ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

サイバー・コング、ドリームゲート挑戦への道~8.31 福岡・博多スターレーン~

ダークマッチ
林悠河 vs ジミー・神田 vs  ばってん×ぶらぶら

神田がジョンウーからの琉'sでばってんから勝利。



第1試合
“ミスター・ハイテンション"琴香&リョーツ清水 vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン

元気のバックスライドをリョーツがぶっこ抜きリバースジャイアントスイング→投げっぱなしジャーマンでカット。
さらにリョーツが谷やんにパワーボムから琴香カルデラもカウント2.9で元気カット。
琴香はさらに谷やんに丸め込み連発もカウント2止まり。

谷やんは走りこんできた琴香を捕らえてリバースインプラント。
琴香は何とかカウント2で返したが、続く正調インプラントは返せず敗戦。




第2試合
問題龍&パンチ富永 vs ドン・フジイ&Gamma

PTは黄色く塗られた一斗缶持参で入場。

MBはコーナーバックルを外して剥き出しの金具にGammaを叩きつけていく。
GammaはパワーボムでPTを叩きつけてフジイさんにタッチ。

フジイさんはスパートを見せるも問題龍がリング下から足刈り。
すかさずPTがメリケンからチンピリアンキックもGammaカット。

PTとフジイにらみ合いからフジイラリアット。
問題龍に狙いを定めたベテラン軍はフジイさんが雪崩式チョークスラム。
フォールに行くが、PTは一斗缶でミスター中川レフェリーを殴打。
さらにPTはフジイさん、Gammaも続いて殴打したことによりMBの反則負け。


試合後MBが乱入し土井ちゃんがメインイベントのトライアングルゲート戦に向けて煽りマイク。
すると挑戦者のME登場。
「トライアングルに挑戦するにあたって何か実績残したんか?
 俺達が余裕で防衛したるからな。」(土井)
「大田区ではあっさりハルクに負けたくせによ。
 オマエのやったことは記録にも残らないんだよ!」(信悟)
「オレは負けた試合は覚えてないんや。
 勝った試合しか覚えてないからな。」(土井)





第3試合
CIMA&フラミータ vs ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ

試合序盤、CIMAとフラミータは意外と息の合ったチームワークでカゲトラを攻め立てる。
しかしカゲトラが強引にフラミータを自軍コーナーに追い込むと、逆にジミーズがフラミータに集中攻撃。

フラミータはスワンダイブ式ミサイルキックをカゲトラに決めてCIMAにタッチ。
CIMAとフラミータの合体技でジミーズを場外に出すと、2人でダブル対角線トペ。

CIMAのヴィーナス、ナカユビをススムは続けてエクスプロイダーで切り返す。
カゲトラはフラミータに619→ハイキック、延髄切りとキック連発。
フラミータもカゲトラにハリウッドスタープレスからコーナーに上がるがススムが先回り。
雪崩式エクスプロイダーからカゲトラのダイビングエルボーもカウント2。
ススムがフラミータに決めたジャンボの勝ち!はCIMAがカット。

CIMAは車懸かりを狙うカゲトラにナックル攻撃からパーフェクトドライバー。
CIMA&フラミータのトレイン攻撃からフラミータがカゲトラに450スプラッシュ。
これはススムがカットするもフラミータはカゲトラにレタドール。
続けてCIMAがジャベで捕獲もススムのカットが間に合う。

ススムを場外に落としたフラミータはノータッチトペで分断。
リング上、カゲトラとCIMAが対峙。
CIMAは走りこんだが、すかさずカゲトラが影縫で丸め込んでCIMAから3カウント!

