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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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第29代ブレイブゲート王者ヨースケ♡サンタマリア!~3.5 大阪 CHAMPION GATE 2016 in OSAKA 1日目まとめ~

本日はチャンピオンゲート1日目。
マリアがKotokaを下して新ブレイブゲート王者に!











この日は第1試合開始前にヴェルセルク以外のレスラーがリングサイドに集まり、ハヤブサさんを偲んで1分間の黙祷。
その後代表してキッドが挨拶。
途中涙で声をつまらせながらも
「ボクらドラゴンゲートの選手スタッフ一同は
 偉大な先輩レスラーハヤブサさんの魂を受け継ぎ
 これからもプロレス界を盛り上げていきたいと思います。
 ハヤブサさん、ホントにお疲れ様でした。
 そして江崎さん、心からありがとうございました。
 ゆっくり休んでください。
 最後にハヤブサさんのお言葉をお借りしたいと思います。
 お楽しみは、これからだ!!」(キッド)
以上は最後の部分だけの抜粋ですが、無限大で全部放送して欲しいな。
キッド素晴らしいスピーチでした。






【第1試合:6人タッグマッチ】
土井成樹&YAMATO&問題龍 vs Gamma&パンチ富永&山村武寛

インフルエンザで後楽園大会を欠場したパンチは今日から新コスで復帰。
CIMA曰く「クレパスみたいな」コスチューム。
そのパンチは早速ファーストゴングキッズ募集のマイクを務める。
選ばれた子供に対してCIMAは「西田ひかるみたいな」と褒める。
まぁアイドルと言えば宮沢りえか西田ひかるだよね、ウン。
ちなみに山村は西田ひかるを知らなかった…。




 

試合では山村がYAMATOを相手に気迫を前面に出し奮闘。
GammaとYAMATOのケツの出し合いを経て、最後は土井ちゃんがバカタレでパンチから勝利。












【第2試合:タッグマッチ】
しゃちほこBOY&ビッグR清水 vs 望月成晃&石田凱士

ビッグが砲丸投げスラムで石田から勝利。

試合後、もっちーはビッグに、明日ベルトとれよとエールを贈る。











第3試合前にキッドに対するEitaの弟子入り志願マイク。
キッドは断るが、CIMAはこのタッグマッチの組み合わせをCIMA&Kzy対キッド&Eitaに変更するよう提案。
Kzyは
「いいじゃない!
 アンタ(キッド)、さっきから聞いてりゃ体だけじゃなく心も小さいな。
 いい加減にしなさいよ!」(Kzy)
「え?そんな感じ?」(キッド)
「今までアナタに頭下げてお願いしますって言ってくるの居なかったでしょうが!
 それをなんだ?
 いい加減オレも子守は飽きたよ。
 もう無所属なんだよ!
 今日はCIMAと組んでやってやりますよ!
 組んだらいいでしょうが!
 やりなさいよ!アンタ!」(Kzy)
「そんな風に思ってたの?」(キッド)
「だから友達少ねえんだよ!」(Kzy)
「そんな言い方ないだろ、分かったよやってやるよ!」(キッド)







【第3試合:タッグマッチ】
CIMA&Kzy vs ドラゴン・キッド&Eita

試合中Eitaのバスタが飛びすぎてリングサイド最前列の子供にぶつかってしまう。
Eitaはその子供にバンダナをプレゼント。
両チームとも急造タッグながら連携は無難にこなす。
最後はキッドがハヤブサへの思いを込めたファイヤーバードスプラッシュでKzyから勝利。









試合後、ハヤブサの曲・FIGHT WITH DREAMが会場に鳴り響く中、キッドはハヤブサの写真を掲げると4人で健闘を称えあう。

【第4試合:オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
(王者)Kotoka vs (挑戦者)ヨースケ・サンタマリア

選手コール時にはマリア、Kotoka共に大量の紙テープが投げ込まれる。






ゴングが鳴るとマリアはドロップキック。
さらにコーナーに追い詰めるとブロンコバスターと先制攻撃に成功。

しかし場外に落としたKotokaにトペを仕掛けたところでKotokaはイスで迎撃。
その後は場外でイス攻撃、さらに鉄柱にぶつけたりとラフ攻撃。
リングに戻ってもKotokaはマリアの足をロープに掛けて急所蹴り。
マリアは反撃を試みるも、ロープに走ったところで問題龍が足刈りと糸口を掴めない。

