ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

モチフジがツインゲート王座初防衛に失敗~2.6 福岡・博多スターレーン~

試合結果は週モバから。
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2.6 福岡・博多スターレーン

○キッド&Gamma&神田(ウルトラウラカンラナ)YAMATO&サイバー&KAGETORA×

ハンディキャップマッチ
○ブロディー・リー(体固め)琴香×&超神龍×
※ダウンした超神龍の上に琴香をパワーボムで落としてダブルフォール

○アラケン(ファイヤーバードスプラッシュ)享×

CIMA&土井&○リコシェ(ダブルローテーションムーンサルト)吉野&ハルク&クネス×

オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
○PAC(360°シューティングスタープレス)谷嵜×
※第20代王者が4度目の防衛に成功

オープン・ザ・ツインゲート選手権試合
斎了&○元気(バックスライド・フロム・ヘブン)もっちー&フジイ×
※第16代王者が初防衛に失敗

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第4試合ではリコシェの攻撃によりクネスが肩を脱臼してしまった様子。
もう癖になってるんだろうなぁ…。


ブレイブゲート戦はPACが谷嵜を退けて王座防衛に成功。
しかし試合後には谷やんを讃えるような仕草を見せたPACにセコンドに付いていた享とハルクが不満を示す。
後楽園では自らの意思を無視して決められたPACコントラPACが行われる。
これはPACなりの意思表示ということになるのかな?


メインのツインゲート戦は悲願のツインゲートを奪取したばかりのモチフジが早くも王座陥落。
戴冠期間は1ヶ月足らずに終わってしまった。
試合後にCIMAがKAMIKAZE・WORLD-1・ベテラン軍に対してユニットの生き残りを賭けたイリミネーションマッチを提唱。
まずKAMIKAZEとはトライアングルを賭けてのタイトルマッチが決定。
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☆2月27日(日)名古屋国際会議場

【オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》       《挑戦者組》
リコシェ        KAGETORA
ドラゴン・キッド VS サイバー・コング
CIMA        YAMATO
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そしてBWとベテラン軍・KAMIKAZE・WORLD-1との敗者復活サバイバルイリミネーションマッチが、それぞれ名古屋・東京・大阪で決定。
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☆2月27日(日)名古屋国際会議場
【敗者復活 サバイバル・イリミネーションマッチ】
Blood WARRIORS VS 望月成晃&ドン・フジイ&スペル・シーサー&新井健一郎

☆3月1日(火)後楽園ホール
【敗者復活 サバイバル・イリミネーションマッチ】
Blood WARRIORS VS KAMIKAZE

☆3月4日(金)大阪府立体育会館・第2競技場
【敗者復活 サバイバル・イリミネーションマッチ】
Blood WARRIORS VS WORLD-1


《敗者復活 サバイバル・イリミネーションマッチ ルール》
各チーム4名づつメンバーを選出。4対4で試合を行う。
試合中、フォールまたはギブアップ、オーバー・ザ・トップロープで敗れた選手は一時失格となるが、味方チームが相手チームから勝利することにより、一時失格となっていた自軍の選手を試合へ復活させることが出来る。(※1勝につき、失格者1名が復活。失格者が複数いた場合、復活する選手はチームに一任される)
最終的に相手チームを全滅させたチームの勝利となるが、規定試合時間の30分に達した時点で両チームともに全滅していない場合は判定となり、互いの選手数をポイントに置き換え、ポイントの多いチーム勝利となる。
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一見するとちょっと分かりにくいが、つまり30分以内であれば相手を敗退させることで自チームの敗者を復活させることが可能。
そして30分経過後に残っていた選手が多いチームの勝ちってことかな。
まあ初めての試合形式なのでとにかく見てみないことにはどんな試合になるのか想像付かない。
しかしこの流れで行くと、両国ではどこかのユニット解散マッチがありそうな予感がしますねぇ。




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