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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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2016年ドラゲー初め~1.9 京都・京都KBSホール~

今日から2016年のドラゴンゲートがスタート。
今年最初の大会を締めたのはビッグ!R!清水だ!
 







大会開始前にモンスターエクスプレスのメンバーによる公開オークション。
最初は吉野のエンポリオ・アルマーニTシャツ。
しかしオークション開始直後は入札が1件も入らず(笑)
急遽、吉野が着ているゴバーン×ドラゴンゲートコラボTシャツも付けて再オークション。
結果は16000円也。

続いては戸澤のコスチューム。
こちらは3万円。

最後はT-Hawkの入場用マスク。
いきなり2万円の値段が付くと、続いて4万円の入札が入る。
結局そのまま4万円で落札。
 





オークション主催のMARUKA・セイウチ部長さんが言っていたように、オークションは徐々に値段が上がっていくのが面白いだけにT-Hawkのマスクは出品された3品の中で最高額の落札だったけど、時間はあっという間に終わってしまった。
だけど落札した人は最初から狙ってただろうし、いきなり高額を付ける気持ちは分かるなぁ。




【ダークマッチ:シングルマッチ】
Kzy vs ヨースケ・サンタマリア

マリアはKzyの「ブサイク!」という言葉で一気にヒートアップ。
腰の入ったチョップを打ち込むが、Kzyもエルボースマッシュからビートボムで返す。
Kzyは串刺しヘッドバッドからパイルドライバーを決めてコーナートップに上がりKzyTIME狙い。
しかしマリアは剣山で迎撃すると、すかさずKzyの唇を奪うと狙い撃ちで3カウント。

マリアはダークマッチとはいえ2016年幸先のいいスタート。









第1試合開始前にヴェルセルクを除く全選手入場。
「新年あけましておめでとうございます!
 本日はドラゴンゲート開幕戦京都大会にたくさんのご来場ありがとうございます。
 選手一同、昨年以上にテンション上げて元気に頑張っていきますので
 今年も一年ご声援よろしくお願いします!」(ススム)
と、あまりテンション上がってなさげのススムさんが選手を代表して挨拶(笑)
その後、全選手によるTシャツ投げ入れ。



 





【第1試合:6人タッグマッチ】
Gamma&エル・リンダマン&山村武寛 vs CIMA&Eita&石田凱士

最初にCIMAがマイク。
福岡国際で3つのベルトを全て取れなかったことを告げる。
そしてファーストゴングキッズを選ぶところで…
「2016年も京都の元気なちびっ子にゴングキッズをやってもらいたいんです……が!
 2016年にもCIMAがゴングキッズのマイクをやっていても仕方ない!
 今日はEitaにゴングキッズのマイクをやってもらいます!」(CIMA)
ということで、ここからはEitaがマイクを引き継ぐ。
これは良いと思うね。
いつまでもCIMA、Gammaに頼っているわけにもいかないし、Eitaを初めとしたヤングジェネレーションがドンドン前に出て行って、CIMAとGammaは後ろでフォローする形にならないと。
「あけましておめでとうございます!
 ワタシが今年一発目のゴングキッズを選ばさせていただきたいと思います。
 元気のある子、ゴン…ゴングになりたい…ゴングを鳴らしたい子、手を上げて!!」(Eita)




Eitaは初めてのゴングキッズのマイクだからね、仕方ないね。
そしてEitaがゴングキッズを選び、リングに呼んでいる間、Eitaが黙っていたためすぐにCIMAがマイクを持ちダメだし。
そういえば、CIMAは子供がリングに来るまでの間も何かしら喋ってるもんなぁ。
「○○ちゃんが、今年一発目のゴングを鳴らしますので、凄く良い音色が…」(Eita)
「音色てオマエ…」(CIMA)
「音色が鳴りましたら、会場が潰れちゃうくらいの拍手をお願いします!」(Eita)
「ステンドグラスが壊れるくらいの拍手ください。
 ステンドグラス壊れたらパンチが弁償しますから。」(CIMA)
いや、初めての試みにしてはEitaしっかりやり遂げたと思う。
大会を締めるマイクも大変だけど、大会1試合目にお客さんを暖めるマイクも難しいよね。
OGのヤングジェネレーションによるゴングキッズマイクは2016年しばらくは続けていくだろうし、山村とか石田がどんな感じでマイクをするのか楽しみではある。
でもリンダは無難にこなしそうな姿が目に浮かぶ(笑)