Kotokaはマリアの上着を脱がせるとマリアはスポーツブラがあらわに。
挑発を重ねるKotokaに対してマリアは気合いのこもったチョップ一閃。
会場に鋭い音が響き渡る。
場外に逃げたKotokaに対しては鉄柱越えプランチャで追撃。

リングに戻すとミサイルキック。
ダウンしたKotokaに対してポンパスを狙うとみせかけてヒップドロップ。
さらにラブリーアローから狙い撃ちを仕掛けるが、ここはKotokaが耐える。

Kotokaは高角度DDTからダイビングフットスタンプ。
さらにカルデラはマリアが回避して狙い撃ちを決めることに成功したが、八木レフェリーの足を問題龍が引っ張りカウントを妨害。

バックを取られたKotokaは急所蹴りから丸め込むもカウント2。
ならばとカルデラが決まるが、カウント2でマリア返す!
Kotokaは再度カルデラ狙いでコーナーに上がるが、マリアは雪崩式ラブリーアロー!

両者エルボー合戦から丸め込み合戦。
マリアはジャパニーズレッグロールクラッチもカウント2。
マリアがロープに走ったところでYAMATOがボックス攻撃!
Kotoka首固めもカウント2で返したマリアはキス!
さらに狙い撃ち!
カウント…3!!!



















マリア悲願のブレイブゲート王座獲得!
「この思いを一番初めに伝えたい人が居ます!
 お父さんお母さん、やったよ!
 デビューして5年。
 最初は超神龍とか泣かず飛ばずだったけど、私、この姿になって良かったと思います。
 最初はお父さんもお母さんも反対して、会場には一回も見に来てくれなかったけど
 このベルトを持って自信を持って言います。
 今度から会場に見に来てください!
 本当にお客さんのご声援のおかげだと…」(マリア)



マリアのマイク中に谷やん乱入。
会場からは帰れコールが起こる中、谷やんはブレイブゲート挑戦表明。
オマエに挑戦してやる。
 ドブス、なんとか言ってみろ。」(谷やん)




「断れ!」という声が飛ぶ中、マリアは挑戦を受諾。
「まずお父さんとお母さんに謝りなさい!
 アナタの挑戦受けてやろうじゃないのよ!
 (「明日!」と声が飛ぶ)
 明日?
 明日はさすがにキツイわ。
 ビッグマッチが近々あるわ。
 和歌山大会で美しいブレイブゲートを賭けて、ブサイクの挑戦受けてやるわよ!
 かかってきなさい!」(マリア)
谷やん退場して改めてマリアがマイク。
「皆さんのご声援で勝てたと思います!
 和歌山大会で防衛戦決まったので、絶対防衛してまた大阪に帰ってきたいと思います!
 応援よろしくおねがいします!」(マリア)




3カウントが入った瞬間の会場の盛り上がりはホントに凄かった。
渡辺陽介がヨースケ・サンタマリアというオカマキャラになった時は、こんなに心揺さぶられる試合をタイトルマッチで行えるようになるとは正直予想もしなかった。
この試合は3カウントを取った瞬間思わず腕を突き上げてしまったし、試合後の両親に対するマイクを聞いて少しウルッときた。
ホントに素晴らしかった!!
ブレイブ戴冠おめでとうマリア!






リング調整前にスモーズ大阪場所の土俵入り。





【第5試合:シングルマッチ】
谷嵜なおき vs スモー・神田

谷やんがイス攻撃からインプラントを決めて勝利。
「ヨースケサンタマリア、オマエのベルトとタマ、取ったるさかいにの。」(谷やん)





【第6試合:タッグマッチ】
鷹木信悟&サイバー・コング vs スモー・ススム&スモー・クネスS.K.S.

YAMATOのボックス攻撃から信悟が鷹の爪で丸め込んでクネスから勝利。








試合後信悟は明日のドリーム戦に向けて煽りマイク。
「明日のオレとススムのタイトルマッチ、セコンドに付くのは構わん。
 一切手出しは無用だ。
 誰一人ススムには触らないでくれ。
 それだけは約束してくれ。
 ススム、なんだその格好は。
 明日のタイトルマッチもそのスモースタイルで臨むつもりなら冗談は今日までにしとけ。
 形式上はススムが第23代ドリームゲート王者かもしれないが、
 3週間だけのベルト管理者に過ぎない。
 明日キッチリと勝って、ドラゴンゲートを弱肉強食の世界に引きずり込んでやるからな。」(信悟)
信悟とヴェルセルク退場。



「このコスチュームバカにしたけど、オマエとそんなに変わらないぞ。
 明日はジミーススムとして鷹木信悟を返り討ちにします。
 YAMATOと怪しい雰囲気ですから、明日もこの勢いを利用して僕が勝ってこのままチャンピオンでいたいと思います。」(ススム)



【第7試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
(王者組)吉野正人&戸澤陽&T-Hawk vs (挑戦者組)スモー・フジ&斎藤“スモー"了&堀口元気S.U.M.O!!

