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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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UNSTOPPABLE~7.20 KOBEプロレスフェスティバル2015 兵庫・神戸ワールド記念ホール~

昨日はドラゴンゲート年間最大の大会、神戸ワールド記念ホール・プロレスフェスティバル2015!
メインでは第21代ドリームゲート王者吉野正人が世代交代を目指す新進気鋭の挑戦者を迎え撃った。
デビュー15周年を迎えても、まだまだスピードスターは立ち止まらない。











【第1試合:6人タッグマッチ】
U-T&Kotoka&エル・リンダマン
vs
スペル・シーサー&しゃちほこBOY&マイク・サイダル

ミレニアルズが3人でのティへリータやKotokaとU-Tのダブルトペを繰り出せば、シーサーズ&サイダルは関節技の競演で観客を沸かせる。
リンダに対してしゃちの不知火、マイクのヨガサルトが決まり、シーサーがヨシタニックを狙うがリンダは丸め込みで切り返す。
しかし最後はシーサーが改めてヨシタニックを決めてリンダから勝利。














【第2試合:8人タッグマッチ】
ジミー・神田&Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン&“ハリウッド”ストーカー市川&ヨースケ・サンタマリア
vs
K-ness.&サイバー・コング&問題龍&パンチ富永

いっちゃんら4人によるロープ渡りが行われるが、MBに手を引っ張られて全員股間を痛打。
その後はいっちゃんが集中的に攻め込まれる。
問題龍とパンチの合体ドロップキックやクネスの介錯を受けながら、なんとかパンチにカンチョーを決めて交代することに成功したいっちゃん。

神田、谷嵜、マリアはMBを場外に落とすと、いっちゃんがトペコン。
さらにマリアの鉄柱越えプランチャは足を滑らせつつも何とか成功させる。
神田と谷嵜の連携でペースを掴みかけたジミーズ連合軍だが、再びいっちゃんがMBに捕まってしまう。
サイバーのダイビングエルボードロップを受けてしまったが、パンチのPTキックをかわすと神田がそこへジョン・ウー!
パンチに対して谷嵜のDH、マリアのスカイラブを挟み、続くサイバーのパイナップルボンバーを誤爆させると、最後はいっちゃんがイナバウアージャーマンを決めてパンチから勝利。














ビッグマッチ恒例の市川アナによるメインイベント出場者インタビュー。







【第3試合:オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
《王者》戸澤陽 vs Eita《挑戦者》






戸澤の日焼け具合がハンパ無い。








試合序盤、戸澤はEitaを場外に落としてトペと見せかけてのバク宙からトゥーイージーポーズ。
しかしコーナーに振ったEitaへの攻撃をかわされると、肩を鉄柱に痛打。
するとEitaはその戸澤の肩に集中攻撃。

劣勢が続いていた戸澤はカウンターでバイシクルキックを決めると、場外に落ちたEitaに対してトペ!
しかし普段なら2回繰り返すところが1回だった。
リングに戻った戸澤はEitaをコーナーに追い詰めてるとチョップ連発からパンチ。
さらに通常のセントーン→コーナー最上段からのダイビングセントーン。
その後もNUMERO UNO(?)でEitaを挑発する戸澤。

Eitaはセカンドロープからのミサイルキックを叩き込むと、場外エスケープした戸澤に対してバスタ!
リングに戻るとEitaはその場飛びムーンサルトプレス。
R-TEACHからペロス狙いも戸澤回避。
仕掛けの早かったNUMERO UNOも戸澤がロープブレイク。

Eitaはコーナーに上がるが戸澤は駆け上がると、雪崩式ブレーン!!バスタァーーー!!
その後エルボー合戦を経て、戸澤は投げっぱなしジャーマン。
Eitaも回転エビに丸め込むがカウント2。
戸澤の高速ジャーマンもカウント2。
ならばとパッケージジャーマン狙いの戸澤。
ここはEitaが回避するとトラースキックから、大阪でギブアップを奪ったNUMERO UNO!
しかし戸澤は技から抜け出すとデッドリフトジャーマン!
カウント2でEitaが返す!
ならばと戸澤はパッケージジャーマン!
カウント3!






















