ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。
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本日のドラゴンゲートは神戸ワールド直前の名古屋大会。
試合結果はプロ格DXから。
「7/10【DRAGON GATE】名古屋大会結果 DRAGON GATE」(プロ格DX)


本日のメインイベントはMaxiMuM対オーバージェネレーションの8人タッグマッチ。

◇第5試合◇
Kotoka
ビッグR清水
吉野正人
○土井成樹
(18分15秒)
XEita
Gamma
ドラゴン・キッド
CIMA
※バカタレ・スライディングキック→エビ固め

結果はMaxiMuMが勝利すると、試合後に吉野はある男をリングに上げる。
それは現在長期欠場中のU-T。



ということで、去年の8月から欠場していたU-Tの復帰が決定!
神戸ワールド直前のNEXで実戦復帰して、試合勘を戻しつつ本戦に絡んでいくことになるんでしょう。
U-Tが欠場している間に新人もデビューしており、Ben-Kに至ってはMaxiMuMのメンバーとしてトライアングルゲートチャンピオンにも輝いています。
焦る気持ちもあるとは思いますが、ここはじっくりと階段を上っていって欲しいですね。




復帰が決まったU-Tのブログは是非リンク先で全文を。
「復帰」(U-T オフィシャルブログ「Yo soy U-T!!!」)





















第1試合開始前に、メインで行われるマキシマム対ジミーズのなにわ式イリミネーションマッチの先攻後攻を決めるくじ引きが行われる。
Kotokaと元気がクジを引いた結果、先攻はマキシマムに決定!!






【第1試合:6人タッグマッチ】
望月成晃&ドン・フジイ&吉岡有紀 vs Gamma&Eita&山村武寛

吉岡に対するフジイさんの手荒いアシストがありつつも、最後は山村がフィッシャーマンドライバーで吉岡から勝利。










試合後、もっちーは吉岡とリングサイドに居た若手達に向けて叱咤激励。
「吉岡、今日負けて悔しいか。
 今日オマエに勝った山村は年もキャリアも1年くらいしか変わらないだろ?
 いつまでも当たり前みたいに負けてんじゃねえぞ。
 まぁ今日はドン・フジイのせいもあるかもしれない。
 でも結果は結果だ。
 もっと気合い入れてやっていけよ。
 それから下に居るオマエら。
 オマエらの同期のBen-Kはユニット入ってチャンピオンになって
 当たり前のように試合してるぞ。
 オマエら、ユニットに入らないと注目される試合にならないとか思ってんだろ。
 逆だ逆。
 注目されるような試合をしてから、オマエらレスラーとしての人生始まるんだよ。
 モチフジは無所属だけど、いつでも相手してやるからよ。
 もっと気合い入れて意識変えて、もっとガンガン噛みついてこいよ。
 分かったな。」(望月)










【第2試合:シングルマッチ】
ヨースケ♡サンタマリア vs エル・リンダマン

キスからの狙い撃ちを耐えたリンダがデッドリフトジャーマンで勝利。










試合後にリンダはマリアを罵倒。
「元はといえば2人で一緒に組んで、トライブヴァンガードに入ろうってこともあったが
 馬鹿な客のせいで、今オレの腰にはベルトがあるんだ。
 逆にありがとう。
 そのトライブヴァンガードもオマエみたいなブサイクなザコのお荷物が居るようじゃ
 群雄割拠のユニット闘争の戦線に浮上してくることなんて一生出来ないだろうな。
 そんなんだったら、トライブヴァンガード自然消滅したほうがいいんじゃねえのか?」(リンダ)





するとマリアはリンダにビンタを決めるとスカイラブ!
さら何も言わないままリンダの顔を踏みつける。







【第3試合:タッグマッチ】
Kzy&フラミータ vs ジミー・カゲトラ&ドラスティック・ボーイ

ドラスティックボーイも粘りを見せたが、最後はフラミータがフラムフライで勝利。
 










試合後、カゲトラとフラミータは神戸ワールドでのタイトルマッチに向けて向き合った後に握手。









【第4試合:タッグマッチ】
CIMA&ドラゴン・キッド vs 吉田隆司&パンチ富永

ヴェルセルクでは吉田が元気なところを見せたものの、最後はパンチに対してCIMAのミサイルキックからキッドがバイブルを決めて勝利。













【第5試合:タッグマッチ】
YAMATO&B×Bハルク vs 鷹木信悟&T-Hawk

ヴェルセルクのラフ攻撃にローンバトルが続いたYAMATO。





go 2 HospitalⅡを決めてハルクにタッチするが、試合の流れはヴェルセルクから変わらず。
トライブヴァンガードに流れを変えるべく、YAMATOが再度go 2 HospitalⅡをT-Hawkに叩き込むとハルクもEVOと続く。






