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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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暁教育マッチの結末は…~5.17 兵庫・神戸サンボーホール~

KING OF GATEが開幕している中、ゴタゴタしている暁内部。
この日のサンボーホール大会では、トミーと超神龍に対して不満をあらわにしているYAMATOがタッグマッチながら直接対決。
結果的にはゴタゴタは収束するどころか加速…? DPP_1669.jpg











 
第1試合
B×Bハルク&戸澤陽&ウーハー・ネイション VS 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&斎藤“ジミー”了&Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン

試合開始後すぐに場外戦が展開される。
そんな中戸澤は元気を攻撃しつつ観戦していた子供を抱きかかえるサービス(?)を見せる。
さらに試合中、イスをセットしてのセントーンを仕掛けるが、
「今日はイスの上から行くぞー!」→(イスが開かない)→「イス壊れとるやないか!」
となり、仕方なく通常のセントーンを投下した後、イスをリングに入れた問題さんを怒鳴る(笑)
フィニッシュはウーハーがウーハーコンビネーションで谷やんから勝利。









試合後にウーハーは場外に居た勘吉をリングに上げて攻撃を加える。
コーナーに振られた勘吉だったが、ウーハーのスプラッシュを回避するとロープへ走りウーハーをショルダータックルで倒す事に成功。
しかしウーハーはすぐに立ち上がるとお返しとばかりにドロップキックを決める。
その後もやり足らない様子の2人だったが、ウーハーはMBに、勘吉はジミーズに制止されて退場。







第2試合
暁-akatsuki- 教育マッチ
鷹木信悟&YAMATO VS 三代目超神龍&富永千浩

「富永千浩、三代目超神龍選手の入場です!」(菊池さん)
と菊池さんのコールの後暁の入場曲が流れるも中々トミーと超神龍が入場口から出てこない。
しばらくするとYAMATOがトミーとシェンロンに攻撃を加えながら入場口から登場。
YAMATOはトミーを鉄柱にぶつけると超神龍にも蹴りを入れてリング内に入れる。





リング上でトミーを踏みつけているところで、信悟が一人あっけに取られた様子でアタフタと入場。
YAMATOはそんな信悟を意に介さずトミーと超神龍に厳しい打撃攻撃を連発。





さらにリング下からイスを持ち出すが、ここはさすがに信悟が止める。
信悟と一触即発の雰囲気になったYAMATOだったが、ここは信悟がYAMATOを落ち着かせてコーナーへ戻す。







その後も信悟のパンピングボンバーやYAMATOの垂直落下BB等で劣勢が続いてたトミー&超神龍組だったが、猛攻を耐えると信悟のパンピングボンバーがYAMATOに誤爆したところをトミーがエビ固めに押さえ込んでYAMATOから3カウントを奪う。




試合後、怒りの収まらないYAMATOはトミーをイスで一撃するとマイクを掴み信悟に詰め寄る。
「どこ見てんだ!
 テメエわざとやっただろ!」(YAMATO)
「落ち着けよ。
 5年も組んでたら誤爆くらいあるだろ。
 それにこの2人中々やるじゃねえか。」(信悟)
「こんなヤツらに負けたのは小野寺家末代までの恥だってんだよ!」(YAMATO)

そしてYAMATOはリングを下りると信悟が引き止めるのも聞かず退場していく。









リングに残されたのはYAMATO以外の暁3人。
「自分は鷹木さんもYAMATOさんもシェンロンも大好きです。
 YAMATOさんに機嫌直してもらって暁は再出発しますので応援よろしくお願いします。」(トミー)








第3試合
HUB&琴香 VS 土井成樹&リッチ・スワン

琴香が試合開始から異様なテンションで土井ちゃんに食ってかかる。
ハイテンションな琴香だったが、結果はさらにハイテンションだったスワンが琴香からDie Skyで勝利。









