍だが信悟のラリアットがリョーツに誤爆。
すかさず谷やんがカサノヴァ。
カウント2でしゃちと信悟がカットに入るが、キャンディーはエクスプロイダー2連発から琉'sに繋ぎ最後はダイビングエルボードロップでリョーツから勝利。




【第5試合:タッグマッチ】
望月成晃&ドラゴン・キッド vs 吉野正人&戸澤陽

戸澤の左足を攻めるディアハーツ。
キッドが鎌固め、もっちーがアキレス腱固め→クロスヒールホールドで締め上げる。
もっちーのローキックに立つのもやっとな戸澤だったがカウンターでバイシクルキックをもっちーに叩き込む。
そしてトペ2連発。

吉野は「マサアキー!」と言いながらもっちーを攻める。
もっちーは「マサトー!」と言いながら反撃。
戸澤がコーナー駆け上がりに失敗するも吉野が戸澤の体を持ち上げてフォロー(笑)
吉野のアシストを受けた戸澤はキッドに雪崩式BBを決めたが、続いてコーナーに上がったところで捕まってしまい逆にキッドのスーパーフランケンシュタイナーを喰らってしまう。
攻め込まれるシーンの多かった戸澤だったが、吉野はキッドのメサイアをブレーンバスターで切り返すとさらにもっちーには掟破りの逆ツイスターと奮闘を見せる。

試合終盤、戸澤ともっちーが対峙しエルボーとキックの打ち合い。
もっちーは戸澤のジャーマンを一回転で着地。
しかし戸澤は投げっぱなしジャーマンを決めると吉野がトルベジーノ。
そして戸澤がデッドリフトジャーマンが決めるがもっちーカウント2で何とかキックアウト。
しかしパッケージは返せずに戸澤がもっちーから勝利。




【第6試合:オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合】
《王者組》T-Hawk&Eita vs 《挑戦者組》ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ

序盤カゲトラがいい動きを見せるが、ミレニアルズもカゲトラにティへリータを決めるとEitaがミサイルキック。
ススムが助けに入るがT-Hawkが持ち上げて落ちてくるところにEitaがトラースキックを叩き込むと続けてグアピシモ。

Eitaがカゲトラにエルボー連打。
しかしカゲトラはEitaが走りこんできたところに低空ドロップキック。
その後はEitaの左足に狙いを定めて攻め込むジミーズ。

厳しい攻めに苦しんだEitaだがセカンドロープからのドロップキックを決めてT-Hawkにタッチ。
T-Hawkがジミーズを場外に落とすとEitaはバスタ。

T-Hawkがススムに串刺し式逆水平チョップを決めれば、ススムは串刺しジャンボの勝ち!
ススムがジャンボの勝ち!を決めるとT-Hawkはすぐに立ち上がりウラジゴクと両者一歩も引かず。
カゲトラとEitaがリングイン。
カゲトラはEitaのムーンサルトを剣山で迎撃すると張り手からキック連打。
T-HawkがEitaの救出に入るが、カゲトラはT-Hawkの突進をかわすとそこへススムがジャンボの勝ち!
T-Hawkをコーナーに上げたススムは雪崩式エクスプロイダー。
カウント2。

ミレニアルズも反撃を見せる。
T-HawkのチョップにEitaのトラースキックが立て続けにカゲトラに決まるもカウント2。
T-Hawkが変形BTボムもススムがカット。
ならばとT-Hawkがナイトライドを仕掛けるがカゲは回避して丸め込み。

ススムがT-Hawkにジャンボの勝ち!を決めるが、T-Hawkもススムが走りこんできたところをアギラ。
しかしススムはジャンボの勝ち!でT-Hawkからダウンを奪う。
そこへEitaがミサイルキック。

アユダメをジミーズが切り返す。
Eitaに対してススムのデスバレーボムからカゲのダイビングエルボー!
カウント2。

カゲトラの車懸かり狙いはEitaが耐える。
しかしカゲトラは半月から車懸かり!
T-Hawkカット。

ここが勝機と見たススムはサポーターを外してEitaのジャンボの勝ち!
Eitaカウント2でキックアウト!
ならばとススムがジャンボの勝ち!固めを決めるが、Eitaはエビ固めに丸め込む。
ここはカゲトラがカットすると、場外のT-Hawkに対してトペを決めてミレニアルズを分断。
リング内ではススムがEitaにジャンボの勝ち!
さらに夢限を狙うが、これを回避したEitaは意表をついた飛びつき回転エビ固め!
ススム返せず!
ミレニアルズが王座防衛に成功!