試合終盤、YAMATOが信悟に全知全能のフランケンシュタイナー!
しかし次の瞬間、T-HawkがYAMATOにケルベロスを叩き込むと、信悟がエビ固めに丸め込みYAMATOから勝利!










試合後、T-Hawkと信悟はYAMATOを挑発。
「こんなショボイチャンピオンにベルト巻かせていいのか?
 新しいチャンピオンはT-Hawkしか居ねえよな!」(信悟)





「現ドリームゲートチャンピオン、ざまぁねえな!
 オレが直接手を下さなくても、このザマか。
 オレがその気になれば、YAMATOハルク、オマエらからいつでも3カウント取れるんだよ。」(T-Hawk)





「T-Hawk、心配すんな。
 負けた俺がビックリしてんだ。
 毎月毎月負けてるからよ、気の聞いた言い訳も思いつかんわ。
 だからオレに言い訳はないから。
 7月23日神戸ワールド、必ず勝つ。」(YAMATO)






「笑わせるな。
 オレにとっては神戸ワールドは通過点だ。
 オレはその先を見据えてる。
 YAMATO、ハルクだけじゃない。
 ドラゴンゲートの全選手、しっかり気を張っておくんだな。
 後は勝手にやっておけ。」(T-Hawk)
ヴェルセルク退場。



リングに残されたトライブヴァンガード。
「気の利いた言い訳も出来ないんで、崖っぷちだと思ってます。
 7月23日神戸ワールド、必ずT-Hawkを倒して後楽園に帰ってきます。」(YAMATO)
YAMATOが若干カミながらも前半戦を締める。









【第6試合:MaxiMum vs ジミーズ なにわ式キャプテンフォールイリミネーションマッチ】
土井成樹&吉野正人&ビッグR清水&Ben-K&Kotoka
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・ススム&斎藤“ジミー”了&ジミー・神田&ジミー・クネスJ.K.S.

※キャプテン
・MaxiMuM=Kotoka
・ジミーズ=堀口元気H.A.Gee.Mee!!


MaxiMuM1番手は吉野。
ジミーズ1番手はススム。




 



MaxiMuM2番手はBen-K。
ジミーズ2番手は神田。









MaxiMuM3番手はビッグR清水。
ジミーズ3番手はクネス。




MaxiMuM4番手は土井ちゃん。
ジミーズ4番手は斎了。






MaxiMuM5番手はKotoka。
ジミーズ5番手は元気。
これで全選手入場完了。







○Kotoka(光の輪を丸め込む)クネス×
ジミーズ残り(元気、ススム、斎了、神田)
MaxiMuM残り(土井、吉野、清水、Ben-K、Kotoka)






○ススム(ジャンボの勝ち!固め)Ben-K×
ジミーズ残り(元気、ススム、斎了、神田)
MaxiMuM残り(土井、吉野、清水、Kotoka)







○斎了(神田のジョンウーから粘る清水の腕を斎了が蹴飛ばしOTR)清水×
ジミーズ残り(元気、ススム、斎了、神田)
MaxiMuM残り(土井、吉野、Kotoka)







○吉野(トルベジーノ十字固め)神田×
ジミーズ残り(元気、ススム、斎了)
MaxiMuM残り(土井、吉野、Kotoka)






○土井(バカタレ)斎了×
ジミーズ残り(元気、ススム)
MaxiMuM残り(土井、吉野、Kotoka)





○元気(バックスライド)吉野×
ジミーズ残り(元気、ススム)
MaxiMuM残り(土井、Kotoka)






○Kotoka(カルデラ)元気×
キャプテン敗退により勝者はMaxiMuM!