OG同門対決となった第1試合。
CIMAとGammaからスタートしたもののヤングジェネレーションが元気いっぱいで良い感じ。
試合前半は山村がCIMA組に捕まってしまうが、エルボーを決めてGammaにタッチ。
GammaはCIMA組を蹴散らすとリンダがトペコン。
Gammaは石田にブリッツェンを決めるが、石田もミサイルキックを返して走りこむ。
しかしGammaはカウンターでアックスボンバー。
Gammaは続けてEitaにもアックスボンバーを決めると、山村はミサイルキックから水車落とし。

ロープに走ったEitaに対してGammaが場外から竹刀攻撃。
すかさず山村がフィッシャーマンもCIMA組カット。
CIMAは山村にパーフェクトドライバーからメテオラ。
しかし山村が回避すると、GammaがCIMAにツバ攻撃。
すかさず山村がCIMAに飛びつき前方にエビ固めで丸め込むとカウントは3!!
山村がCIMAからピンフォール勝ち!!!!
試合後八木さんに詰め寄るCIMAだが判定は変わらず。




試合後、Gammaに促されて山村がマイク。
「オレがCIMAさんから3カウント取ったぞー!
 Gammaさんの手助けもリンダさんの手助けもありましたけど自分が取ったんで…
 2016年は自分の年にしたいと思います!
 このまま年末まで山村武寛、そしてオーバージェネレーション突っ走っていきますので
 応援よろしくお願いします!!」(山村)
「まいったな。
 どんな気持ちで年末年始過ごして、どんな気持ちで9.2キロ増やしたと思ってるんや。
 目が覚めたわ。
 Eita、石田、そしてリンダマンも、
 オマエらいつでもGammaさんから3カウント取ってもええんやぞ。
 この人はスピードが弱点やから。
 Gammaちゃん、今年はオレらが欲を出すのはもちろん、完全にコイツら指導しまくって
 必ず今年こそはオーバージェネレーションを最前線に持っていきますので応援よろしくお願いします。」(CIMA)
試合後、ちょっと落ち込んだ様子のCIMA。










福岡国際ではタイトルマッチで全敗だったオーバージェネレーション。
でもこの試合見る限り、今年はヤングジェネレーションが何かやってくれそうな予感。
山村石田の突き上げもあるから、これはEitaパンチリンダも負けてられないわ。
CIMAやGammaもなるべくマイクをヤングジェネレーションにさせようとする意識が見られるし、プロレスラーなら試合だけじゃなくマイクも出来なきゃね。
今年はオーバージェネレーション期待したい。



【第2試合:シングルマッチ】
ドン・フジイ vs 問題龍

案の定、場外戦も含めて荒れた試合になるが、なんの変哲も無い問題龍のショルダータックルでフジイさんがダウン。
いつもの絶倫ぶりが少し鳴りを潜めるフジイさん。
そんなフジイさんに対してセコンドに付いていたYAMATOが罵声を浴びせる。
レフェリーに注意されるが、「叱咤激励だよ!」と返す。
問題龍がターンバックルを外して金具剥き出しのコーナーに叩きつけたり、セコンドのKotokaの介入があったが、最終的にはフジイさんが雪崩式チョークスラムで勝利。

試合後、YAMATOに対して握手を求めるフジイさん。
YAMATOは手を差し出すが、フジイさんは握手を拒否。
まぁベテランだし、次第に調子上げていくでしょう(笑)










【第3試合:シングルマッチ】
パンチ富永 vs ドラゴン・キッド

パンチがキッドをコーナーに追い込んで踏みつけ。
滾り過ぎて場外に落ちる(笑)

試合終盤に放ったPTキックからツーステップ式ムーンサルトプレスは不発に終わる。
しかしキッドの619を上体を反らせて回避。
さらにバイブルも手をポケットに入れて一度は耐えるが、キッドは再度バイブルで丸め込んで勝利。



パンチもキッド相手に粘りを見せた。
後は結果が付いてくれば一気にブレイブ狙えそうなんだけどなー。






【第4試合:タッグマッチ】
ジミー・ススム&ジミー・神田 vs サイバー・コング&谷嵜なおき

ジミーズとの対戦ということで谷やんがススムに突っかかる。
「何がジミーズだよ!」(谷やん)
「オマエもジミーズだっただろうが!
 このキューキュー!」(ススム)
言い争いながらススムはコーナーに詰めてストンピング。
さらに
「ミスターキューキュー!」(ススム)
と言いながらキチンシンク。
しかし中盤以降は神田がヴェルセルクに捕まってしまう。
ヴェルセルクは場外で神田を痛めつけると、サイバーの指示でストマックに集中攻撃。

