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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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ドリームゲート王者の憂鬱~7.3 大阪・大阪府立体育会館第2競技場~

昨日は神戸ワールド直前の大阪大会。
Blood WarriorsとJUNCTION THREEが全面対抗戦を行ったが、最後に勝ち名乗りを上げたのはドリームゲート王者・望月成晃をノックダウンさせたB×Bハルク with Blood Warriors。
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第0試合
超神龍 VS 渡辺陽介

NEXではもう何試合かこなしてるけど、生で見るのはこの日が初めてだった渡辺陽介。
新人らしくまだ細いけど、これから太くなっていくかな。
5分一本勝負で行われた試合は、超神龍の逆エビ固め→逆片エビ固めを耐えきって時間切れ引き分け。
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第1試合
Kzy復帰戦
谷嵜なおき&Kzy VS ドン・フジイ&“ハリウッド”ストーカー市川

試合前の選手コール時、菊地さんからは
「約半年ぶりの復帰戦、Kzy~!」
とコールされてた。
お帰り~!
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BWはKzyが先発で出てくる。
フジイ&市川タッグはフジイが出てくるものの、Kzyは市川を指名。
結局フジイが下がり、最初はKzyと市川の顔合わせからスタート。
市川がKzyの腕を掴んでロープ渡りを仕掛けるも、Kzyは市川を場外に叩き落とす。
場外戦で上半身を剥き出しにされた市川に対してKzyと谷嵜はチェーンを使いながらいたぶっていく。
BWの攻めをどうにか耐えきった市川はコルバタを決めるとフジイにタッチ。

フジイは突っ張りでKzyと谷嵜を蹴散らすと、まだ回復していなさそうな市川を呼び込みダブル攻撃を決める。
さらに市川はフジイのアシストを受けると、Kzyへカンチョーからイナバウアージャーマン!
見事に決まったがこれは谷嵜がカット。
するとフジイは谷嵜を場外に落とし、試合を市川に任せる。
そして市川はスペースローリングエルボーを仕掛けたところで、バク転に失敗し脳天を痛打。
これでBWにペースを奪われてしまうと、谷嵜にラ・マヒストラルを決めるなど粘りも見せたが、最後はKzyTIMEから韻波句徒とインプラントの複合技に沈む。
あまりキレイに決まってなかったけどね。
Kzyが試合後にコメントしてるように改良の余地が多いにありそう。
技の名前はアディオス・マザー・フ×ッカーらしいです。
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試合後、フジイさんがマイクを持つ。
「こんな試合納得出来るかよ!
 もう一回だ!」(フジイ)
「こっちはトマホークを入れてやってやってもええねんぞ!
 そこに居るしょっぱい超神龍でも入れてやるか?」(谷嵜)
「なんでこんなしょっぱいしょっぱい超神龍を入れなきゃいけないんだよ!」(フジイ)
「オレも堪忍袋の緒が切れたよ。
 オレも最近試合休んでたわけじゃない。
 最近ある人に連絡取ってたんだよ。
 東京スポーツの一面を飾ってた人だよ。
 今発表してやる、高山善廣だ。」(ストーカー市川)
「聞いてないぞ。」(フジイ)
「心配するな、オレがメールしておくから。
 大丈夫だよ。
 多分。」(ストーカー市川)

ということで、神戸ワールドに高山善廣参戦決定!
カードはKzy&谷やんにトマホークを加えた6人タッグマッチ。
トマホークの逆水平は高山に通用するか?
そしてKzyが再び長期欠場にならない事を祈る…。
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第2試合
インターナショナル・ハイフライ 3WAYマッチ
PAC VS リコシェ VS リッチ・スワン

今をときめくハイフライヤー達による3wayダンス。
試合当初はPACとスワンが共闘してリコシェを攻める。
しかし、次第にPACとスワンもやり合うようになるともう展開は書ききれない(汗)
とりあえずフィニッシュの流れだけ書いときます。
スワンのその場飛び450°スプラッシュを剣山で防御したPACがコーナートップに上がるも、リコシェは三角跳びの要領で延髄切りをPACに決めて場外に落とす。
そして自らコーナーに上がると630°をスワンに決めて勝利。
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レベルの高いハイスパートハイフライマッチ。
試合時間は短いながらギュッと濃縮された約8分。
もっと時間を取ってやれば見応えがあったかもしれない。
是非どこかのビッグマッチで再戦をお願いします。



ここでリング内にロープが張られ、BWとJⅢがそれぞれリングインし、ここから行われる5番勝負の試合ごとにそれぞれマイクアピール。
しかしこれだけリング上に人数多いと写真撮りづらい…。