試合後、勝利したKotokaがマイク。
「ジミーズ、何年やってるか知らないがオレ達MaxiMuMのほうが勢いも団結力も上なんだよ!
 これからもMaxiMuMが勢いをつけてドラゴンゲートのナンバーワンユニットになってやるぞ!」(Kotoka)






そこへトライブヴァンガード登場。
「ドラゴンゲートナンバーワンだ?
 その名前譲らんぞ。
 トライブヴァンガードがユニットナンバーワンだ!」(Kzy)








続いてヴェルセルク登場。
「Kzy、寝言言ってんじゃねぇ。
 自慢のチャンピオンもさっきの試合ではオレ達に負けてたな。」(信悟)
「ユニットナンバーワンはオレ達ヴェルセルクだ!」(T-Hawk)
「ユニット抗争の象徴であるトライアングルはオレ達が持ってるんだ。
 マリアは今日オレに負けてる、YAMATOとハルクもオレ達に負けてる。
 負けてばっかのトライブヴァンガードより、オレ達ヴェルセルクの方がイケてるよな!」(リンダ)







さらにオーバージェネレーション登場。
「勝ってばっかりのヴェルセルクやと?
 吉田とパンチはオレ達に負けてるやないか。
 確かにオマエらはトライアングルを持ってるかもわからん。
 でもな、オレとキッドもツインゲートのベルトを持ってるんや。
 ツインゲートもユニット抗争には欠かせないアイテムなんや。
 ノーチャンピオンのジミーズとMaxiMuMと、オレ達オーバージェネレーションを一緒にせんといてくれるか。」(CIMA)







そう言われて黙ってないのが土井ちゃん。
「何がツインゲートチャンピオンや!
 寝言は寝て言え!
 次期ツインゲートの挑戦者並びに次期ツインゲートチャンピオンはオレ達土井吉や!
 ベルトを持ってられるのも23日までやぞ。」(土井)






収拾つかなくなったところで、信悟はどこか一つくらいユニットが消えてもいいんじゃないかと発言。










そこにモチフジが登場。
もっちーは神戸ワールド明けから大田区までの1ヵ月半で、5ユニットによる解散をかけたサバイバルリーグ戦を行うことを提唱し、八木さんもそれを認める。
詳細なルールはこれから決定していくとのこと。






MaxiMuM以外のユニットが順番に退場していくと、リングに残ったMaxiMuMはもっちーに「1年ちょっとでユニットが3つ無くなったら新記録だぞ!」と言われたビッグR清水を土井吉が弄りつつ、最後は吉野が大会を締めた。





















昨日見ることが出来なかったドラゲー大阪大会を本日タイムシフト視聴したので、1日遅れになりますがブログ更新しました。



第1試合
B×Bハルク&Kzy&フラミータ vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・カゲトラ&斎藤“ジミー"了

スカイデ・スクールボーイでKzyが斎了から勝利。






試合後Kzyがジミーズに対してマイク。
「アンタらジミーズはヤングマキシマムにヴェルセルクにバチバチ火花散らしてるみたいだけど、
 オレ達トライブヴァンガードを忘れたら困るんだよ。
 油断すんなよ!」(Kzy)
「おいKzy。
 了さんから勝ったからって随分威勢がいいな。
 威勢がいいんだったら、オレがブレイブの挑戦者に逆指名してやってもいいぜ。」(カゲトラ)
「違う違う。
 アンタ、彼(フラミータ)見てなんとも思わないの?
 目の前に居るよ!
 忘れちゃってんじゃないの?」(Kzy)





するとカゲトラはスペイン語で神戸ワールドでの挑戦者に改めてフラミータを逆指名。
フラミータの答えはSi。
ということで、カゲトラ対フラミータのブレイブゲート選手権試合決定!