第4試合
CIMA&望月成晃&ドン・フジイ VS スペル・シーサー&K-ness.&サイバー・コング

2500試合達成のもっちーには選手コール時に多数の紙テープが投げ込まれる。
試合では、中盤にCIMAのジャベを受けたシーサーがダウン状態になってしまう。
何とか試合は続行することが出来たものの、最後はもっちーのツイスターを喰らい3カウントが入る。
3カウント入った後でCIMAもシーサーの元に駆け寄ってたしガチで落ちたっぽい。
大会終了時には売店に立ってたので問題ないんだろうけど、試合中はちょっと心配だった。











試合後、CIMAはもっちーの2500試合達成を称えた後、もう一ついいニュースがあると告げる。
「2月からずっと欠場してたあの男の復帰戦が5月25日に決まりました!」(CIMA)
と言うと、呼び込んだのはGamma!
久しぶりに登場したGammaはリングにヘッドスライディングで飛び込もうとするが、竹刀が邪魔でロープに絡まってしまい失敗(笑)
場外で竹刀を投げ捨てて、TAKE2でようやく成功したGamma。
無限大ではここカットされるのかな(笑)
Gammaが復帰戦の相手に指名したのは
「皆が調子がいいって言ってるヤツいるでしょ。
 あのお面かぶったクネス!
 アイツはまだ信用出来ない。
 大阪ではアイツに渇を入れて、叩き潰して売店のオッサンに戻してやるよ!」(Gamma)

その後記念すべき2500試合出場を達成したもっちーがマイクを取ると、第2試合でトミー&超神龍に敗れた信悟&YAMATO組の持つツインゲートを取り返すと宣言。

御大2500試合おめでとうござます、そしてGammaちゃんお帰りなさい!








第5試合
KING OF GATE 2013 トーナメント2回戦
吉野正人 VS リコシェ

吉野はリコシェの左足を集中攻撃。
そういえばリコシェは足をケガしてたっけ。
しかしリコシェも痛めてる足でのキックや、ゴリーエスペシャルからのネックブリーカーで反撃すると、最後はセカンドロープからのシューティングスタープレスから超高角度シューティングスタープレスを決めて勝利。
まずKOGの準決勝&決勝戦が行われる大阪行きのチケットを手にしたのはリコシェ。








試合後、スワンは吉野の持つブレイブゲートへの挑戦を表明。
吉野はその挑戦を受け入れたので、どこかで吉野対スワンのブレイブゲート戦決定でしょう。
スワンはトライアングルのチャンピオンでもありますし、博多チャンゲまで引っ張るよりは札幌2連戦辺りになるかな?






メインイベント
KING OF GATE 2013 トーナメント2回戦
ドラゴン・キッド VS ジミー・ススム

闘龍門時代を含めたこれまでの歴史の中で何度もやりあってるだけに、互いの特徴は知り尽くしてるであろう両者。
この日のキッドはススムのジャンボの勝ち!封じに右腕を攻める。
それに対してススムはキッドの足と腹部を攻める展開に持ち込む。
足横須賀から足4の字固めというススムワールド全開の中、キッドも619やウラカンラナで反撃。

試合終盤、ススムは神戸ワールドライナーをアピールするが、ここはキッドがスーパーフランケンで逆にススムをマットに落とす。
一進一退の攻防の中、ススムはキッドのウルウラを捕まえるとワールドライナーから光の輪(クネスカライナー)に繋げて3カウントを奪う。









試合後マイクを持ったススムさんは開口一番
「しんどいよー。」(ススム)
そして斎了や元気との楽しいマイクのかけ合いがありつつ
「今年は何か持ってるかもしれない。」(ススム)
と地味に優勝発言(?)をしたりほんわかしたムードで大会を締め。







相変わらずキッド対ススムは期待通りの名勝負を展開。
やっぱりこの2人の組み合わせにハズレ無しということを再確認させられたなぁ。
対して気になるのはYAMATO。
このまま暁を離れるのか、それとも仲直りということになるのか。
いずれ組まれるであろうモチフジとのツインゲート戦において、今夜のような信悟との誤爆があれば暁を離れる可能性は高くなってしまいそう。
ただ個人的には今日のヒールモードのYAMATOは嫌いじゃないです(笑)












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