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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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戸澤またしてもベルトに届かず~7.28 DGUSA UNTOUCHABLE 2012~

本日はDGUSA大会をiPPVにて観戦。
ツイッターでアップしていた速報を以下にまとめ。
マイクの内容は自分が聞いた範囲で意訳してるので大体こんな感じだったんだな、というくらいに思ってください。



第1試合前にチャック・テイラーとジェイク・マニングが登場。
いきなりリング上でキャンプファイヤーをしようとするマニング。
そこへスワンが乱入しテイラーに襲いかかるとそのまま2人もつれ合いながらバックステージへ。


第1試合
ジョン・デイビス VS ジェイク・マニング

ジョン・デイビスの滞空時間の長いブレーンバスターにYES!コール。
アメリカは団体関係なく全体的にYES!ブームなのか。
最後はジョン・デイビスが3seconds around the worldで勝利。



第2試合
リッチ・スワン VS チャック・テイラー

スワンはいきなりトペコンヒーロを見せるが、テイラーは逆にスワンを場外でイスにニークラッシャーで叩きつける。
その後も場外でイスやハシゴを使ってお互いを攻撃する両者。
リングに戻したテイラーはスワンにアームボンバーからスパイラルボムもカウント2。
しかしスワンもパワーボムをDDTで切り返すと、さらに飛びつき式エースクラッシャー→スピンキック。
さらにスワンは雪崩式フランケンを仕掛けるが、これを耐えたテイラーは逆片エビ固め。
テイラーはスワンがロープを掴んでも逆片エビ固めを外さない。
レフェリーが5カウント以後も離さなかったため、結果はテイラーの反則負け。

試合後ジョニー・ガルガノが登場してスワンを救出。
そこへMBのマネージャーのChristine Von Erieが登場。
多分メインのフリーダムゲート戦に向けてのマイクアピールをしてガルガノの顔にツバを吐く。



第3試合
スーパースマッシュブラザーズ (Player Uno & Player Dos) VS ザ・シーン (ケレブ・コンリー&スコット・リード) with ラリー・ダラス

自分がちょっと不勉強だったけど、スーパースマッシュブラザーズはPWGの現タッグチャンピオンチーム。
最初は名前を知らないので短い時間で終わるかと思いきや、中々どうして熱い試合を展開。
試合終盤になって技の精度が荒くなってきたけど面白い試合だった。
最後はスマッシュブラザーズの合体技でPlayer Dosがコンリーから勝利。



第4試合
YAMATO VS リコシェ

YAMATOはヒール時代のように目の下にクマをつけての登場。
試合でもヒールファイトを通すYAMATOはリコシェのヒザを攻める。
しかしリコシェもヒザが痛むがスワンダイブラリアットで反撃。
その場飛びシューティングスターはカウント2。
なおもバックスライドドライバーを仕掛けたリコシェだったが、耐えたYAMATOはドラゴンスクリュー。
YAMATOが続けて仕掛けたブレーンバスターはかわされるが、リコシェのスピンキックを捕まえるとそのままアンクルホールド。

リコシェも飛びつきエースクラッシャーからその場飛びコークスクリューもカウント2。
トップロープに上がったがYAMATOは雪崩式ブレーンバスターの体勢に入る。
YAMATOを蹴落としたリコシェはフェニックススプラッシュ!
しかしYAMATOキックアウト。
両者による丸め込みあいはカウント2。
その後にYAMATOが虚をつくような武者返しを決めて3カウント。

試合後、明日YAMATOと一騎打ちを控えるジョン・デイビスが登場。
デイビスはYAMATOの勝利を祝福すると、明日の試合に向けて健闘を祈るがYAMATOはデイビスに急所蹴りからチョークスリーパー。



第5試合
NATE MADSON & DEREK RYZE VS D.U.F. (エリック・キャノン&ピンキー・サンチェス)

DUFの相手はデトロイト地区のインディーレスラーだとか。
試合はキャノンがロープに足をかけさせての旋回式ブレーンバスターでどちらかから勝利。


試合後にキャノンはDUFの新メンバーとしてMASADAを紹介。
しかしMASADAはそれを拒否。
キャノンはサンチェスにコイツのケツを蹴り飛ばせと言って退場。
その流れでMASADA対サンチェスのシングルマッチ決定。


第6試合
MASADA VS ピンキー・サンチェス

MASADAはサンチェスのスワンダイブ式の攻撃をパワーボムで叩きつけると変形STFでMASADA勝利。
今後もMASADA継続参戦ならDGUSAでデスマッチをする可能性はあるのかな?


セミファイナル
CIMA&ARフォックス VS ジェネリコ&サムライ・デル・ソル

ジェネリコ入場前に”オーレーオレオレオレー”チャント。
対してサムライ・デル・ソルがリングインすると”Lucha!Lucha!”チャント。

序盤はジェネリコ&デル・ソル組がフォックスを捕まえて攻勢。
しかしARフォックスも2人を場外に落とすと、ケブラーダの体勢で場外を背にしてトップロープに飛び乗るとそこから自らの体を前方回転させながら、後方に飛ぶセントーン。
ウン、自分で書いてても凄い違和感があるけどこんな感じ。
どう表現したらいいのか分からない危険技。
フォックスの落ち方も危なかったのでマジでヒヤっとした。
しかしそんなフォックス捨て身の一撃で形勢逆転に成功。