「7.23 神戸ワールド記念ホール大会 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

【オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
《王者》
ジミー・カゲトラ
VS
《挑戦者》
フラミータ



「実りました!」(ジミー・カゲトラオフィシャルブログ 「ジミィ散歩」)






第2試合
Eita&石田凱士 vs 望月成晃&ドン・フジイ

もっちーのミドルキック連発はカウント1で返した石田だが、最後はツイスターからのランニング式顔面ローキックに沈む。









試合後にもっちーがマイク。
「石田、オマエと蹴り合うのも久しぶりだな。
 オマエは怪我で4~5ヶ月休んでたみたいだけど、オマエのキャリアなら4~5ヶ月というのは長く感じるかもしれないけど
 オレとフジイは47歳だ。
 オレらからしたら4~5ヶ月なんて一瞬だ、一瞬。
 オマエがこれから20年休んだとしても、オレらの年齢に届かないからな。
 何が言いたいか分かるか。
 焦んなくても時間はいくらでもあるってことだよ。
 焦る気持ちも分からなくもないけど、周り見てみたらレギュラー狙ってる若い奴らが沢山居るぞ。
 (周りの)オマエらもよく聞いとけ。
 このドラゴンゲートでレギュラー取りたかったら、今の試合を見てビビらなかったら
 モチフジがいつでも相手してやるぞ。
 覚悟してかかって来いよ。」(もっちー)









第3試合
Gamma&山村武寛 vs ジミー・ススム&ジミー・神田

ススムさんはGammaのお株を奪う逆汚水攻撃を山村に決める。




最後はGammaのガンマスペシャルから、山村がスターダストプレスを決めて神田から勝利。






試合後にKotoka、清水、Ben-Kのヤングマキシマム乱入。
「おいジミーズ、オレ達ヤングマキシマムはオマエらの首を狙ってるからな。
 気を抜くんじゃねえぞ。」(Kotoka)
 



 



オーバージェネレーションのセコンドに付いていたEitaがKotokaのマイクを奪う。
「おいKotoka。
 この試合に勝ったのはオーバージェネレーションの山村武寛だ。
 試合に負けたジミーズと関係ないマキシマムはさっさと帰れ。」(Eita)





ここで神田も入ってくる。
「若造が!
 オマエも偶々勝ったくらいでいちびってるんとちゃうぞ!」(神田)







3ユニットが揉めてるところに、メインでトライアングルゲートに挑戦するヴェルセルクの3人が登場。
オーバージェネレーションとジミーズは入れ替わりで退場。
「ヤングマキシマム?
 オマエら今日のメインでトライアングル組まれてるじゃねえか。
 清水、Ben-K、オマエら何余裕こいてんだ。
 そもそも親分の土井はどうした?
 オマエら土井が居ないと何も出来ないデカ物だからよ。」(リンダ)
「デカ物だと?
 今日のメインではオレとBen-Kがデカ物じゃないことを証明してやるよ!」(清水)








第4試合
YAMATO&ヨースケ♡サンタマリア vs T-Hawk&パンチ富永

神戸ワールドでのドリームゲート戦が決まっているYAMATOとT-Hawkがタッグマッチで対戦。
両者が胸板に何発もチョップを打ち込むシーンが見られたりと、タッグマッチながら両者意識し合う内容の試合が展開される。

T-Hawkはマリアにケルベロスを決めるがYAMATOがカット。
マリアが鉄柱越えプランチャをT-Hawkに決めると、最後はリングに残されたパンチをYAMATOがスリーパーで落として勝利。










「おいT-Hawk。
 7月23日神戸ワールド記念ホールまで3週間。
 オマエいつまでそんなカッコつけてんだ。
 神戸ワールド記念ホールはドラゴンゲート最大のビッグマッチ。
 そのメインイベントでドリームゲートのベルトを懸けて戦おうってんだ。
 もっと泥臭く、がむしゃらに来て欲しいもんだな!」(YAMATO)




「カッコつけてるだと?
 それはこっちの台詞だ。
 全知全能?
 笑わせるな。
 それは自分自身に言い聞かせてる妄想だ。
 そんなものは全部取っ払って、キングとチャンピオンの真のナンバーワン決めようじゃねえか。
 勝つのはこのオレだ!」(T-Hawk)


出来れば挑戦者からマイクを取って欲しかったかな…。





第5試合
CIMA&ドラゴン・キッド vs 吉野正人&Kotoka

試合終盤、介入してきたEitaのトラースキックがCIMAに誤爆したところをKotokaがモモ☆ラッチで丸め込みCIMAから勝利。










CIMAはEitaを蹴り飛ばすが、他のOGメンバーが止めて落ち着いたCIMAとEitaは仲直り。
その後EitaはKotokaに襲いかかると、そのままもつれ合いながらバックステージへ。











オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
【王者組】土井成樹&ビッグR清水&Ben-K vs 【挑戦者組】鷹木信悟&吉田隆司&エル・リンダマン

信悟が清水にMADE IN JAPANを決めるが、清水はカウント2でキックアウト。
しかし続くパンピングボンバーは返せず。
ヴェルセルクが新トライアングルゲート王者に輝く。













試合後、ジミーズの元気&斎了&ススムが登場。
「清水、Ben-K、所詮オマエらはお荷物2人なんだよ。
 おい、ヴェルセルク!
 勝ったからって拍手すると思ったか?
 神戸ワールドまであと3週間だ。
 単刀直入に言うぞ、オレらジミーズ3人、そのベルトに挑戦させろ!」(ジミーズ)






そこへGamma&Eita&山村登場。
「オレらがトライアングルゲート次期挑戦者予約してるんだよ。
 思い出したか?
 と言うことで、オレ達が次期挑戦者だ!」(Gamma)






マキシマムのセコンドに付いてたKotokaがマイクを取る。
「ちょっと待て!
 今日、清水とBen-Kは負けたけど、2人は1回じゃ終わらないんだ。
 そしてオレだって今日CIMAに勝ったんだ。
 オレ達ヤングマキシマムをトライアングルに挑戦させろ!」(Kotoka)





そこへKzy、ハルク、マリアのトライブヴァンガードが登場。
「オレ達もユニットとしてトライアングル欲しいに決まってんだろ!
 オレ達もトライアングル挑戦させてくれ!」(Kzy)






4チームから挑戦表明を受けたヴェルセルクは信悟が挑戦者決定方法を決める。
「オマエらまとめて相手してやろうじゃねえか!
 但し、チャンピオンチームはオレ達だ。
 オレ達のやり方でしっかりオマエらやってもらうからな。
 もちろん次の舞台は神戸ワールド記念ホールだ。
 オマエら4チーム居て5wayなんてめんどくせえことやるわけないだろ。
 神戸ワールドでは4チームでトーナメントをやってもらう。
 準決勝と決勝を勝ち上がったチームのみと、タイトルマッチやってやろうじゃねえか。
 その条件でどうだ。」(信悟)





ということで、神戸ワールドでは4チームによるワンナイトトーナメントに加え、勝者チームがヴェルセルクに挑戦するトライアングルゲート王座戦が決定!
但し、1大会でタイトルマッチを含めた試合を全て消化するには時間が足りないため、挑戦者決定ワンナイトトーナメントは2カウントルールにすると八木さんが発表。

「7.23 神戸ワールド記念ホール大会 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

【オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者決定ワンナイト・トーナメント】
(※トーナメント各試合は2カウント特別ルールで実施)

★出場チーム
《OVER GENERATION》
Gamma
Eita
山村武寛

《ジミーズ》
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了

《MaxiMuM》
ビッグR清水
Ben-K
Kotoka

《TRIBE VANGUARD》
B×Bハルク
Kzy
ヨースケ♡サンタマリア
----------------------------------------
【オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》
鷹木信悟
吉田隆司
エル・リンダマン
vs
《挑戦者組》
次期挑戦者決定ワンナイト
トーナメント勝者チーム




また、EitaはKotokaに対して
「オマエなんか一瞬で潰せるんだぞ。
 神戸ワールドまでにオマエの存在消してやるよ。」(Eita)
この2人はトライアングル以外でもやりあいそうな感じですね。




ヴェルセルク、トライブヴァンガード、ジミーズに続きオーバージェネレーションが退場しようとしたところで、吉野はオーバージェネレーションのCIMAとキッドをリングに呼び込む。
「ここに居る土井ちゃんはさっきまでトライアングルのベルト持ってたけど、
 気持ちの切り替えの早さはハンパ無いからな。」(吉野)

「もう既に立ち直ってるからな!」(土井)
「メチャクチャ早いぞ。」(吉野)

しかし土井吉の狙いがイマイチ分かっていないキッドに対して、吉野が分かりやすく説明。
「7月23日、神戸ワールド記念ホールで土井吉の挑戦、ツインゲートやろうやないか!」(吉野)
「オマエらが挑戦するんやったら拒む理由は何もない。
 むしろうれしいくらいや。
 やったろうやないか!」(CIMA)