第4試合
T-Hawk&Eita&ヨースケ♥サンタマリア vs B×Bハルク&望月成晃&ドラゴン・キッド

試合終盤、T-Hawkのアギラをきっかけに6人が入り乱れる展開に。
EitaがキッドにNUMERO UNOを決めるがもっちーがソバットでカット。
マリアがハルクに張り手を連発で見舞うも、ハルクがロープにセットしたところでキッドが619。
最後はハルクがEVOPからファーストフラッシュでマリアから勝利。


試合後もT-Hawkとハルクがやり合う。
「タッグリーグで借り返してやるからな!
 こんなオカマ使ってるから勝てねえんだよ!」(望月)
「パンタロンズだかポンコツ共か知らねえけど、
 これから怖いミレニアルズ見せてやるからな!」(T-Hawk)




前半戦終了。
第4試合は映像が止まることが多くてしっかり見れなかった…。




スペシャル・シングルマッチ
YAMATO vs 戸澤陽

序盤グラウンド対決からエルボー打ち合いに発展。
戸澤がバイシクルキックでYAMATOを場外に出すとトペのフェイントからバク宙。

戸澤がYAMATOを場外に落としてトペを仕掛けたが、突っ込んでくる戸澤をYAMATOは場外からイスで一撃。
一気に動きが止まってしまう戸澤。
罵倒しながら攻め込むYAMATOに対して戸澤はカウンターのバイシクルキック。
場外にエスケープしたYAMATOに戸澤は改めてトペ2連発。

戸澤が串刺しエルボーからブレーンバスターもカウント2。
対してYAMATOは串刺し式ドロップキック。
問題龍がレフェリーの目を引き付けている間にYAMATOはイスで殴打。
PTがイスを投げ入れ、YAMATOはイス山に雪崩式ブレーンバスター狙い。
これを回避した戸澤は逆にYAMATOをイス山にパワーボムで叩きつける。
串刺し攻撃を狙った戸澤だが、YAMATOがかわすとPT、問題龍が介入し続けてYAMATO串刺し式ドロップキック。

コーナーに上がったYAMATOに対して戸澤は雪崩式ブレーンバスター。
YAMATOと問題龍を同士討ちさせるとデッドリフトジャーマンもカウント2。
パッケージを狙う戸澤だがYAMATOが耐えてロープに逃げる。
待ち構えていたPTが一斗缶で戸澤の頭部を殴打すると、最後はYAMATOがギャラリアで3カウント。

実質3対1ではあったもののYAMATO完勝。
試合後にYAMATOマイク。
「シングルマッチはこのオレYAMATOの大勝利だ!
 博多、今日のオレも最高にカッコよかっただろ。
 今日はスペシャルシングルマッチと銘打たれたけどどこがスペシャルなんだ?
 戸澤のどこがスペシャルなんだ?
 オマエは博多スターレーンに集まったファンに感謝しないといけない。
 オマエみたいなレスラーを応援してくれる見る目のないファンがいるんだからな。

 今ドラゴンゲートは新世代と呼ばれる6人が中心だ。
 すなわちBBハルク、YAMATO、鷹木信悟、吉野正人、土井ちゃん、そして戸澤陽。

 オレが新世代の6人に括られることも気に喰わないが、
 オマエみたいにいつまで経ってもヒョロヒョロした盛り上げ役のオマエは周回遅れにならないようにせいぜい気をつけるんだな。」(YAMATO)

YAMATO正論だなー。
6人の中で唯一ドリームゲートを巻いてない以上、実績残さないと言い返すことも出来ない。
戸澤には期待してるだけに、このYAMATOのマイクを受けて奮起して立ち上がって欲しい。



オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
(王者組)土井成樹&サイバー・コング&Kzy vs (挑戦者組)吉野正人&鷹木信悟&ウーハー・ネイション

MB奇襲からスタート。
MEはウーハーのセントーンから3人揃ってのトゥーイージーポーズを決めたが、その後はMBに吉野が長時間捕まる展開となる。

吉野がKzyと土井ちゃんを同士討ちさせるとウーハーがリングイン。
ウーハーがMBを場外に落とすと吉野はコーナートップからケブラーダ。
ウーハーもエプロンからのムーンサルトアタックで続く。

