ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

窓際族の意地&ドラゴン”ゲイ”ト進行中!?~6.7 東京・後楽園ホール~

試合結果はスポーツナビから。
「W-1初防衛、7.6後楽園は4軍団大乱戦へ」(スポーツナビ)
「暁の新人・富永が爆発! ユニット抗争へ名乗り」(スポーツナビ)
「窓際集団ウィンドウズが意地を見せ、ベテラン軍を下して挑戦権を獲得!
 メインでWORLD-1のトライングルゲート王座に挑戦したが惜敗!」(バトルニュース)

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6.7 東京・後楽園ホール

堀口元気H.A.Gee.Mee!!&○斎藤“ジミー”了(ダブルクロス)リッチ・スワン&琴香×

○ジミー・カゲトラ(影縫)サイバー・コング×

オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者チーム決定戦
○スペル・シーサー&新井健一郎&K-ness.(ヨシタニック)望月成晃&ドン・フジイ&CIMA×

Gamma復帰戦
○ジミー・ススム&ドラゴン・キッド(夢限)ドラゴン・キッド&Gamma×

○斎藤“ジミー”了&ジミー・神田(メッセンジャー)ドラゴン・キッド&Gamma×

MAD BLANKEY vs 暁-akatsuki- 5vs4 鷹木式イリミネーションマッチ
B×Bハルク&戸澤陽&谷崎なおき&Kzy&問題龍 VS 鷹木信悟&YAMATO&富永千浩&三代目超神龍
×YAMATO(スカイデ・スクールボーイ)Kzy○
○三代目超神龍(変形丸め込み)B×Bハルク×
×三代目超神龍(ナイトライド)谷崎なおき○
○鷹木信悟(オーバーザトップロープ)谷崎なおき×
○鷹木信悟(MADE IN JAPAN)Kzy×
×鷹木信悟(塩攻撃からの首固め)問題龍○
○富永千浩(オーバーザトップロープ)戸澤陽×
○富永千浩(腕ひしぎ逆十字固め)問題龍×
※暁が一人残りで勝利

オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
土井成樹&吉野正人&○PAC(360°シューティングスタープレス)スペル・シーサー&K-ness.&新井健一郎×
※第35代王者が初防衛に成功

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第1試合前に暁とMBが登場し吉田式イリミネーションマッチの先攻後攻を決める腕相撲対決。
MBからは当然サイバー、暁からは信悟が出てくるがここ最近絶不調のサイバーはここでも負け。
そんな情けない姿を見せるサイバーを押しのけて出てきたのは、札幌でツインゲートのタイトルマッチも決まり上り調子の谷崎。
これまで吉田式だった名前を鷹木式に変えるという条件で信悟は谷崎の挑戦を受ける。
その結果勝利したのは谷崎。
谷崎はサイバーをイリミネーションマッチのメンバーから外して自らを入れる。
「サイバー、オマエは地味なカゲトラとシングルマッチやっとけ!」(谷崎なおき)
しかし「鷹木さんは2試合目だから」と文句をつけてきたのはYAMATO。
谷崎は「それなりの条件出させてもらうからな!」とYAMATOの挑戦を受ける。
結果は谷崎がYAMATOを秒殺。
さらに谷崎は条件としてメンバーに問題龍を入れることを勝手に決める。
これでセミファイナルは「5対4鷹木式イリミネーションハンディキャップマッチ」となることに変更。


第1試合では琴香とスワンが健闘を見せたが、最後はマライサが勝利。
この試合中、元気と斎了が竜ちゃん&出川がやるお約束の仲直りからのキスを行う。
これがメイン後にPACにあんな悲劇をもたらすとは…。


第2試合は調子の上がらないサイバー相手にカゲトラは影縫いで一丁上がりという感じ。
試合後に悩めるキャラの先輩とも言えるカゲトラがサイバーに手を差し伸べる。
「サイバーは最近悩んでるみたいなんで、今度呑みに誘ってみようと思います。」(カゲトラ)



第3試合はトライアングルゲートの挑戦権を賭けたウィンドウズ対帰ってきたベテラン軍の一戦。
しかし試合前に琴香がウィンドウズのTシャツを着て登場。
「自分の後輩達はどんどんユニットに入っていってます。
 でも僕には誘いもありませんし、試合をしても沸きませんし
 どうしたらいいのかわからなくなってきました。
 でも自分には人一倍大きい声と元気があります。
 セコンドに付いて大きな声出しますんで、ウィンドウズに入れてください!」(琴香)