ということで、こちらも神戸ワールドでCK-1対土井吉のツインゲート正式決定!
「7.23 神戸ワールド記念ホール大会 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

【オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合】
《王者組》
CIMA
ドラゴン・キッド
vs
《挑戦者組》
土井成樹
吉野正人



最後はマキシマムの吉野、土井ちゃん、Kotokaがそれぞれ凱旋大会をPRして大阪大会を締めた。














先週から今週にかけて少しバタバタしていたので、更新できなかったところをまとめてアップしてしまいます。



6月22日はワタナベヒョウ凱旋の豊橋大会。
ヒョウ自身は第3試合でもっちーと対戦。
「6.22 愛知・ロワジールホテル豊橋」

第3試合 シングルマッチ

望月成晃 vs ワタナベヒョウ

○望月成晃(9分10秒、片エビ固め→ツイスター)ワタナベヒョウ×

結果はもっちーがツイスターで勝利をおさめる。
試合後、握手を求めたもっちーに対してヒョウはボディスラムで叩きつける。
この行動を会場で見ていたヒョウの母親の反応は…


「ドラゴンゲートのヒョウ選手が豊橋で凱旋試合」(東愛知新聞)

(略)

 観戦した母・操さん(44)も「あそこで握手なんてしたらダメでしょ」と悔しさをむき出しにした息子をたたえる。

(略)

中々しっかりしたお母さんですね(笑)
ヒョウについてしっかりと書かれた記事ですので、是非リンク先で全文を。




6月24日は岐阜大会。
地元凱旋となるいっちゃんはセミファイナルに登場。
タッグパートナーはB×Bハルク…ではなく獣神サンダー・ハルク!
「6.24 岐阜・じゅうろくプラザ」

セミファイナル タッグマッチ

望月成晃&斎藤“ジミー”了 vs 獣神サンダー・ハルク(B×Bハルク)&獣珍ストーカー市川(“ハリウッド"ストーカー市川)

○斎藤“ジミー"了(13分1秒、横入式エビ固め→)獣珍ストーカー市川(“ハリウッド"ストーカー市川)×


「ハルク☆生中継」(B×Bハルクオフィシャルブログ「E.V.O.lution」)

ハルクブログを一部分だけキャプチャ。
この写真を見ると、ハルクお腹もっと引き締めた方が…と思ってしまう(笑)






そして25日は北陸の野獣・吉田隆司襲来の金沢大会。
吉田はメインイベントでトライブヴァンガードと激突。
「6.25 石川・金沢流通会館」

メインイベント タッグマッチ
YAMATO&フラミータ&Kzy vs 鷹木信悟&T-Hawk&吉田隆司

×Kzy(20分27秒、エビ固め→サイバーボム)吉田隆司○

結果はサイバーがサイバーボムでKzyから勝利。


そんな中、YAMATOはドリームゲート挑戦が決まっていながらも大人しいT-Hawkに対して苦言を呈した様子。









昨日はGamma凱旋の大阪・和泉大会。
試合結果はドラゴンゲート公式サイトから。
「6.18 大阪・和泉シティプラザ」(ドラゴンゲート公式サイト)


メインはオーバージェネレーションとヴェルセルクが10人タッグで対戦。

メインイベント タッグマッチ

鷹木信悟&T-Hawk&吉田隆司&エル・リンダマン&パンチ富永
vs
Gamma&CIMA&ドラゴンキッド&Eita&山村武寛

×パンチ富永(18分39秒、片エビ固め→スカイツイスタープレス)Gamma○

結果はGammaがスカイツイスタープレスでパンチから勝利。
試合後、Gammaはトライアングル挑戦表明も、既にマキシマムの持つトライアングルゲートには7.1大阪でヴェルセルクの挑戦が決定しています。
そのため、GammaはGamma&Eita&山村のトリオでマキシマム対ヴェルセルクのタイトルマッチの勝者への挑戦を予約するという行為に出ます。

まだ確定ではないオーバージェネレーションのトライアングルゲート挑戦。
ここから新たに予約権を主張するチームが出て来るかな?
















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