ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

2007年 ジャッジメントデイ

3番組共催のジャッジメントデイ。
ネイチ対カリート
カリートはネイチの左腕を集中的に攻撃。
ネイチもカリートに得意の左足攻撃。
最後は足4の字でネイチの勝ち。
結構長い時間やってたな~。
ちょっと間延びした感が。。。


シェイン&ウマガ&ビンス対ラシュリーのECW王座戦
ゴング開始と共にウマガに襲い掛かり場外へ落とすラシュリー。
その後シェインにパンチを見舞った後、ビンスに襲い掛かる。
ビンスのバンダナが外れて、髪の毛が生えてきた頭があらわに。
そしてシェインをコーナーに振ってから、攻撃を加えてるところにウマガが突進。
でもシェインのアシスト付きでウマガの攻撃をかわすラシュリー。
ウマガにはスピアーをかまして、シェインにランニングパワースラムで3カウント。
試合後、ウマガにサモアンスパイクを決められてダウンするラシュリー。
ビンスがリングに戻り、"私は負けてないからベルトは私のモノだ。"
"ベルトを奪うには私を倒すんだな。"
ということで、タイトル移動はナシになんの?


パンク対バーク
明らかにパンクの包帯巻きすぎちゃう?
中盤まで微妙にかみ合わない試合展開。
ただ滞空式のブレーンバスターは綺麗に決まってたけど。
中盤にパンクがトペスイシーダを決めるが、その後はバークのアバラ攻めに合う。
ボディシザーズを決めてるときには、観客からなぜかJBLコール。
JBLがなんかしてたんかな?
それでも試合そっちのけで解説者コールをするというのも珍しいけど、アメリカ人マナー悪いわ~。
まあ退屈させるレスラーも当然悪いけど。
終盤にバークがイライジャエクスプレスを決めるがロープに逃げるパンク。
最後はイライジャエクスペリエンスを切り返してgo2sleepでパンクの勝ち。
先週のコーヴァン戦の方が面白かったよな~。
バークのイライジャエクスペリエンスも説得力に欠けるし、パウンスの方が見た目もいいし。


オートン対HBK
試合前にオートンに強襲されたHBKはドクターの静止を振り切っての参戦。
て、そこまでのストーリーじゃないもんな。
先週RAWの最後にちょこっとと、このPPVの間でちょこっと襲われただけやし、万全のHBKを用意しないということは、次のPPVまで引っ張る気かな~。
試合ではオートンが最初から瀕死のHBKに対して、雪崩式のRKOを狙う体勢から、HBKが何とか反撃してダイビングエルボーを見舞う。
そしてスイートチンを決める直前にふらついてみずからダウン。
そのままレフェリーストップ。
最後に何とか立ち上がったHBKに対して、オートンがRKO。
救護班と奥さんがHBKを担架に乗せて退場。
結構楽しみにしてた一戦やったのに~。


ハーディーズ対ケイド&マードック
RAWのタッグ王座なのに、なぜか解説をスマックダウンのコールとJBLがしてる。
スマックダウン組はマットしかいないのに。
試合はケイド組が相変わらずのクリーンファイトで進む。
途中にジェフがトペコンヒーロを自爆し、挑戦者組が優位に試合を進め、マードックがジェフにヨシタニック。
そこはマットがカットに入って、ジェフはマットに交代。
最後はマットのツイストオブフェイトからスワントーンでケイドからピン。
試合自体は良かったけど、この試合でも客が途中に"Na Na Na ~ Na,Hey Hey Hey,Good Bye♪"ってやってるし、何か微妙な雰囲気で進んでるここまでのPPV。


バティスタ対エッジの世界ヘビー級王座戦
バティスタの右太ももにはすごいテーピングがされているため、当然そこを攻めるエッジ。
その後エッジは鉄柱に誤爆したバティスタの左肩に標的を変更。
コーナーに振ってからのエッジとバティスタの攻防も、寸止めが明確すぎて迫力に欠ける。
その後、エッジのスピアーをバティスタがスピアーで返したのは迫力あったけど。
最後はバティスタがスパインバスターを決めるが、足の痛みを気にしてる隙にエッジに丸め込まれて3カウント。
できれば次はベノワを加えた3Wayですれば面白くなるのでは?
というわけで次のUS王座戦でベノワが負けることを祈る。


MVP対ベノワの3本勝負US王座戦
今までの試合が微妙だけに、もうこの試合に賭けるしかないジャッジメントデイ。
試合はスマックダウンで痛めたベノワの左ひざを攻めるMVP。
ベノワも反撃を見せてジャーマンからクロスフェイス、シャープシューターとたたみかけるがロープに逃げるMVP。
1本目の最後はベノワがMVPをエレキトリックチェアの体勢に担ぎ上げたが、そこからMVPがプレイメーカーに切り返してMVPが1本目先取。
2本目もヒザ攻めを繰り返すMVP。
昔レスナーがしてたブロックロックみたいな技まで出してる。
プレイメーカーの体勢に入ってから、お互い返し技を何度も繰り出し、最後はMVPがスモールパッケージで丸め込んで3カウント。
3本勝負で2本目で試合が終了するというのも珍しいな~。
でもこれなら3本勝負にする必要はなかったのでは?
試合自体も終盤の技の切り返しにスピードがなかったのが残念。
なんかお互いのリズムが合ってなかったね。


シナ対カリのWWE王座戦
もうシナがFUできるかどうかしか見所がないと思われる試合。
ホントにこれがメインでいいのかな?
試合は当然ながらカリのペース。
途中にはロープに腕が絡まるお得意のムーブを見せるカリ。
シナはカリのチョップを受け止めるが場外に落とされるが、場外で鉄階段を蹴ってカリの足にぶつける。
最後はレッグドロップからSTF-Uでタップ。
カリの足がロープにかかってたから、いちゃもんつけての再戦はあるかも。


ジャッジメントデイも全てを通して見てみると厳しいな~。
順位をつけてみても
第1位 ハーディーズ対ケイド&マードック
第2位 MVP対ベノワ
第3位 なし
RAWとスマックダウンの両タイトルマッチも合格点には届かずやったし、今年のPPVの中ではワーストかなぁ。



"この森で天使はバスを降りた"
アメリカの田舎で再出発を始めようとする刑務所から出所した主人公パーシーの物語。
こういう心温まるストーリーの映画は好きやなぁ。
そしてこの邦題の付け方は素晴らしい。
ちなみに原題は"SPIT FIRE GRILL"というパーシーが働く村の食堂の名前。
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