【第4試合:スペシャルタッグマッチ】
鷹木信悟&田中将斗(ゼロワン) vs B×Bハルク&ビッグR清水

ハルクとビッグはユニットテーマ曲で入場。
対して田中はDANGAN、信悟はLEGEND FALCONRYで個別に入場。

ハルクと信悟の対戦を経て清水と田中がリングイン。
清水は田中とのタックル合戦を制すと、続けて入ってきた信悟も同様にタックルで倒す。

しかし信悟&田中組が場外戦に持ち込むと、田中は清水をテーブルにセットしコーナートップからスーパーフライでテーブル破壊!
さらに信悟もハルクを鉄柱にぶつけると、田中はテーブルの破片でハルクの膝を殴打。
リングに戻るとハルクに対して信悟と田中の連続エルボードロップ、さらに田中のスイング式DDT。

ハルクからタッチを受けた清水はブレーンバスターで2人をまとめて投げ飛ばす。
清水は信悟とのラリアット合戦も制すと、ハルクが田中にキック連発からその場飛び錐もみ式セントーン。
続いて清水が信悟をジャイアントスイングで回すとハルクが信悟の頭部にキック。
さらに清水はライガーボムで信悟を叩きつけるがカウント2。

田中はハルクと清水にラリアット連発。
コーナーに上がるが清水が足を掴んで阻止。
ハルクが雪崩式の技を仕掛けるが、信悟が清水を叩き落とすとハルクを担ぎ上げて田中との合体式スタナー。

信悟がオー!オー!から串刺し攻撃にいくが、田中はオー!オー!はやらずに通常の串刺し攻撃。
信悟の雪崩式ブレーンバスターから田中がスーパーフライ!
田中と清水がエルボー合戦。
打ち勝った田中は清水にスライディングD!
清水はそのまま場外へエスケープ。

リング内は信悟とハルク。
ハルクはファーストフラッシュを繰り出すも信悟が受け止めてパンピングボンバー!
さらに田中がハルクの後頭部にスライディングD!
続けて信悟がMADE IN JAPANもカウント2でハルク返す!
ならばと信悟はパンピングボンバー!
カウント3!
信悟がハルクから勝利!














 



清水が存在感を出しかけたけど、終盤のスライディングD以降リングには戻れず。
ハルクが大技を受け続けてしまい敗戦となってしまった。
やっぱり弾丸ホーク強いねぇ。



休憩を挟んで恒例の社長挨拶。
今年も完売御礼出ました。







【第5試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合・6人タッグ3WAYマッチ】
《王者組》CIMA&ドン・フジイ&Gamma
vs
《挑戦者組》望月成晃&ドラゴン・キッド&Kzy
vs
《挑戦者組》堀口元気H.A.Gee.Mee!!&斎藤“ジミー”了&ジミー・ススム




ジミーズはジミーズトレインから入場。
もっちーは白のショートスパッツ。











試合開始後しばらくするとフジイさんは斎了ともっちーを連れてビッグマッチ恒例のスタンド席へ!
通路で1人が羽交い締めに捕らえてもう1人が攻撃を加えるもかわされて誤爆の展開を3人続けた後、もっちーがスタンドから斎了を落とそうと試みる。
そこへフジイさんが登場。
フジイさんは斎了と協力してもっちーをスタンドから落とそうとする。
下ではCIMAとGammaが気休め程度のタオルを広げて待機(笑)
結局もっちーはスタンドから突き落とされた。










リングに戻ると元気がGammaを捕らえて「かーらーのーゴムパッチン!」
しかしススムが敢えなくゴムをCIMAに奪われてしまう。
CIMAはゴムを持ち花道を進むが、途中でゴムを離してしまい元気が1度目のゴムパッチン攻撃を受ける羽目になる。
TAKE2ということで再度CIMAがゴムを持ち入場口をゲートスレスレの位置まで進みゴムパッチン!
リングではフジイさんと斎了のチョップ合戦から、フジイさんが残りのレスラーを全て呼び込みチョップ合戦。
もはや伝統芸ですね。