第3試合で行われるGamma&KAGETORA対元気&トマホーク。
「トマホークチョップのえじきにしてやる。」(元気)
「オレ達はBWで一番弱え堀口元気を狙っていくからな!」(Gamma)

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第4試合で行われる神田対シーサー。
「チャッチャと終わらせたる!」(神田)
「3月の時みたいにヨシタニック食らわせてやる。」(シーサー)

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第5試合で行われるのは土井対享。
「最近試合組まれてないやんけ。
 オマエはJⅢの2軍なんじゃ。
 オレは今年入って全大会に出場してるバリバリの一軍やからな。」(土井)

それに対して享。
「1軍とか2軍とか野球に例えて、ここにいるお客さんオマエの前のリングネーム知ってんだよ。
 セカンド土井だよ。
 ………もういいよ。」(享)

享~、もうちょっと粘っても良かったのでは?
と思ったけど、あまりいいマイクにならないと見るや早々とマイクでの勝利を諦めたのもまた享らしくていい(笑)
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第6試合はYAMA鷹対戸澤サイバー。
「YAMATO、信悟、無駄に実績のあるユー達を踏み台にさせてもらうからな。」(戸澤)
対してYAMATO
「7月よっ、8日の後楽園…」(YAMATO)
確かに「しちがつようか」とか言いにくいし、「しちがつよっか」とややこしいから噛むのも仕方無いって。
頭のいい土井ちゃんはメイン終了後にワールドの開催日を「しちがつじゅうななにち」って言ってたからな。
「しちがつじゅうしちにち」も言いにくいもんな。
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メインイベントで行われるのはCIMA&斎了&ハルク対もっちー&キッド&吉野の6人タッグ。
「オマエらタコ焼きも食えんような顔にしたるからな!」(CIMA)
「まあマイクではオレらが負けたかもしれない。」(もっちー)

試合前のマイクでは完敗したJⅢ(笑)
もっちーも認めたように誰がどう見てもBWの勝利でした。
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第3試合
Blood Warriors VS JUNCTION THREE 5番勝負・第1戦
堀口元気&トマホークT.T VS Gamma&KAGETORA

そういえばKAGETORAを見るのも久しぶりな気がする。
試合はそのKAGETORAがBWに捕らえられる。
会場中に響き渡るほどの凄い音がしたトマホークの逆水平チョップを胸板に打ち込まれるが、フライングラリアットで反撃するとGammaにタッチ。
スパートしたGammaに乗せられるようにKAGETORAが元気に乾坤一擲を決めるもカウント2。
その後トマホークとGammaのやり合いの最中に両方が見合うような状況になり試合のリズムが崩れる。
結局最後はリズムが崩れたまま、Gammaがガンマスペシャルでトマホークから3カウントを奪う。
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第4試合
Blood Warriors VS JUNCTION THREE 5番勝負・第2戦
神田裕之 VS スペル・シーサー

第3試合後に両セコンドがなだれ込み乱闘。
その流れのまま第4試合開始。

神田を場外に落としたシーサーがトペ狙いも、場外で待ち構えていた神田はブルーボックスでシーサーに一撃。
シーサーも神田のジョン・ウーをアレハンドロックで切り返すが、神田は投げっぱなしジャーマンから琉'sを決めて勝利。
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第5試合
Blood Warriors VS JUNCTION THREE 5番勝負・第3戦
土井成樹 VS 横須賀享

先に入場してきた享は、土井の入場時にコーナー対角線に飛ぶトペコンヒーロでBWセコンドごと薙ぎ倒す。
先手を打った享だったが、リングに戻された土井は享を場外に落とすと待ち構えていたBWセコンドが享を凹る。
場外でマットを剥がされると、そこへ元気が享をブレーンバスターで投げる。
リングに戻された享に対して、休養十分の土井は小バカにしたようなファイト。
しかし享はコーナーへ土井を振ると串刺し式のジャンボの勝ち!
横須賀カッターをリバースで返されるも、コーナーに上がった土井に対して雪崩式のエクスプロイダーを決める享。
その後は両者一進一退の攻防が展開される。
土井がバカタレを決めれば享はジャンボの勝ち!で返す。
負けじと土井が奥の手・タイガースープレックスを繰り出すもカウント2で返した享が、最後はジャンボの勝ち!固めで3カウントを奪う。
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第6試合
Blood Warriors VS JUNCTION THREE 5番勝負・第4戦
サイバー・コング&戸澤陽 VS 鷹木信悟&YAMATO