リング上では土井ちゃんがターンバックルで信悟を殴打するも、信悟は土井ちゃんをエクスプロイダーで投げるとデスバレーボム。
Kzyはウーハーに低空ドロップキックからB-BOY。
ウーハーもスパインバスターからパワーボムを仕掛けるが、Kzyはフェイスバスターで切り返す。
しかしKzyTIME狙いはスクッと立ち上がったウーハーにデッドリードライブで投げられる。

Kzyと土井ちゃんに対して吉野がミサイルセントーン。
土井ちゃんに狙いを定めたかけたMEだが、MBはサイバーが吉野にパイナップルボンバー。
そしてMBセコンドを含めたトレイン攻撃から、Kzyが珍しくスワントーンボム。
さらにサイバーがダイビングエルボードロップもカウント2。

KzyTIMEを狙ったKzyに対してウーハーがぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター。
MEが雄たけびから3人串刺し攻撃。
トルベジーノ→パンピングボンバー→MADE INJAPANもカウント2。

ウーハーのダビングボディプレスをサイバーがぶっこ抜きジャーマン。
さらにサイバーは信悟と吉野にダブルラリアットで薙ぎ倒す。
するとコーナーへの串刺し攻撃を避けられた信悟にはYAMATOが串刺しドロップキック。

サイバーのジャンピングラリアットからKzyがCDJ、土井ちゃんが土井555からバカタレを信悟に決めるが吉野どうにかカット。
6人入り乱れる展開から、サイバーと信悟がラリアットの打ち合い。
信悟がロープに走るが、土井の塩→PTの一斗缶攻撃が立て続けに決まると最後はサイバーがサイバーボムで信悟から勝利。

セミに続いてメインもMB完勝でトライアングルゲート王座防衛。



「オレは完全に吹っ切れたぞ。
 筋肉獣サイバーコング完全復活じゃ!」(サイバー)
「セミはYAMATOが戸澤に勝って、メインは俺達MBの完全勝利や!
 何がモンスターや、調子に乗りやがって。
 戸澤はウーハー、リコシェと仲良くやって、吉野はしゃちほこと同期タッグ、信悟は我が道を行く。
 オマエらユニットとして機能してへんやないか。」(土井)
「鷹木、オマエが憎んでるアイツのアレにアレしたる!
 B×Bハルクカモン!」(サイバー)
ハルク登場。
「ノコノコ現れやがって。
 アホなオマエに天才サイバーコングが教えたる。
 ドリームゲートに挑戦させろ!」
「サイバーちゃん…」(ハルク)
と受けそうになったハルクだが、もっちーがマイクを取る。
「ハルクのドリームゲートに挑戦するならオレを通してもらおうか。
 前みたいに1対4とかでやるつもりじゃないだろうな、1対1でやるつもりなのか?」
「今のオレは誰の手を借りなくてもドリームのベルト取れるんじゃ。」(サイバー)
「望月さん、1対1ならいいでしょ。
 サイバー、正々堂々勝負してやるよ。
 でも9月はタッグリーグで忙しいからな。
 タイトルマッチは10月だ。
 博多で起こった話は博多で蹴りをつける。
 次回博多いつでしたっけ?
 10月5日、博多スターレーンでやってやるよ!」(ハルク)
「オレは以前、CIMAに挑戦してとんでもない試合をやった。
 そして地獄まで落ちたんや。
 次はオマエを地獄に叩き落したる!」(サイバー)------------------------------------
10.5 博多スターレーン
《決定分対戦カード》
【オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合】
《王者》
B×Bハルク
vs
《挑戦者》
サイバー・コング
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と言うことで、次回博多スターレーン大会にてハルク対サイバーのドリームゲート戦決定。
以上で速報終了~。
モンスターエクスプレス、大田区に続きMBに連敗でヤバい。




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