試合後、Eitaはタッグリーグで負けている大阪06を呼び込む。
「CIMA、オマエから盗むものは全て盗んだ。
 Gamma、オマエから盗むものなんて一つもないんだよ!」(Eita)
「今の試合見てたけどな、完全にジミーズの試合やったやないか。
 最後はセコセコ丸め込みやがって。
 オレがオマエの年齢やったら丸め込みなんて狙わんかったわ。」(CIMA)
「お前らの丸め込みとオレの丸め込みを一緒にすんな!」(Gamma)
「レスラーは消耗品だ。
 オマエらは消耗しきってんだよ。
 今更出しゃばるなよ。」(T-Hawk)
「人間は年を重ねて誰でも消耗していくんじゃ。
 でもオレらを見てくれたファンが居るはずやな。
 90年以降に生まれたお前達も、お前達を応援するファンも全員敵にまわしたろうやないか。」(CIMA)
「なんだったらベルト賭けてやってもいいんだぞ。」(T-Hawk)
「Gammaちゃん、久しぶりに大阪06でデカイ仕事やったろうやないか。
 ベルト取るまでが大阪06のプロレスや。
 そのベルトお前らから取ったるから覚悟しとけや!」(CIMA)




【第7試合:オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合】
《王者》B×Bハルク vs 《挑戦者》サイバー・コング

サイバーはパイナップルを持って入場しコーナー上で握り潰す。
かなり久しぶりだけどいつ以来だろ。


ハルクはロープを掴むサイバーの腕を蹴り上げると、その後は右腕に狙いを定める。
普段は見せないような三角締めや変形羽折り固めといった関節技で締め上げつつキック等の打撃技でもサイバーの右腕にダメージを与えていく。
しかしロープに走ったハルクの足をPTが刈ると、土井ちゃんやYAMATOも試合に介入してトレイン攻撃。
サイバーは2人のアシストを受けてスーパーパワーボム。

サイバーはハルクを場外に出してイス攻撃。
さらにイエローボックスでハルクの左ヒザを殴打。
リング上でもハルクの左ヒザにエルボードロップを落としていく。

ハルクもキック連発で反撃を試みるが、サイバーはショルダータックルでハルクを弾き飛ばす。
ファイヤーサンダーを回避したハルクは延髄切りからミサイルキックでサイバーを場外に落とす。
ハルクは痛む足をこらえてノータッチトペコン。

ハルクはキック連発からコークスクリュープレス。
さらにスワンダイブ式ニールキックからコーナーに上がるが、サイバーはパイナップルボンバーで動きを止めるとデッドリードライブで投げ飛ばす。

サイバーは串刺し式パイナップルボンバー→POWPOW→交通事故スプラッシュ。
さらにパイナップルボンバーでハルクをエプロンに出すとぶっこ抜きバックドロップ。
サイバーがコーナーに上がったところでハルクはニールキックを決めると雪崩式パワースラム。
カウント2。

ハルクがキック連発するもサイバーはヘッドバッドからパイナップルボンバー連発。
ハルクがマウスで返すが、サイバーは危険な角度のファイヤーサンダー!
カウント2!
ならばとサイバーはサイバーボムを狙ったが、ここはハルクがリバーススープレックスで返す。

サイバーがセカンドロープからパイナップルボンバーを決めるとジャックハマー。
そしてサイバーボムが決まるがハルクはカウント2.9でキックアウト!!
続けてパイナップルボンバーも喰らってしまったハルクだがここはロープに逃げると、サイバーボムをリバースで切り返しサイバーの後頭部へファーストフラッシュ!
両者ダウン。

先に立ち上がったのはハルク。
サイバーを引きずり起こすとキック連発からファーストフラッシュがクリーンヒット。
しかしサイバーは返す!!
ならばとハルクは奥の手のフェニックス・スプラッシュ!
カウント3!
ハルクが王座防衛に成功。


試合後にマイクを取るハルク。
「正直手強い相手でした。
 皆の応援が…」(ハルク)
そこへ戸澤が乱入するとバイシクルキックを叩き込む!
「ハルクー!
 オレがここに来た理由分かるよな!」(戸澤)
「さっぱり分からんぞ。」(ハルク)
「なんで分からんねん。
 オレは最近スランプに陥ってたけど、オレはもう吹っ切れたんや。
 怖いものは何一つない。
 オマエの持ってるドリームゲートのベルトに挑戦させてくれ。」(戸澤)
「今試合が終わったばっかりで何言ってんだ。
 オレは7度目の挑戦でようやくベルトを取ったんだよ。
 オレは悩んで悩んで時にはダンスをしたり、時にはマッドブランキーに入ったりして
 自分のスタイルを手にしてようやく掴んだベルトなんだよ。
 オマエに渡してたまるか。」(ハルク)
「悩んで悩んだ結果がそれか。
 オレだって悩みに悩んできたんや。
 時には学ラン着たり、時には体重100キロ。
 お前はデビューしてからエリート街道まっしぐらやったな。
 オレはお前の背中を追い続けてた。
 オレは一度もオマエを追い越してない。
 オレの挑戦受けろよ。」(戸澤)
「同期の戸澤君よ。
 オマエが望むならタイトルマッチやってやるよ。
 戸澤陽のチャンピオン姿とBBハルクのチャンピオン姿どっちが見たい!」(ハルク)
八木さんは大阪府立第一でのハルク対戸澤を決定。
「戸澤陽はお客さんの期待を裏切ることは出来ない。
 同期2人で熱い試合見てもらおうやないか。」(戸澤)
「同期の戸澤君。
 2人で最高のドラゴンゲート見せてやろうぜ。
 ただこれだけは言っておく。
 試合終わった後にベルトを巻いてるのはこのオレだ。」(ハルク)


ということでサイバーの挑戦を退けたハルクの前に現れたのは吹っ切れた戸澤。
府立第一ではいい試合が期待できそうで楽しみ。
サイバーも惜しい試合見せてたんだけど、終盤の攻防を見てると序盤の介入が必要だったのかと思ってしまう。
以上で速報終了~。











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