YAMATOは、ゴングが鳴ると走り込んできた戸澤に対してドロップキック一閃。
しかしロープワークの攻防は互角。
続いてサイバーと信悟がリングイン。
タックル合戦に打ち勝ったのはサイバー。
サイバーは信悟を倒すと、介入してきたYAMATOをリフトアップするとそのまま場外に放り投げる。
そして場外戦が展開される。

場外戦はBW優勢。
リングに戻るとYAMATOが次第に劣勢となる。
セコンドも介入しYAMATOをいたぶるBW。
長時間のローンバトルになったYAMATOだが、サイバーをエクスプロイダーで投げると信悟に交代。

神戸ワールドでのシングルが決まってる戸澤と信悟がリングイン。
戸澤は信悟をコーナーに詰めるとグーパンチと逆水平のコンビネーションを叩き込む。
しかし信悟も負けないとばかりに同じコンビネーションを叩き込む。
信悟がバックドロップで戸澤を投げるが、着地した戸澤は信悟の顔面にドロップキックと一歩も引かず。

サイバーはYAMATOに対してPOWPOW。
フラフラのYAMATOだったが延髄切りで返す。
しかしサイバーはコーナーのYAMATOに対して串刺しスプラッシュからサイバーボムの体勢に入る。
ここでYAMATOはサイバーの背後にまわりスリーパーホールド。
崩れ落ちるサイバーと、「落とせ!」コールの大阪府立だったが、ここは戸澤がカット。

その後サイバーにダブル攻撃を仕掛けたYAMATOと信悟だが、ここはサイバーがダブルラリアットで両者を薙ぎ倒す。
YAMATOをコーナーへ振ったBWは、戸澤の串刺しエルボーからサイバーがスプラッシュ。
さらにYAMATOにバイシクルキックを決めた戸澤だが、YAMATOもスピアーで応戦。 信悟に仕掛けていった厳鬼は払い倒されてしまう。
するとそこへ信悟がパンピングボンバー。

試合終盤、信悟に狙いを定めたBWはサイバーがファイヤーサンダーもYAMATOカット。
その後戸澤が厳鬼→投げっぱなしジャーマン→ジャーマンスープレックスを決めるもカウント2で信悟はキックアウト。
しかし戸澤にパッケージジャーマンを決められると信悟は返せずに3カウントが入る。
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もう戸澤はこの4人の中に入ってもなんら見劣りしなくなったなぁ。
これまでドラゴンゲート世代で言えば信悟ハルクYAMATOサイバーが成功例として語られることが多かったけど、もう戸澤がその4人の中に加えられても全然おかしくない。
元々日本に居たときから感情を表に出すのが得意なレスラーだったけど、なんというか体全体に自信がみなぎっており、その空気が見てる方にもビンビン伝わってくる。
それにしても信悟と対等の位置にくるほどの存在になるとは思わなかった。
この2人はデビューから見てるファンも多いと思うけど、信悟はデビュー戦でいきなり博多スターレーン大会のセミファイナルでCIMA&TARUさんと組んで悪冠一色(近藤&ブラザー&菅原)との6人タッグリーグ公式戦だったもんね。
その後もルーキーイヤーから活躍を見せて、遅かれ早かれこれはベルトを巻く選手だというのは誰もが感じたと思う。
それに対してフジイさんに弄られる形でのデビューした後も、色んな方向に進みメインイベンターには程遠かった戸澤。
しかし巡り巡って今年の神戸ワールド記念ホール大会ではシングルマッチが組まれた。
最近やられっぱなしな印象のある信悟の逆襲にも期待したいし、この2人の試合は今年の神戸ワールドの全カードの中でも注目の一戦になりそう。



第7試合
Blood Warriors VS JUNCTION THREE 5番勝負・第5戦
CIMA&斎藤了&B×Bハルク VS 望月成晃&吉野正人&ドラゴン・キッド

2勝2敗で迎えたメインイベント。

試合はBWが奇襲を仕掛けてスタート。
CIMAはキッドに対してベルトを使い殴打。
場外戦ではBW優勢も、リングに戻ってからはJⅢも負けじとやり返し互角の序盤戦。
しかしキッドが攻勢になるとすぐにCIMAが介入するため、次第にキッドがBWに捕まる時間が長くなる。
場外にキッドを出すと、土井とCIMAが抱えあげそのまま股間を鉄柱に打ち付ける。
さらにリング内で待ち構えていたハルクに指を噛まれると、その後CIMAのボディプレス、ハルクのセントーン、斎了のギロチンを同時に喰らうキッド。

長時間のローンバトルを凌いだキッドが吉野に交代すると、吉野はCIMAに対してスリングブレイド。
続いてリングインしてきたもっちーはハルクにアンクルホールド。
そこで吉野がCIMAにフロムジャングル、キッドが斎了にクリストと関節技の共演。