しかし神田はジョンウーは決められなかったがパンケーキを谷やんに決めてススムにタッチ。
谷やんはススムをインプラントの体勢に担ぎ上げるが、ススムは回転エビで丸め込む。
ならばと谷やんはカサノヴァからDH。
コーナーに上がった谷やんに対してススムは雪崩式エクスプロイダー。
さらにカミカゼから神田がダイビングエルボードロップ。
サイバーがカットに入るも、神田がフォールを解き谷やんに誤爆させる。

神田のジョンウーがサイバーに決まるも、サイバーは倒れずにパイナップルボンバーを決める。
さらにジャックハマーから谷やんが地獄の断!頭!台!
ススムがカットに入ると、サイバーとラリアットの打ち合い。
最後はススムがジャンボの勝ち!固めでサイバーからピン。











「京都大会勝ちました!
 さっきは新年の挨拶でアタマがいっぱいでしたが、
 ボクは2月の14日に博多で鷹木信悟の持つドリームゲートに挑戦します!
 もう2006年にドリームゲートチャンピオンになって、そこから何度も挑戦しましたが、
 一度もドリームを巻いてません。
 望月成晃がやられました、ドン・フジイがやられました、
 そして年末にはCIMAもやられました。
 団体で最初からやってきた人間として、ボクが絶対に鷹木からベルトを取ります!」(ススム)
ススムさんが1期生達の意思を継いでドリームゲート挑戦への意気込み。








【第5試合:タッグマッチ】
望月成晃&ビッグR清水 vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&斎藤“ジミー”了

ジミーズがマラハ!イサッパ!からもっちーにゴムパッチン攻撃を仕掛けると成功。
続けてビッグにもゴムパッチンを仕掛けるが、ビッグはゴムが延び切る前に口から離して微妙な空気になる。
再度ゴムを咥えさせて、斎了がゴムを延ばし八木さんがカウントを始めたところでビッグが口からゴムを離して斎了にヒット。
うーん…。

その後はもっちーが元気のエクステ&おデコに狙いを定めて厳しい攻め(笑)
斎了曰く、昨日美容院に行ったという元気のエクステを豪快に抜くもっちー。
元気はビッグにDDT、もっちーに低空ドロップキックを決めて斎了にタッチ。
斎了はもっちーにサイクリングヤッホー!
ビッグは斎了を持ち上げて投げ飛ばそうと試みるが、斎了を持ち上げることでサイクリングヤッホーが深く決まってしまいもっちーのダメージが大きくなってしまう結果に。

元気が重いビッグをブレーンバスターで投げると斎了がダイビングボディプレス。
これがカウント2どまりになると、元気はコーナーに上がり堀口ロケットを試みる。
しかしもっちーが雪崩式ブレーンバスターの体勢に入る。
コーナー上で耐える元気だが、ビッグがもっちーをパワーボムの要領で元気ごとマットに叩きつける。
そして砲丸投げスラムを狙ったが、元気は体勢を入れ替えてバックスライド・フロムへブン!
3カウントが入りジミーズ2016年は2連勝スタート!












【第6試合:MARUKA賞 8人タッグマッチ】
★チャンピオン・オブ・ヴェルセルク VS MONSTER EXPRESS
吉野正人&戸澤陽&T-Hawk&しゃちほこBOY
vs
鷹木信悟&土井成樹&YAMATO&Kotoka






