忍者ブログ

ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ツイート follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Eita&T-Hawkが無敗でSATL2013を制覇!~9.28 兵庫・神戸サンボーホール~

昨日はSATL2013決勝戦の行われた神戸大会1日目。
帰国以降快進撃を続けるミレニアルズが実績十分のYAMATO&ハルク組に挑んだ。
その結果は…







第1試合前にチームトゥーイージー(仮)が全員登場しMC。
吉野と戸澤のマイクは立て板に水のごとし(笑)
そしてここまでの経緯と留学生のマイク・サイダルを紹介すると、サイダルからお客さんへ日本語で挨拶が行われた。
その後全員にリョーツも加えたメンバーで手を繋ぎMC終了。








第1試合
吉野正人&リョーツ清水 VS 斎藤“ジミー”了&ジミー・カゲトラ

試合はリョーツをカゲトラが丸め込んで勝利。




第2試合
オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦
しゃちほこBOY VS 堀口元気H.A.Gee.Mee!!

試合開始後、しゃちは枯れた声で「ハイテンショーン!!」
対抗して元気も良い声で「ハイテンショーン!!」
ならばとしゃちはマイクを持ち出して「ハイテンショーン!!」

試合が進み元気を場外に出したしゃちがケブラーダを決めたが、揉み合いつつどちらか(あるいは両者とも)実況テーブルにぶつかってしまう。
リングに戻ると一転元気が攻勢に。
珍しくGHロックを繰り出したがこれはしゃちがロープブレイク。

しゃちがスピンキックからムーンサルトプレスもカウント2。
ならばと再度ムーンサルトを狙ったが元気は剣山で迎撃するとバックスライド。
これを回避したしゃちはオリオンでカウント2.9まで追い込んだが、最後は元気がビーチブレイクを決めて3カウントを奪い勝利。








第3試合
オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦
TSUBASA VS スペル・シーサー

試合開始後場外に出たシーサーに対してTSUBASAはトペ・スイシーダ。
その後リング内では両者グラウンドの攻防が展開される。
シーサーのねちっこい攻めに苦しんだTSUBASAだったが、コーナーに振られたところを切り返しウラカンラナからフライングボディアタック。
シーサーもパイルドライバーからヨシタニックに繋げようとするがTSUBASAは回避。
最後はTSUBASAが関節技から押さえ込むとシーサーは返せず。
試合後にTSUBASAはシーサーとガッチリ握手を交わす。










すると本部席で見ていた元気がリングに上がりマイク。
「TSUBASAさんと闘龍門初期メンバーはメキシコで一緒に練習してきた仲です。
 デビュー15周年の自分が15年の全てをぶつけて、
 明日必ずあなたから勝ちますんでよろしくお願いします。」(元気)

最後ちょっと噛んでしまった元気。







第4試合
オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦
Kzy VS 元三代目超神龍・渡辺陽介

Kzyの入場時に渡辺はいきなり鉄柱越えプランチャ!
しかしリングに戻るとKzyがB-BOY。
そして場外に落とされるとMBセコンドに凹られてしまう。
Kzyはその後もシルバーブレッドを決めて余裕の試合展開。

しかし渡辺もスカイハイで反撃を開始するとコーナー上のKzyにドロップキックを決めていく。
逆打ちを耐えたKzyはビートボムからKzyTIME狙いもここは渡辺にかわされて自爆。
渡辺はエルボー連打からさらに攻め込もうとするもKzyは急所攻撃。
そしてエグイ角度で韻波句徒を決めて3カウントを奪う。











第5試合
オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦
CIBA VS U-T

CIBAはなんとCIMAのクレイジー時代の入場曲のPERFECT!で入場。

CIBAは試合開始前からU-Tの頬を張る。
試合が開始するとCIBAはU-Tを場外に落としてトペ発射。
その後はリングに戻るとチョップ合戦。
いい音させてたCIBA優勢だったものの、場外でCIBAはキックを鉄柱にぶつけてしまう。
するとリング内でU-TはCIBAの痛めた足をジャベで締め上げる。

CIBAもヴィーナスからアイコノクラズムを決めてダイビングフットスタンプを狙ったが、U-Tは回避すると変形アンクルホールド。
これはロープに逃げられたU-Tだったが、なおもオクラホマロールから逆片エビ固め→ボーバックブリーカーで締め上げる。
U-Tの攻めに耐え切ったCIBAはU-Tがジャベに入るところを下からキックで迎撃。
そしてダイビングフットスタンプ2連発を決める。
ここはカウント2でU-Tがキックアウトするも、CIBAは後頭部へのドロップキックからカルデラ!
カウント3!








試合後すぐにKzyが乱入してCIBAにビートボムを叩き込む。
「デビュー数ヶ月の若手に苦労してんな。
 喜んでるみたいだけど、これはチャンピオンシップがかかった試合だということを忘れるな。
 そして明日の相手がこのKzyTIMEだということも忘れるな!」(Kzy)







休憩明けにスペシャルボーナスマッチ。
5分一本勝負
CIMA VS 望月成晃

もっちーはCIMAの左足に狙いを定めて攻める。
CIMAはジャベで対抗。
もっちーの一角蹴りを一度はCIMAが回避するも、ならばともっちーはCIMAの左足に対して一角蹴り。
CIMAも変形マフラーロックを決めたが、もっちーはCIMAの左足を捕らえるとアンクルホールド。
そこからグラウンドのアンクルに移行するとCIMAは耐え切れずタップアウト。