元気と斎了(とススム)によるマラハ!イサッパ!
キッドとKzyがススムを捕らえるとGammaが股間に竹刀。
救出に入ろうとした斎了と元気を捕らえた旧ベテラン軍とディアハーツ。
足を広げさせたところにもっちーのカカト落としとフジイさんの突っ張り。





合体攻撃を成功させた旧ベテラン軍はキッド、もっちーとハイタッチ。
しかし唯一20代のKzyにはキックからGammaが汚水攻撃。
さらに旧ベテラン軍とジミーズによる跳び箱。

その後キッドのケブラーダを皮切りに場外への飛び技連発。
大阪06のダブルトペ→Kzyと元気がダブルトペコン→もっちーがトペマサアキ→ススムの対角線トペコン→斎了の三角飛び式プランチャ。
1人残されたフジイさんはエプロンに出てからプランチャ。




リングに戻ると斎了がフジイさんともっちーをまとめてサイクリングヤッホー!
しかしGammaが竹刀で一撃。
ススムがリングインするとGammaの竹刀攻撃を華麗にかわす。
ススムに竹刀を奪われたGammaは華麗に竹刀攻撃を受け続ける(笑)






ジミーズがキッドに蝶々を決めると、続けてCIMAとフジイさんによるウルトラトゥンバ。
コーナー対角線の攻防を経て、元気がもっちーにバックスライド!
しかしもっちーは元気にスーパーケンカキック。
そこへKzyが「オレの時間だー!」とKzyTIME敢行も失敗。


ジミーズはKzyに対して斎了とススムによるコンビネーションジャーマンから元気がスイング式DDT。
さらに斎了のダイビングボディプレス。
カットに入ったキッドに対してはススムが高い高い。
しかしコーナーに上がったところを捕まってしまうと、キッドがスーパーフランケン。





その後ススムがディアハーツと旧ベテラン軍をジャンボの勝ち!で次々に薙ぎ倒していくが、振り返ったところで待ち構えていたキッドがウルトラ・ウラカン・ラナ!!
カウント3!
3wayマッチで最初に脱落したのはジミーズ。





CIMAに対してKzyがCDJ、さらにもっちーが三角蹴り。
しかしフジイさんももっちーにノド輪落とし。
ここで旧ベテラン軍はKzyに狙いを定める。
フジイさんの外道クラッチはキッドともっちーがカット。





GammaのガンマスペシャルはKzyが耐えるが、フジイさんのノド輪落としから大阪06がトカレフ二丁拳銃発射。
久しぶりだったのでちょっとCIMAとGammaのタイミングが合わなかったが…。




ガンマスペシャルからCIMAがメテオラはカウント2!
するとCIMAはクロスファイヤーを決めるが、なんとKzyあこれもカウント2で返す。
ならばとCIMAは再度メテオラ!
さすがにこれはKzyも返すことが出来ず3カウントが入り、旧ベテラン軍がトライアングルゲート王座防衛に成功。






試合後、短いながらもマイクを握るCIMA。
やっぱりCIMAがしゃべらない神戸ワールドは考えられないわ。
「ハチャメチャやけど、これもあれもドラゴンゲート。
 これで世界を回ってます。」(CIMA)









【第6試合:オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合】
《王者組》土井成樹&YAMATO vs リコシェ&マット・サイダル《挑戦者組》







土井ちゃんはドリームゲート王者時代を思わせるガウンと、髪の毛を銀色?に染めて登場。
ガウンの裏地は金色なんだ。
黄色・金・銀・黒など派手派手なのが土井ちゃんらしくてイイネ。
ていうか土井ちゃん以外着こなせねーよ。
 