場外戦からスタート。
しかししゃちがヴェルセルクに捕まると、トレイン攻撃からパンピングボンバーであまりにも早過ぎる3カウント。




「完璧な3カウントや!
 秒殺やろ。
 オマエ、ストーカー市川か。
 いつまで正月ボケしとんねん。
 今日は京都で開幕第1戦やぞ!
 これがメインイベントや。
 この後の試合は無しやからな。
 今日来てくれたファンに謝罪するなり、同情してもらうなり、しっかり締めとけよ!」(土井)
「土井、ちょっと待ってくれ。
 悔しいけどオマエの言うとおりや!
 しゃちさん!
 オマエ何しとんねん!
 2016年一発目やぞ!
 オレ達は今日新年覚悟持ってリング上がっとんねん!
 何してくれとんねん!
 土井!
 オレ達こんなんじゃ帰られへんぞ。
 もう1試合、オレ達と試合してくれ。
 土井!
 もう1試合だけオレ達と試合してください。
 お願いします。」(戸澤)
頭を下げる戸澤。
「オイオイ、今なんつった?
 最後の言葉もう1回聞かせてもらおか。
 今なんて言ったんや?」(土井)
「…もう1試合オレ達と試合やってください。」(戸澤)
「情けないな!
 しゃちほこBOY、味方にここまで言われて悔しくないんか。
 なんとも思わんのか。
 オレ達はピンピンしとるからな。
 もう1試合やったるわ。」(土井)
ということでモンスターエクスプレス屈辱の再試合。









再試合開始直後もしゃちに狙いを定めるヴェルセルク。
トレイン攻撃から信悟がコーナートップから背面式エルボードロップ。
さらにYAMATOが垂直落下式ブレーンバスターを決めるが、ここは意地でしゃちが返す。
するとヴェルセルクは戸澤に狙いを変更。
Kotokaが急所を蹴ると、信悟は腕を掴んで起き上がりこぼし式のショートレンジラリアット。
さらにバックドロップの体勢に入ると、土井ちゃんがネックブリーカードロップを決める連携技。
戸澤はYAMATOにもエルボーを叩き込まれたが、走りこんでくるところにカウンターのバイシクルキックを決めて吉野にタッチ。

吉野が信悟を滞空時間の長いブレーンバスターで投げると、場外に向けてしゃちがケブラーダ。
戸澤もミッション・インポッシブルで続く。
その後は両チーム混戦状態。
信悟とT-Hawkのチョップの打ち合いはT-Hawk優勢。
YAMATOと吉野が対峙すると、YAMATOはチョップの打ち合いでは劣勢だったが走りこんできた吉野にドロップキック。
しかし吉野もフロムジャングルを決める。

Kotokaに対して戸澤が雪崩式ブレーンバスターを決めるとモンスターがKotokaに狙いを定める。
T-Hawkがウラジゴク、戸澤がデッドリフトジャーマンもカウント2。
しゃちがムーンサルトプレスを仕掛けたが回避されると、YAMATOがgo 2 HospitalⅡ。
しゃちに対して土井ちゃんがバカタレ→信悟のMADE IN JAPANはモンスターがカットも、YAMATOがギャラリアの体勢に担ぎ上げる。
しゃちは体をバタつかせて着地に成功するが、走りこんだところをYAMATOがカウンターのギャラリア。
ここはカウント2で返したが、YAMATOは続く正調ギャラリアで文句なしの3カウント。










「しゃちほこBOY、開幕初日で2連敗するなんてオマエくらいやぞ。
 モンスターエクスプレス、オマエらは2016年のユニット抗争から脱落や。
 控え室で聞いてるジミーズ、ディアハーツオマエらも一緒やぞ。
 年末の福岡国際でタイトルマッチ全敗したオーバージェネレーション、オマエらは問題外や。
 オレらヴェルセルクが3連戦3連勝してスタート切ったるからな。
 覚悟しとけよ!」(土井)





そこへディアハーツ登場し、ビッグがマイクを持つ。
「ヴェルセルク、2015年は勢いがあったかもしれないが、年は変わったんだ!
 2016年はディアハーツが攻めていくから、明日のメインイベントでは
 オレ達ディアハーツはオマエらヴェルセルクの勢いを止めてやるからな!」(ビッグ)



「聞いたかヴェルセルク。
 今年からディアハーツのマイク担当はビッグR清水になったからな。
 いいか、オマエら!
 覚悟してビッグR清水に絡んで来いよ。」(もっちー)
もっちーの言葉にヴェルセルクメンバーがマイクを持つのをためらう。