こういう試合にありがちな時間切れ引き分けになると思ってただけに、ゴングが鳴らされた瞬間驚きの空気となったサンボーホール。






「まだまだ死んだわけじゃありませんから。」(CIMA)

「今は若いヤツらを太らせてるところだから。」(もっちー)




セミファイナル
土井成樹&サイバー・コング&問題龍 VS 鷹木信悟&戸澤陽&ウーハー・ネイション

チームトゥーイージー(仮)はウーハーが問題龍にエルボードロップを落としたところで、3人揃って腕立て伏せからトゥーイージーポーズ(笑)
試合は中盤以降戸澤がMBに捕まる展開が続く。
MBになってから初めて見る土井ちゃんは、W-1時代なら磔式ドロップキックに行くところを立ち止まって張り手をかましてたりとヒールモードにチェンジしてた。

ローンバトルの続いた戸澤が信悟にタッチしてからはチームトゥーイージー(仮)ペース。
途中に信悟がサイバーのファイヤーサンダー→土井ちゃんのバカタレを受けてしまうシーンがあったが、最後は問題龍に狙いを定めると戸澤がパッケージジャーマンでキッチリ3カウントを奪い勝利。









試合後、博多でのトライアングルゲート戦に向けて意気込みを述べる戸澤。
「博多でオレ、信悟、吉野くんでトライアングルゲート王座決定戦が控えてます。
 ウーハーはこの2連戦が終わったら一旦アメリカに帰ります。
 でも1週間で帰ってきます。
 どうやら最近の日本寒いので長袖を取りに帰るみたいで。
 オレ達もユニット名とチームカラーを決めて、
 今度神戸に帰ってくるときはトライアングルのベルト巻いて帰ってきます。」(戸澤)
その後音楽が鳴らずにちょっと戸惑う戸澤。
どうやら明日の神戸大会の宣伝を忘れていたようで、改めて明日の神戸大会の宣伝を済ませてキッチリ音楽が鳴り退場。







メインイベント
Summer Adventure Tag League 2013 優勝決定戦 ~オープン・ザ・ツインゲート暫定王者組決定戦~
YAMATO&B×Bハルク VS T-Hawk&Eita

ミレニアルズの2人は(メキシコの?)お面をかぶって入場。
メキシコのオーバーマスクっぽくて良いね。




対して全知全能のYAMATOさんはどこに向かっているのか(笑)




選手コール時にYAMATOは紙テがぶつかってしまった様子。
不吉な…。




試合開始のゴングが鳴らされるとハルクはペットボトルを持ったままEitaに襲いかかる。
しかしEitaもハルクにドロップキックを叩き込みここは互角の展開。
タッチを受けたYAMATOとT-Hawk。
チョップ合戦はさすがにT-Hawkの方が上。
その後YAMATOとハルクに対してミレニアルズが連携技を決めていく。

しかしMBは場外戦に持ち込みラフ攻撃で一転攻勢に。
リング内ではEitaを捕え集中攻撃。
YAMATOのスワンダイブ式フットスタンプからハルクのスピンキックやカカト落としを受けながらもEitaは三角飛び式ドロップキックをYAMATOに決めてT-Hawkにタッチ。

T-Hawkはハルクに対して足極め式キャメルクラッチ。
ここはYAMATOがカットに入るがEitaはYAMATOにトラースキック。
Eitaのジャベはハルクにカットされるが、T-Hawkはハルクに変形BTボムを決めるとEitaとの合体式スーパードロル。
しかしYAMATOが「八木さーん!」といい八木さんに抱きつくと、その隙にMBセコンドが乱入。
Eitaにトレイン攻撃を仕掛けると、最後はYAMATOが串刺し式ドロップキック。
T-Hawkに対してはサイバーがパイナップルボンバーを叩き込む。
さらにEitaにサイバーがパワーボムを決めると、ハルクはバーンアウト、YAMATOが頭部への蹴り上げから垂直落下式BBと畳み掛ける。
そしてギャラリアを仕掛けたがEitaはこれは食わないとばかりに足をバタつかせてどうにか回避する。
すると最後はエビ固めに丸め込みEitaがYAMATOから3カウントを奪う。










YAMATOやMBのメンバーは不満を露にするが結果は変わらず。
フィニッシュはどうやらNumero Uno Originalと言うらしい。
最後はゴチャゴチャしてたので、無限大でもう一度チェックしないとどんな技か分からない…。




試合後に賞状、トロフィー、賞金200万円とベルトがミレニアルズに授与されるがEitaはダメージが大きく一人では立ち上がるのも厳しい様子。
なんとか全ての授与を受けた後T-Hawkがマイク。
「ミレニアルズがタッグリーグ優勝したぞ!!
 オレ達はメキシコで金も食べるものも全然無かった。
 でもオレ達には夢があった!
 ドラゴンゲートにオレ達が新しい風を吹き込んでやる。
 ミレニアルズから目を離すんじゃねえぞ!」(T-Hawk)





そこに入ってきたのが斎了、カゲトラ、ススムのジミーズ。
「オレ達ジミーズはオマエらを一切認めないからな。」(カゲトラ)
「黙ってるススムさんの怖さ教えてやるよ。」(斎了)
ススムさんはマイクを持たず。
「明日はオレ達のストモングムチャ・・・ストロングルチャで潰してやるから覚悟しとけ!」(T-Hawk)






タッグリーグ決勝戦はEitaの粘り勝ち!
U-Tが負けたとはいえミレニアルズの勢いはまだまだ続きそうですな。
しかしまさかドリームゲートチャンピオンから3カウントを取るとは思いもよらなかった…。
















PR
ツイート follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...