試合開始後は外国人タッグの空中技に押されていた王者タッグだが、次第にペースを掴むとサイダルに狙いを定めて攻め込む。
しかしサイダルはYAMATOにジャンピングニー、コーナー上の土井ちゃんにその場飛びフランケンを決めてリコシェにタッチ。

リコシェは土井ちゃんとYAMATOを場外に落とすと、サイダルが捻りを効かせたプランチャ。
続けてリコシェも鉄柱越えのプランチャでMBセコンドごと薙ぎ倒す。
リング上でYAMATOとリコシェがチョップ合戦。
しかしYAMATOはリコシェをコーナーに振るとgo 2 HospitalⅡ。

リコシェはYAMATOにロコモーション式ブレーンバスター。
さらにサイダルと共にその場飛びムーンサルトとその場飛びシューティングスターをYAMATOに落とす。
サイダルは土井ちゃんにリバースDDTからローリングソバット。
飛びつき式ヨシタニックも狙ったが、ちょっとタイミングが合わずに回転エビ固めのような形になってしまった。

サイダルが土井ちゃんをコーナーに振ったが、土井ちゃんがサイダルの攻撃をかわすと、すかさずYAMATOがgo 2 HospitalⅡ。
YAMATOのアシストから土井ちゃんがセントーン・アトミコ。
そしてバカタレスライディングキックがヒット!

YAMATOがサイダルをマットに叩きつけたところで土井ちゃんがコーナーに上がる。
しかしリコシェがコーナーに飛び乗り、戸澤ばりに雪崩式「ブレーン!バスタァー!」を試みるが、土井ちゃんはリコシェを突き飛ばす。
しかしサイダルがコーナーに飛び乗ると土井ちゃんにサイダルスペシャル!!
カウントは2。

土井ちゃんとYAMATOをダウンさせた外国人タッグは、リコシェはYAMATOに、サイダルは土井ちゃんにシューティングスタープレス!
カウント3…かと思いきや場外に居たパンチがレフェリーの足を引っ張りカウントを妨害。
エプロンでアピールするパンチをドロップキックで蹴落としたリコシェはYAMATOに630°。
そしてダブルローテーションムーンサルトの体勢に入るものの、これは土井ちゃんがカットすると雪崩式のタイガースープレックス。
コーナーに倒れ込んだリコシェに対して土井ちゃんが大暴走!
YAMATOもサイダルにgo 2 HospitalⅡ!

土井ちゃんはリコシェに土井555からバカタレ!
カウント2となるとマスキュラーボム狙い。
リコシェはそれは喰わないと回避して逆に延髄切り。
サイダルがコーナー上の土井ちゃんに再びその場飛びフランケンを狙うが、土井ちゃんはこれを耐える。
するとYAMATOがサイダルにこの日4回目のgo 2 HospitalⅡを決めて場外に落とす。

孤立したリコシェにYAMATOがギャラリア。
カウント2。
YAMATOは再度ギャラリアを狙うが体勢を入れ替えたリコシェが逆ギャラリア!
さらにベナドリラー2point!
これでカウント3を奪えなかったリコシェは再度ベナドリラーの体勢に担ぎ上げる。
しかしYAMATOは逆にスリーパーに捕獲。
意識を失いつつあるリコシェをスリーパースープレックスで投げると、そこへ土井ちゃんがバカタレ!
そしてYAMATOがギャラリア!
カウント2!
ならばとYAMATOは再度ギャラリア!
カウント3!
土井YAMAがツインゲート王座初防衛!







































【第7試合:オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合】
《王者》吉野正人 vs T-Hawk《挑戦者》















試合序盤に吉野はコウモリを決めると、ビッグマッチ恒例の長い助走付きドロップキック。
さらに場外でT-Hawkの腕を鉄柱に叩きつける。
リングに戻ってからもT-Hawkの左腕を集中的に攻める吉野。