アラケンは琴香を受け入れるも、その後入場してきたCIMAは
「琴香、オマエどういうことや?
 望月さんとフジイさんと一緒に考えてて、
 これから琴香にキャラつけて色つけてやっていこうかなと考えてた。
 ウィンドウズに入るんか?
 どういうことや?」(CIMA)

琴香は
「ベテラン軍の皆さんは僕のことを考えてくれてたんですか?
 新井さん、さっきの話はなしで・・・」(琴香)

とベテラン軍に入ろうとしたが、もっちーは
「オマエいらね。」(もっちー)
とバッサリ。
もう一度ウィンドウズに戻ろうとした琴香に対して、アラケンは
「やりづれえよ!
 コーナーでオレらの戦い見てろ。
 そしてお客さんもしっかり見届けてください。」(アラケン)


試合はアラケンが長時間捕まる展開だったものの最後はシーサーがCIMAにヨシタニック2連発で勝利!
W-1インターナショナルへの挑戦権を得たのはウィンドウズ。


Gamma復帰戦となった第4試合は、結果はジミーズに敗れたものの相変わらずの汚水&ツバ攻撃を見せてお客さんを沸かせていた。
「休んでる間に39歳になってしまいましたけど、
 まだまだ男臭く加齢臭バンバンでやっていきます!」(Gamma)

Gammaちゃんお帰り!
う~~!



セミファイナルでの鷹木式イリミネーションマッチは1対2の状況に追い込まれた暁だったがトミーの奮闘で勝利を掴む。
「自分も暁の一員です!!
 これでMBから2連勝をあげることができました!
 これから自分達は他のユニットにもどんどん挑戦していきたいです!
 これからも暁をよろしくお願いします!」(富永)

トミーもシェンロンも良かった。
後はCIMAも言ってたように体に厚みが出れば2人とも今後楽しみだと思うなぁ。



メインではこの日2試合目となったウィンドウズが奮闘するも、土井吉PACのW-1インターナショナル最強トリオの牙城は崩せず。
結果はBOSJの合間を縫って参戦したPACが360°シューティングスタープレスでアラケンから勝利。


さてここからが長かったマイク合戦。
試合後、まずリングに上がってきたのはバスローブをまとったベテラン軍のもっちー&フジイさん&Gamma。
「勝手に締めようとしてんじゃねえよ!
 オレ達は今日負けたかもしれないけど、負けたからこそ逆にチャンスあるからね。
 逆に。」(もっちー)

早速ベルトを防衛したW-1に挑戦を表明するも、続いてジミーズと暁も登場。
「オレ達ジミーズは今日地味に3連勝してるんだよ!
 今一番勢いがあるのはオレ達ジミーズなんだよ!
 なぜならKOG優勝した堀口元気HAGeeMeeがいるからだ!」
「オレ達もマッドブランキー以外に仕掛けていきたいからよ!
 この2人をただの若手だと思うと痛い目見るぞ。」(YAMATO)
「今リングにいるのは4つのチームや。
 そしてリングには4つのコーナーがある。
 久しぶりに6人タッグ4wayと行こうやないか!」(吉野)
「オレらはオレと吉野とリコシェの3人で行かせてもらうぞ!」(土井)
「富永オマエ行けるか?
 オマエなら一発逆転もあるからな。
 オレらは鷹木信悟、YAMATO、そして富永で行かせてもらう!」(YAMATO)
「ジミーズは3wayでも4wayでも慣れっこなんだよ。
 ちょっと個人的に言いたいことあるんだけどいい?
 (トミーに向かうと)テメーよ、誰に断ってハゲ名乗ってんだ?
 ハゲなめんじゃねえ! 」
「オレは一度もハゲだと思ったことねーんだよ!」(富永)

ハゲトークはこの辺りで終了して、元気は本題の6人タッグ4wayのメンバーを決めるためにジミーズで会議。
元気はカゲトラを連れてくると
「オレ達はマライサ享で行かせてもらう。」(元気)
キョトーンとするカゲトラとポカーンとする観客席。
完全に外してしまった元気に対してもっちー。
「途中までウケてたの最後に滑ったみたいだな。
 まあいいや。
 ベテラン軍は、モチフジと…CIMAとキッドはブレイブだし
 Gammaちゃんはケガ明けだしバスローブ持ってないし…。
 でも安心しろ、ベテラン軍には最強の助っ人がいるからな。
 Gammaちゃん、ちょっとモノマネでヒント出してあげて。」(もっちー)
「オマエら見たら分かるやろ!」(Gamma)
「ということだよ、来月は東京にマグニチュード岸和田兄さんが来るからよ。」(もっちー)