リング内では吉野とCIMA。
コーナーに振られたCIMAだったがなんとコバクニ(!)で吉野の頭部をターンバックルに叩きつける。
なんかCIMAがコバクニを出すのは凄い久しぶりな気がする。
見たのいつ以来かな?
しかし吉野もコウモリでやり返すと、すかさずキッドがメサイアで続く。

その後両軍のセコンドが入り乱れるなか、BWとJⅢのトレイン攻撃合戦を経て、リング上はもっちーとハルク。
お互い蹴り合う中、もっちーに対してハルクがマウス、CIMAがトラースキック、斎了が投げっぱなしドラゴンスープレックス。
そしてハルクがEVOもカウント2。
CIMAはキッドのウルウラを耐えるとそのままシュバイン。
続いて入ってきた吉野に対しては斎了がダブルクロスを決めて、もっちーを完全に孤立させることに成功。
残されたもっちーもイリュージョンから真・最強ハイを狙うがハルクも右ハイキックを決めて相打ち。
決めきれなかったもっちーに対して、ハルクは張り手連打からカカト落とし。
そしてファーストフラッシュをもっちーの側頭部に叩き込む。
立ち上がれないもっちーに対して菊池さんから「ダウン!」の宣告があり、八木レフェリーはカウントを数える。
カウント8位で立ち上がりかけるも、ハルクは追い打ちをかけるように再度ファーストフラッシュ。
これで再度ダウンしたもっちーの状態を見て、八木さんはゴングを要請。
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対抗戦に勝利したBWに生ビール100L券が贈呈される。
そしてまだ倒れた状態のもっちーに対してハルクがマイクアピール。
「オレを蹴り倒すんじゃなかったのか?
 残念だったな。
 正直お前に負ける気がしねえよ。
 神戸ワールドでも結果は同じだ。
 オレがオマエのしわをキックで延ばしてやるよ、ハッハッハ!」(ハルク)
「おい、Gamma!YAMATO!吉野!
 神戸ワールドでは、オレとサイバーとキャンディという中途半端なチームで挑戦させてもらうぞ。
 お前らチャンピオンチームかもしれんけどな、中途半端が一番怖いからよ。
 7月17日の神戸ワールドでは俺らがベルト独占したるから楽しみにしとけ!」(土井)



そしてBWが退場して、残されたJⅢからこの日はGamma曰く”マイクを持つのが好きな男”YAMATOが興行を〆。
もっちーは脳震盪を起こしてたようで〆のリングには立たず。
「ご心配おかけしました」(モチヅキステーション)
「よく蹴られたなぁ」(モチヅキステーション)
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この日の大阪大会はBW対JⅢの全面対抗戦ということだったけど、結果はBW3勝、JⅢ2勝ということで対抗戦はBWの勝利。
そして昨日の深夜に発表されたのが神戸ワールド記念ホールの全カード。
今年は完全にBW対JⅢの対抗戦ですな。
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★7月17日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール
“ドラゴンゲート KOBE プロレスフェスティバル 2011”

1)新井健一郎&岩佐拓 VS スペル・シーサー&KAGETORA

2)堀口元気&斎藤了 VS 横須賀享&リッチ・スワン

3)谷嵜なおき&Kzy&トマホークT.T VS 高山善廣&ドン・フジイ&“ハリウッド”ストーカー市川

4)オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
《王者組》吉野正人&YAMATO&Gamma VS 《挑戦者組》土井成樹&神田裕之&サイバー・コング

5)特別試合
戸澤陽 VS 鷹木信悟

6)オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
《王者組》ドラゴン・キッド&PAC VS 《挑戦者組》CIMA&リコシェ

7)オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
《王者》望月成晃 VS 《挑戦者》B×Bハルク

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高山が第3試合に出てくるとはいえ、今年のワールドも純血興行と言って差し支えないでしょう。
まあ2軍対抗戦が大きなテーマになってる以上、外部からの選手は必要無いというか使いづらいかも。

今年の見所は神戸ワールド大会がビッグマッチとなって以来初めてのバッドエンドになるかどうか。
これまで明確なヒールがメインイベントに上がるということとなると、近藤修司がUDG王座決定トーナメント決勝に出場した2004年まで遡らないといけない。
この日前哨戦となったメインイベントはハルクが完全勝利。
この挑戦者の勢いをチャンピオンがしっかり受け止めた上で勝つことが出来るか?
次の生観戦予定はその神戸ワールド記念ホール大会です。




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