一方的な展開になりかけたが、T-Hawkは得意のチョップで形勢逆転。
しかしこの試合を通していつものチョップの切れ味は鳴りを潜めてたように感じたなぁ。
スクワット式ブレーンバスターで吉野を投げるT-Hawk。
チョップ合戦を経てT-Hawkはツームストーンパイルドライバーで吉野の頭部をマットに突き刺す。

吉野もドロップキックでT-Hawkを場外に落とすとコーナー最上段からケブラーダ!
リングに戻ると吉野がスリングブレイドを決めれば、T-Hawkもアギラからウラジゴク。
その後も一進一退の攻防が展開されると、チョップ合戦が繰り広げられる。
T-Hawkも吉野もチョップを受けた後に大胸筋を振るわせるアピール。

吉野は腕吉野からソルナシエンテを仕掛けたが、T-Hawkは吉野を持ち上げてブレーンバスターで投げる。
しかし吉野はT-Hawkをリバーススープレックスで投げるとアナザースペースの体勢から後方へ投げ飛ばす。
そしてトルベジーノからソル・ナシエンテ!
しかしT-Hawkは技を極められた体勢のまま持ち上げて吉野の体をマットに叩き落とす!

T-Hawkは吉野にBTボム。
そしてナイトライドの体勢に入るが、吉野は横十字固めで切り返そうと試みる。
しかし耐えたT-Hawkは再び吉野を担ぎ上げるとナイトライド!
カウント2。
T-Hawkはチョップを叩き込むとロープに走る。
しかし吉野はカウンターでバックホーム!
喰らったT-Hawkだが、すぐに立ち上がるとナイトライド!

T-Hawkはベラクルスの体勢に入るが、吉野は横十字固めに切り返す。
カウント2。
吉野はトルベジーノを2発3発と繰り出すと、手をクロスさせるアピールからソル・ナシエンテ!
T-Hawkもロープに逃げようと足を伸ばすが、吉野は足を交差させてソル・ナシエンテ改に移行。
動けなくなったT-Hawkはギブアップ!
吉野正人がドリームゲート初防衛に成功!























試合後、マイクを握る吉野。
「T-Hawk、オマエとんでもないヤツやないか!
 試合前はただカッコつけてるだけのヤツかと思ったけど、
 今日のオマエはチョップ一つにしても気持ちが入ってて効いた。

 オマエは素晴らしいレスラーや。」(吉野)




T-Hawkを認めた吉野はタッグ結成を求める。
「ユニットのことはおいといて、
 今日のドリームゲートチャンピオンとドリームゲートの挑戦者。
 一夜限りでもいい。
 タッグ組んでみないか。」(吉野)
「まずはドリームゲートタイトル戦、闘ってもらってありがとうございました。
 オレはミレニアルズに居る。
 でも吉野さん、アナタと組んで成長出来るなら、ミレニアルズを次のステージに上げれるなら
 よろしくお願いします。」(T-Hawk)




この時吉野のセコンドに付いていた信悟は何も言わずに1人で退場。
吉野はT-Hawkと次回8.2神戸サンボーホールでタッグ結成することを発表。
対戦相手はこの日明らかにはされず。


T-Hawkらミレニアルズ退場後に吉野が再度マイク。
「今日、吉野正人とT-Hawkでドリームゲート戦をやって
 もしかしたら不満がある選手もいるかもしれないけど、
 そういう選手がいればドンドンこのベルトを取りに来ればいい。
 オレは見ての通り体も小さいけど、ドリームゲートを3回取って、
 今このドラゴンゲートの中心に立ってます。
 体は小さくても、オレはこのドラゴンゲートで不動のチャンピオンを目指します。」(吉野)

「また明日から一歩ずつ頑張って、
 またここにいるドラゴンゲートの選手全員で
 来年も神戸ワールド記念ホールに帰ってきたいと思います。

 皆さんこれからもドラゴンゲートをよろしくお願いします。
 今日はありがとうございました!」(吉野)