吉野がソルナシエンテで元気から勝利してモンスターが防衛に成功。
















試合後、ヴェルセルクが乱入すると土井ちゃんはトライアングル挑戦表明。
「チンタラ試合しやがって。
 スモーズなんかがベルト取れるわけないやろ。
 こっちはベルト取れるメンバーで行ったる。
 オレとYAMATOと…Kotokaでいくぞ。」(土井)
「オマエホントにベルト取る気あるんか?」(戸澤)
「なんでやねん。」(土井)
「お客さんも喜んでるぞ。
 1人素人が混じってるぞ。」(戸澤)
「どこや?」(土井)
「赤い髪の毛のボクや!」(戸澤)
「今日Kotokaはブレイブ取られたけど開き直ってんねんぞ。
 Kotokaは今カタチとなるものが必要なんや。
 ベルトやベルト!
 コイツがベルト持ってへんかったら試合干されるやろ。
 コイツも崖っぷちなんじゃ!」(土井)
「なんやベルト持ってたら毎試合入ってるみたいな言い方して。
 試合入ってない時もあったやないか!」(戸澤)
「それを言うな!
 ベルトある方がもうちょっと試合組まれるやろ!
 なんにもないよりええやろ!
 オレとYAMATOとKotokaの挑戦受けるのか!」(土井)
「いや、ええけどさ、オレらにハンデくれるんやで?
 オレら有利やで?
 それでええんか?」(戸澤)
「そんなことは分かってるわ。
 Kotokaを含めて勝つことに意義があるんや。
 どうすんねん、挑戦受けんのか!」(土井)
「いや、受けるって言ってるやん。」(戸澤)
そんな感じでヴェルセルクのトライアングル挑戦決定。
場所はブレイブゲートと同じ和歌山大会。
その後、土井ちゃんにマイクを託されたKotoka。
「オレは今日のブレイブゲート、ワザと負けてやったんだよ。
 なぜか分かるか?
 オマエらのトライアングルゲートに挑戦するためにワザと負けてやったんだよ。
 ツインゲートチャンピオンの土井ちゃん、YAMAちゃん、そして前ブレイブゲート名誉チャンピオンのオレが組むんだ。
 ドラゴンゲート最強トリオの誕生だ!
 オマエらもそう思うだろ!」(Kotoka)
と客席に向けてアピール。
「オレ達に言えや!」(戸澤)
戸澤に突っ込まれて再度同じボケを繰り返すKotokaは会場の空気を一気に冷え込ませる。
「Kotoka、なんちゅう空気にしてくれてんねん。
 まぁええわ。
 オマエはそのスタイルで突き進め。」(土井)
その後土井ちゃんは明日のツインゲート防衛と和歌山でのトライアングル奪取することで2冠王になると宣言して退場。


吉野は退場する土井ちゃんとKotokaを呼び止めて
「土井、一番Kotokaをバカにしてるのはオマエやないか。
 Kotoka、なんやったらこっちくるか?
 Kotoka、冗談や。」(吉野)



その後、モンスターはスモーズメンバーをリングに上げる。
「今日は快く挑戦を受けてくれてごっつぁんでした。
 この挑戦も親方がスモーズで挑戦するぞと発表したばっかりにスモーズで挑戦することになりました。
 大阪にスモーズ全員揃うのは初めてでしたけど楽しんでいただけましたか?」(斎了)
斎了はマイクをフジイさんに促すがフジイさんは試合でヒザを痛めたことで拒否。
その後はマライサで明日のチャンピオンゲート2日目に行われるツインゲートとドリームゲート選手権試合に向けてススムとT-Hawk、ビッグR清水を激励。
最後はノーサイドということでスモーズトレインにモンスターも加わって大阪チャンピオンゲート1日目終了。


 






※後楽園ホール大会以降のコメント返信させていただきたいのですが、もうしばらく時間ください…










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