逆にCIMAのサソリ座固めからフォックスが開脚ムーンサルトでデル・ソルを攻める。
ローンバトルだったデル・ソルはフォックスのバックドロップを着地するとアサイDDTを決めてジェネリコにタッチ。
ジェネリコはスパートで2人を蹴散らす。
するとデル・ソルは場外のフォックスに対して背面式トペコン?になるのかな?
さらにジェネリコとデル・ソルは2人がかりでの450スプラッシュ。

しかしCIMAもジェネリコに対してヴィーナスからアイコノクラズム、そこへフォックスがスワンダイブで450スプラッシュ投下。
カウント2で返されると、フォックスはジェネリコにスプリングボード式エースクラッシャーも再度カウント2。
その後ジェネリコとフォックスがエルボー合戦からフォックスが延髄切り。
しかしジェネリコはフォックスにコーナーマットに投げつけるエクスプロイダー。
さらにビッグブートからハーフネルソンスープレックス。
そこへデルソルが飛びつき式リバースフランケン!
しかしCIMAが飛び込みカウント2どまり。

ならばとジェネリコはBrainbustaaaaahhhhh!!!!!狙いもCIMAがスーパードロルでカット。
そこへフォックスが450スプラッシュ。
その後CIMA組はデル・ソルに狙いを定めるとコーナーへの連続串刺し攻撃。
CIMAがデル・ソルをコーナーに上げるとフォックスがローメインペイン!
さらにCIMAがメテオラを決めるとデルソルは返せずに3カウントが入る。


CIMAとジェネリコの実力は分かっていたものの、この試合フォックスとデル・ソルの内容も良く素晴らしい試合をこの4人が展開。
今年のDGUSAにおいてのベストバウトクラスだと思う。
試合後、観客は”Dragon Gate!Dragon Gate!”チャント。
リング上で4人はそれぞれ握手すると、CIMAはフォックスを「You are EXCELLENT!」と称える。
その後CIMAは明日のユナイテッドゲート戦に向けて「ベルトを取る準備は出来ているか。」と問うと、フォックスも「明日はベルトを取ってみせる!」と返答。



メインイベント
オープン・ザ・フリーダムゲート選手権試合
ジョニー・ガルガノ VS 戸澤陽

試合序盤にガルガノ、戸澤共にトペの打ち合い。
その後リング上でガルガノは戸澤の左腕狙い。
アームブリーカーからフジワラアームバー。
しかしガルガノのボディアタックを戸澤はヒザで迎撃すると、いつものイス付きセントーンで自分のペースに持ち込む。

ガルガノ飛び込んできた戸澤にカウンターの延髄切り。
さらにエプロンからの飛びつきDDTを決めると、バイシクルキックを受け止めてターンバックルにぶつけるブレーンバスター。
コーナーに振られた戸澤は逆に振り返し串刺しバイシクルからバックドロップで反撃。
さらにエプロンでジャーマン狙いを見せるがガルガノは耐える。
その後戸澤が雪崩式ブレーンバスターを決めてから両者のエルボー&キック合戦で両者ダウン。

串刺し攻撃の応酬からガルガノが雪崩式バックドロップ→You're Dead→スーパーキックもカウント2。
さらにガルガノエスケープが決まるも戸澤なんとかロープブレイク。
エプロンにエスケープした戸澤に対してガルガノは追いかけるとエプロン上でスーパーキック。
しかし戸澤はバイシクルキックを叩き込むとエプロン上で投げっぱなしジャーマン!

リングにガルガノを戻した戸澤はリバースフランケンを耐えるとデッドリフトジャーマン。
しかしガルガノはその体勢のままガルガノエスケープで締め上げる。
なんとかロープブレイクした戸澤は投げっぱなしジャーマンからパッケージジャーマン!
しかし腕の痛みがあり相手を固定できずにブリッジを解いてしまう。
逆にガルガノはハーツドーナツもカウント2で戸澤はなんとかキックアウト。
ならばとガルガノはハーツドーナツ2連発から再度ガルガノエスケープ。
リング中央で決められた戸澤は逃げることが出来ずにタップアウト。
フリーダムゲートはガルガノが防衛に成功。


試合後にガルガノがマイク。
リングサイドで観戦していた少年を指差すと、
自分が始めてプロレスを見に行ったのは彼とちょうど同じくらいのときだった。
そのときに見に行ったのはインディペンデントの団体だった。
自分の夢はレッスルマニアのメインイベントに立つことだが、自分はインディーレスラーになりたかったのでレスリングを始めた。
カネのためにこの団体を出て行くと言われていたが、今日DGUSAのオフィスで新たな契約を提示された。
インディー団体は死にかけている、しかし自分が救ってやる。
インディー団体のPWG、ROH、CHIKARA…はレスラーがフロリダへ移動しているため少しずつ死にかけている。
しかし自分は自分の任務が終わるまでこの船を下りることはない。
そしてDGUSAとの新しい契約にサインした。

と感動的なマイクが終わるや否やチャック・テイラーとジェイク・マニングがリングインしてガルガノに暴行を加える。
テイラーは一度撃退されるものの、Swamp Monsterのかぶりものを身につけるとオウフル・ワッフルでガルガノの頭をマットに叩きつける。
それを救出に駆けつけたのはCIMA。
CIMAはフリーダムゲートのベルトをガルガノの肩に戻すと、マイクを持ち「今日はありがとう、ショーは楽しめたか?もう一度見たいか?」と問うと観客からは「YES!YES!」
CIMAは「また帰ってくる」と宣言して最後はDRAGON GATE U・S・A!で興行を締めた。









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