ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

後楽園ホールにKAMIKAZE吹く!~3.1 東京・後楽園ホール~

試合結果はスポーツナビとバトルニュースから。
「望月、最年長王座へ前進! 3.20両国で吉野のドリームゲートに挑戦」(スポーツナビ)
「鷹木、岩佐電撃復活! 窮地KAMIKZEの逆襲スタート」(スポーツナビ)
「驚異の大空中戦! 王者PACがリコシェを倒しベルト死守」(スポーツナビ)
「望月がGammaを下して両国のメインで、吉野の持つDG王座に挑戦決定!
 鷹木に続いて岩佐も復帰へ。超絶!世界No.1ハイフライヤー決定戦」(バトルニュース)

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3.1 東京・後楽園ホール

ジョニー・ガルガノ& チャック・テイラー&○リッチ・スワン
(その場飛びファイヤーバードスプラッシュ)
CIMA&土井&谷嵜×

○吉野(ライトニングスパイラル)シーサー×

3WAYタッグマッチ
ハルク&○享(夢限)フジイ&アラケン×
※もう1チームはTAKAみちのく&藤田ミノル組

オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
○PAC(360°シューティングスタープレス)リコシェ×
※第20代王者が5度目の防衛に成功

敗者復活サバイバル・イリミネーションマッチ
Blood WARRIORS(キッド&神田&斎了&元気)
 対
KAMIKAZE(YAMATO&サイバー&KAGETORA)

×サイバー(バックスライド・フロム・ヘブン)元気○
※KAMIKAZE2人-BW4人
○KAGETORA(影縫)神田×
※サイバー復活
 KAMIKAZE3人-BW3人
×サイバー(バックスライド・フロム・ヘブン)元気○
※神田復活
 KAMIKAZE2人-BW4人
×KAGETORA(バイブル)キッド○
※KAMIKAZE1人-BW4人
○YAMATO(オーバーザトップロープ)神田×
※信悟復活
 KAMIKAZE2人-BW3人
○信悟(MADE IN JAPAN)元気×
○信悟(オーバーザトップロープ)キッド×
※サイバー、KAGETORA復活
 KAMIKAZE4人-BW1人
○YAMATO(ギャラリア)斎了×
※KAMIKAZE4人-BW0人により勝者はKAMIKAZE

オープン・ザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定戦
○もっちー(裏ツイスター)Gamma×
※ドリームゲート次期挑戦者はもっちー
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この日の後楽園ホールから参戦したRONINはスワンがその場飛び450スプラッシュで初戦を白星で飾る。
試合後元気がKAMIKAZEを呼び出し、「敗者復活イリミネーションマッチで負けたら本隊ではなくNEXで試合しろ」と条件を付けるとYAMATOはその条件を受諾。


第3試合の3wayタッグマッチ終了後、土井ちゃん乱入しアラケンに攻撃を加えてそのままバックステージへ雪崩れ込んだ。


第4試合で行われたのはPAC対リコシェのドラゴンゲート、いや世界最高のハイフライヤー決定戦。
結果はダブルローテーションムーンサルトを出すことが出来なかったリコシェに対して、自らのフィニッシュムーブである360°シューティングスタープレスを決めたPACに軍配が上がる。
さすがにシングルマッチではまだPACの方が上だよなぁ。
試合後握手を求めたPACに対してリコシェは攻撃を加える。
この2人の戦いはまだ続くか。


セミファイナルで行われた敗者復活イリミネーションマッチ。
名古屋ではトライアングルを取ることが出来ず、結果によってはNEX行きとなるまさに崖っぷちのKAMIKAZE。
しかし試合では多勢に無勢でYAMATO1人対BW4人の展開になってしまう。
なんとかYAMATOが神田をオーバーザットップロープで落とすが、サイバーもKAGETORAも動かない。
「次に出るメンバーはこの2人じゃねえ。
 こんな時のために用意しといたんだ。
 KAMIKAZEの4人目はこの男だ!」(YAMATO)

そこに出てきたのは福岡国際センター大会以降、肩の負傷により無期限欠場中だった信悟!
信悟はBWを蹴散らし崖っぷちだったKAMIKAZEを勝利に導いた。

試合後、YAMATOは信悟と組んでマライサの持つツインゲート王座に挑戦を表明。
これをマライサが受諾したことで両国大会でマライサ対YAMA鷹のツインゲート王座戦が決定。
さらにこれでは終わらず信悟は
「復活するのはオレだけじゃない。
 オレより長い間苦しんで、その男は試合がしたくてしたくてたまらないんだ。
 今から呼ぶぞ、岩佐!」(信悟)

そして岩佐がリングに上がる。
「いままで俺の帰ってくる場所をずっと守ってくれて、居場所を作ってくれて本当にありがとう。
 本当に心の底からありがとうという言葉しか出てこない。
 オレは試合がしたくてウズウズしてる。
 このフラストレーション、3月19日いっぱいが限界。
 意味分かりますよね。
 3月20日両国、試合をさせていただきます。」(岩佐)

おおおおお!
岩佐が両国大会で現役復帰!
2009年9月の武勇伝から長期欠場中だったから約1年半ぶりにリングに立つことになる。
いやぁホントに復帰できて良かった!
両国を前にKAMIKAZEにとって追い風吹いてきましたねぇ。
BODY ADAPTから離れてしまうのはちょっと寂しいけど…復帰おめでとう拓ちゃん!
両国前に一回行っとこうかな。

また信悟の復帰については当初イメージしていたよりかなり早い復帰となった。
論外の件で復帰を早めたのかとも考えられるけど本人のコメントでは
「今日見て分かるようにパンピングボンバー2発やっても全然痛くない。
 両国なんの問題もありません。」(信悟)

ということなので大丈夫なんでしょう。
両国はKAMIKAZE祭りになるか!?



メインのドリームゲート次期挑戦者決定戦はもっちーが裏ツイスターで勝利。
試合後もっちーは吉野を呼び出す。
そして自らの名前が書かれたボールを手にすると
「フジイが自分のボールを拾った時にオレのも拾っておいてくれたんだよ。
 まあフジイがあんな素晴らしい試合をしたから一旦引っ込めたけど、
 オレがこのボールを出さずに敢えてイバラの道を歩んだ意味をよく考えろ。
 いまこのボールに俺の気持ちを乗せて渡すから、俺の気持ちを受け取ってくれよ。」(もっちー)

しかし吉野は手で打ち返すと、ボールは客席に飛んでいってしまう。
「40過ぎのオッサンがボールに気持ちを乗せる…気持ち悪いんや。
 まあ今日はオマエに締めさしたるけどな、両国のメインはオレがキッチリ締めるからよ。」(吉野)

そして吉野は退場。
「吉野はベルトを賭けるけど、オレはドラゴンゲートでの立ち位置、存在意義を賭けて戦います。
 レスラーになって17年、いや生まれてから41年。
 この思いを、地元から一番近い両国のメインイベントで見せます。
 どんな結果になろうとも、後悔しない自信だけはあります。
 41歳望月成晃の意地を見てください。」(もっちー)

もっちーの最後のマイク熱いし重いなぁ。
両国では同様に熱くて重い試合が見れそうだ。



しかしこの日の後楽園は行けた人が非常にうらやましい。
ある意味両国より盛り上がっただろうなぁ。
完全にRONIN日本デビューが霞んでしまったような…。




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