ということで今年の神戸ワールド記念ホール大会も無事終了。



試合で個人的に一番だと感じたのは戸澤対Eitaのブレイブゲート。
前哨戦でNUMERO UNOによるギブアップ負けを喫した戸澤が、本番ではEitaのNUMERO UNOから脱出して高速、投げっぱなし、デッドリフト、パッケージといった各種ジャーマンを決めて勝利。
戸澤はこれでブレイブゲート5度目の防衛。
Eitaが負けたことで、ちょっと戸澤からベルトを奪えそうな選手が見当たらなくなってきた。
ブレイブで困った時は吉野頼みというのがあったけど、今吉野は戸澤と同ユニットでドリームゲート王者だからなぁ。
このまま年末まで持ち続けるのではないか、と思わせるくらい戸澤が盤石の王者時代を築きつつある。


それ以外のタイトルマッチで言うと、トライアングルゲート3wayマッチは出場者全員の見せ場を作った上で、盛り上がりも申し分なく、ドラゴンゲートの楽しさの粋を詰め込んだ試合だった。
大会前に期待した通りの面白さで会場を魅了してくれた一戦。
対して大会前にワールドのベストバウトになるかなーと思っていたツインゲートは思ったほどスイングしなかった印象。
リコシェのベナドリラー2pointにサイダルのサイダルスペシャル、さらに両者によるシューティングスターの競演があったものの、終わってみれば土井&YAMATOの強さが際立った。
外国人タッグはお客さんへのアピールも含めて、もっと長期間のシリーズ参戦があれば変わったかな?
まぁ2人のスケジュールをそんなに長期間抑えるのは無理だというのは分かってるんだけど…。

また本日、リコシェが新日本のG1両国3連戦に参戦することが発表されました。
最終日の8月16日にはKUSHIDAの持つIWGPジュニアに挑戦することも決定。
同日にドラゲーの大田区大会が開催されるけどリコシェは不参加となりますね。
1日ずらせれば…!



そしてドリームゲート。
T-Hawkの大技攻勢も実らず、最後は吉野がハルク戦で公開した新技15th Anniversaryを出すこともなくソル・ナシエンテ改で勝利。
結果的には吉野の完勝だったと思うし、まだまだ吉野正人の壁は高くて厚かった。
清水、Eita、T-Hawkと世代交代を目論む3人は、いずれも神戸ワールドでは結果を出すことが出来なかった。
これが現時点での実力の差と言わざるを得ないのかなぁ。


今後の展開としては神戸サンボーホールでの吉野とT-Hawkによるタッグ結成、そしてなんと言っても後楽園ホールでの敗者ユニット解散マッチ。
ユニット解散マッチはこの日のトライアングルで最初に脱落してしまったジミーズに少し不安を覚えてしまった。
当日は対戦相手にキッドが居ないからセーフ、と思いたい(笑)

また吉野とT-Hawkのタッグ結成の流れでキーになるのが、この日吉野のマイク中にバックステージに戻ってしまった信悟なのかな。
信悟がさっさと帰ってしまった理由は色々と考えられるけど、神戸で何かしらの動きを見せるのか。
ひょっとすると大田区で吉野対信悟のドリームゲート戦に繋がる可能性もあったりする…?
またモンスターエクスプレスの中で吉野のタッグ結成発言に反発したのが信悟なら、ミレニアルズの中でもT-Hawkのタッグ受諾に反発する選手が居てもおかしくないよね…。
動いて欲しい選手は居るんですけどねぇ。
誰とは言わんが(笑)
 



最後にお客さんの入りですが、主観的には去年並かやや少なめと感じた。
主催者発表は9650人と去年と同数。
↓は社長挨拶時の会場の様子。


ここ5年間の主催者発表の入場者数は9400→9500→9600→9650→9650人と推移しており、今回初めて去年と同数発表となった。
ここまで順調過ぎる伸びだったこともありちょっと頭打ちかなぁ。
とはいえこれ以上客席数を増やすなら花道を撤去するしかないのかもしれないから難しいね。
東スポには4年後の創立20周年記念となる年にノエスタ進出という記事も出てるけど、真夏の野外はちょっと勘弁して欲しい…。













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