4ユニットのメンバーが出揃ったところで次回後楽園でW-1対ジミーズ対暁対帰ってきたベテラン軍の6人タッグ4wayマッチ決定!
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☆7月6日(金)東京・後楽園ホール

【4軍対抗 6人タッグ4WAYマッチ】
《帰ってきたベテラン軍》望月成晃&ドン・フジイ&マグニチュード岸和田
             VS
《WORLD-1 INTERNATIONAL》土井成樹&吉野正人&リコシェ
             VS
《ジミーズ》ジミー・ススム&堀口元気H.A.Gee.Mee!!&斎藤“ジミー”了
             VS
《暁-akatsuki-》鷹木信悟&YAMATO&富永千浩

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しかしここにMBも入ってくる。
MBは割って入ろうとするがベテラン軍は相手にせずにさっさと退場。
ジミーズもカゲトラが谷崎とのシングルを表明してさっさと退場。
暁もいつの間にか退場。
その後問題龍は実況席に居たCIMAに噛みつく。
長々とマイクしてたけど、要約すると次回後楽園でCIMA対問題龍&Xのマスカラ・コントラ・パサポルテ(パスポート)エニウェアフォールハンディキャップマッチを要求。
CIMAは問題龍の挑戦を受けて、次回後楽園での試合が決定。
以上。
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【マスカラ・コントラ・パサポルテ(※スペイン語でパスポートの意) 2vs1 ハンディキャップ・エニィウェアフォールマッチ】
 問題龍&MAD BLANKEY の問題龍指名選手 VS CIMA

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するとウィンドウズがリングに上がり、MBの残りメンバーに対して次回後楽園での試合を要求。
「オマエら、その昔オレに道場でヒイヒイ言わされた若手じゃねえか!
 お客さんオレらまだまだ生き残りますよ!
 そしてW-1。
 オレら今日W-1と試合できてホント良かったと思ってますよ。
 次はまた改めてオマエらの持つベルトに挑戦させてもらうからな。」(アラケン)

アラケンのマイクは心に伝わってくるな。
カッコいい。

その後MBが退場して、今回の後楽園の締めもW-1が努める。
「土井ちゃん、先月の後楽園で骨折しちゃいました。
 でも1ヶ月で帰って来れました!
 早く復帰できたのもケツ出したからや。」(吉野)
「ちゃうちゃう、ケツ出し過ぎたからや。
 当分ケツは封印します!」(土井)
「いや、土井ちゃん僕思うんですよ。
 やっぱりこういうケガしたくないんでしょ?
 じゃあ願掛けでもう一回ケツ出しましょうよ。」(吉野)
「意味が全然分からん!」(土井)
「先月ケツ見せて今月来てくれたお客さんにケツを見せないってどういうことや!」(吉野)
「いや今月見に来たお客さんは先月も見たよ!」(土井)
「ケツくらい出せよ!」(吉野)
「先月出してんから、今月は吉野が出したらええやんけ!」(土井)
「何でオレが出さなあかんねん!」(吉野)

その結果土井吉の2人で第1試合のマライサ同様にキス!
その後お客さんはスワンとPACコール。
PACは手を振ってスワンに握手だけを求めるが、スワンはPACに抱きつくと強引に唇を奪う(笑)
いやーメイン後のマイク長くて(主に問題さんが…)ちょっと飽きてきたこともあったけど、W-1がしっかりと興行を締めてくれた。
しかしその代償としてPACがちょっと落ち込んだかもしれない・・・。
BOSJはまだ試合残ってるんだから頑張って!(笑)



今週末は札幌2連戦。
行われるのはツインゲートのタイトルマッチにブレイブゲート挑戦者決定戦があるものの注目はKING OF CHOP。
2連戦の模様はGAORAでも放送されますが、KING OF CHOPは会場で見るほうがテレビより数倍も面白いです。
是非時間のある方は会場に足を運んでみて下さい。









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