ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。
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昨日は放送時間が違っててRAWが見れなかった・・・。
というわけで、今日はRAWとECWを連続でアップ。

+ + + + + + + + + +


さてまずはRAWから。
オートンとシナによるノーウェイアウトで行われる王座戦の調印式
オートンの用意した契約書にシナがサインをすると、今晩シナとアームレスリング対決をするヘンリーが登場。
シナがそっちに気を取られた隙に、オートンはシナに対してRKO。
なぜ急にヘンリーがRAWに登場?
かませ犬の匂いがプンプンしますね。


ビクトリア&ベス対ミッキー&ケリー
もはやスマックダウン・ECW・RAW関係なし。
これからレッスルマニアまでは、ブランド関係なくこんな感じで進みそうやな。
試合は、ミッキーがスイングDDTで髪の毛を切ったビクトリアからピン。


HBK登場。
"オレはWWEの全王座を制覇したが、まだ満足はしていない。"(HBK)
"そこでチェンバー戦の出場者に警告しておくぜ。次回のPPVでは必ず・・・"(HBK)
そこに登場してきたのはジェリコ。
"ショーン、オレはアンタを尊敬している。オレにとっての最高の試合はHBKとY2Jでやったレッスルマニア19だ。"(ジェリコ)
それはすばらしく納得。
"ただ、アンタはさっきチェンバー戦に勝つといってたが、それはありえない。"(ジェリコ)
"オレは何度もチェンバー戦に出て、その過酷さやレッスルマニア行きへの難しさもよく知っている。"(ジェリコ)
"だが、オレがレッスルマニアのメインイベントに出るという思いだけは誰にも負けねぇ。"(ジェリコ)
次に登場してきたのはジェフ。
"2人とも、もう一度レッスルマニアのメインに出たいのか?"(ジェフ)
"オレは1回も出たことがないんだ。ただもうちょっとのところまで来ている。"(ジェフ)
そこへJBL。
"オレはいつでも欲しいものは手に入れる。カネと力を使ってな。"(JBL)
"ウマガとはカネという言語を介して意思の疎通は出来ている。"(JBL)
そしてウマガ登場。
スパスタ達を睨みつけたところで、スニツキー登場。
スニツキー?
しかもマイク持ってしゃべった!
"お前たちだけにチャンスが与えられるのは納得いかない。"(スニツキー)
"参戦できないのなら、それを奪うまでだ。"(スニツキー)
"オレ達がここで言い合いをしてもらちが明かん。"(HBK)
"オレがいい方法を教えてやる。"(HBK)
そしてHBKがスニツキーを殴ったのをきっかけに全員が乱闘。
結局最後にはリーガル卿登場し、6人タッグを命じる。


ケネディ対クレイジー
今週も変形の足4の字で一方的なケネディの勝利。
試合後にネイチがスマックダウンで痛めつけられたシーンを流して、ネイチを来週のRAWに呼び出す。


ロンドン&ケンドリック対カリート&マレラ
ロンドンは結構久しぶりな登場。
そしてマリアの衣装は相変わらずありえない。
普通の姿勢でもパンツ見えるでしょ。
試合は、ロンドンとマレラが追いかけっこしている間に、カリートがバックスタバーでケンドリックからピン。
ケンドリックとロンドンはRAWに移籍して以降は、活躍の場が与えられてないよな。
スマックダウンに戻ってきてもヤンとムーアがいるもんな・・・。


ビンス登場。
子供への教育方法をビンス流に熱く語ったところで、ホーンスワグル登場。
"私はオマエを愛しているぞ。だが仕方無い。私も辛いんだ。"(ビンス)
相変わらず素晴らしいケツを観客に披露。
ホーンスワグルが何度も躊躇しているところにフィンレー登場。
"何しにきたんだ?ちょうどいい、ホーンスワグルの次にオマエもキスするんだ。"(ビンス)
そしてホーンスワグルはフィンレーにけしかけられて、ビンスのケツに噛み付く。
やってることはキスとそんなに違わないというか、キスより濃厚な気がするけど・・・。
"いいか、来週のRAWで私は試合をする。相手はバカ息子、ホーンスワグルだ。"(ビンス)
"試合はノーDQで行う。但し、フィンレーが手を出すようならフィンレーはクビだ!"(ビンス)


コーディ&ハードコア対ケイド&マードック
試合はコーディのDDTでマードックからピン。
相変わらずパッとしないタッグチームだと思ってたら、カリート&マレラが登場。
次の挑戦者はカリートとマレラで決定らしい。
どうなんだかなぁとは思うが、ハードコア&コーディよりかは面白いと思う。
いまだに、コーディがベルトを持ってるのは違和感あるもんな。


HBK&Y2J&ジェフ対JBL&ウマガ&スニツキー
確かHHHがいないのは、身内の不幸が起こった時か?
日本公演が3週間前だからちょうど計算も合うし。
そんな中で抜擢されたスニツキーはそれなりに評価されてんだろね。
試合は最後にそれぞれの必殺技が飛び出す中で、ジェフがスニツキーに対してツイストオブフェイトからのスワントーンでピン。


シナ対ヘンリーのアームレスリング対決
シナとヘンリーが手を組もうとすると、ヘンリーがオイルを塗ってるだのなんだのと因縁をつけてやろうとしない。
対決が開始すると、シナが次第に優勢になってくる。
この対決でヘンリーが負けると、世界最強の男のギミックが根底から崩れるね。
そしてシナの勝利目前にオートンが乱入。
シナはオートンを撃退すると、ヘンリーに対してFU。
さて次はECWだな。







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