仕方なくYAMATOがマイク。
「今、勢いがなんちゃらって言ったな。
 さすが去年一年間、勢いが持続出来なかっただけのことはあるな。
 オマエらディアハーツとオレ達ヴェルセルク一緒にするんじゃねえぞ。」(YAMATO)
「オイYAMATO、言いたい事はそれだけか。」(ビッグ)
「ビッグR清水。
 …(苦笑)
 オレの言ったことが聞こえなかったようだな。
 2015年、勢いを持続出来なかったヤツのマイクは説得力があるな、って言ってんだよ!」(YAMATO)
「オーイYAMATO、言 い た い 事 は そ れ だ け か?」(ビッグ)
「たまにマイクを持つと思ったら、なかなか人をイラつかせ…」(YAMATO)
(YAMATOにかぶせるようにマイク)
 確かに!
 2015年ディアハーツは勢いが無かったかもしれない!
 だがな!
 2016年はディアハーツがヴェルセルクに一矢(ひとや)報いてやるからな!」(ビッグ)
「ちょっと考えこんじゃったよ。
 ひとやってのは一矢(いっし)のことか?」(YAMATO)
「YAMATO!
 違うんだよ!
 違う、違う!
 これは望月さんに言われたんだよ!」(ビッグ)
「………。
 まぁその一矢(ひとや)以外のところはマトモなマイクしゃべるじゃねぇか。
 最初からそのマイクをしろ。
 まぁいい、オレ達ヴェルセルクは叩き潰すだけだ。
 京都!!
 今年も最高にカッコいいヴェルセルクを楽しみにしとくんだな!
 あとは、適当に締めとけ。
 オマエのマイク力でな。」(YAMATO)
ヴェルセルク退場。
「ビッグ、オマエのマイクでドラゴンゲートのマット、流れが変わった。
 今年は行けるぞ。」(もっちー)
もっちーはビッグのマイクに合格点を出した。
でも確かにバッドエンドから流れは変わったんだよなぁ(笑)






その後勝利者賞の贈呈があったが、勝者チームのヴェルセルクが帰ってしまったため、代わりに八木さんが受け取ることに。
そしてモンスターとディアハーツによるマイク。
「清水、オマエのマイクに救われたよ。
 オマエが入ってこなかったら、もしかしたら締めれずに帰ることになったかもしれない。
 まぁ清水を見た感じ、マイクを成立させるのは難しいみたいなんで、もっちーにマイク持っててもらった方がいいかなと。」(吉野)

「モンスターも新年早々躓いたけど、オレらも去年後半はハルクの欠場なり、フラミータは帰ってこない。
 まぁそれは仕方ないんですけど、厳しい立場に居ることは間違いないんで、明日は一矢(いっし)報いて明るく締めたいと思いますので、
 吉野もディアハーツを心の底で応援してください。」(もっちー)
「清水に注目しときますよ。
 今日はモンスター2連敗してしまいましたけど、これは結果が全てやから。
 結果として受け止めて明日から次の戦いがありますけど、
 メインイベントはヴェルセルク対ディアハーツなんで心の奥底で応援しときますよ。」(吉野)



「ここまで来たら、京都大会ビッグR清水が締めてもいいですか!」(もっちー)
「2016年、ディアハーツ!
 違う、2015年はディアハーツ勢いが無かったかもしれません。
 でも2016年ディアハーツ必ず勢いつけます!
 そのためにも明日のKBSホール、メインはビッグR清水が砲丸投げスラムで3カウント取ります。
 そして2016年ドラゴンゲートも応援よろしくおねがいします!
 今日はありがとうございました!」(ビッグ)







ということでなんと2016年最初の大会を締めたのはビッグR清水!
もうね、ビッグのマイクは綱渡りを見ているようなハラハラ感が堪らない(笑)
最初にビッグのマイクを受けてヴェルセルクがマイクを持つのをためらった気持ちが良く分かる。
YAMATOだからなんとかまとまったけど、Kotokaだったらどんな展開になってたんだろう。
「ヴェー!」「言いたい事はそれだけか。」
「ヴェー!」「言いたい事はそれだけか。」
うん、長州と橋本のコラコラ問答を彷彿させるね。
これはもっちーの言うように、ビッグのマイクを受ける相手にもプレッシャーだわ(笑)


新年一発目から若手の格上げという新しい展開がスタート。
やっぱり信悟・ハルク・土井・吉野・戸澤・YAMATO達に食い込むレスラーが出てこないとね。
T-Hawkはその域まで達しているとは思うが、ビッグR清水にEitaといったところがもっと前面に出てアピールしてくれれば今以上に面白くなるんだからさ。
2016年はこれからスタートですけど、観戦される方、2016年は試合以外でもヤングジェネレーションのゴングキッズマイクとビッグR清水のマイク注目ですよ。
最後になりましたが、今年も多分1ヶ月に1~2回くらいのペースで観戦していきますので、ドラゲーライヴよろしくお願いしますm(_ _)m











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