ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。
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今回もネットプロレス大賞に投票させていただきました。
10年連続10回目の参加となりますが、ブラックアイ2さんをはじめとして関係者の皆さん毎年お疲れ様です。



「MVP」
1位 AJスタイルズ
2位 YAMATO
3位 中邑真輔


基本的に自分のプロレス観戦スタイルはドラゲーとWWE中心、たまに新日本なので、その3団体からの選出となります。
MVPはYAMATO、AJスタイルズ、中邑真輔、内藤哲也で悩みましたが、選んだのはAJスタイルズ。
AJはイッテンヨンで中邑とインターコンチを戦った後、同月のロイヤルランブルでWWEデビュー。
Y2Jとの抗争は微妙な内容に終わりましたが、レインズやシナとの抗争を経て、アンブローズからWWE王座を奪取と、1年を通して試合にスキットに活躍し、スマックダウンをロウ以上に面白くしてくれました。
WWEには実質初登場なのにWWE王座がよく似合ってるんですよねぇ…。

YAMATOはKOG制覇に神戸ワールドでのドリームゲート戴冠がありましたが、下半期での存在感が薄かったなと。
9月末に戸澤のドラゲー卒業が発表され、11月の府立第一ではドリームゲート戦を行えないという事情がありましたが、神戸ワールドでの戴冠を果たした時の期待感に100%応えたとは言い難いので2位。

3位は中邑。
NXT王座を獲得した活躍ぶりはもちろんのこと、加えてあの入場シーンは鳥肌モノ。
サブコンシャス以上の入場曲には出会えないと思ってましたが、RISING SUNが鳴った時の会場の空気感は異常。
2017年はトップロスターへの昇格を期待しています。




「最優秀試合」
1位 リバイバル vs #DIY 11.19 NXT TAKEOVER
2位 鷹木信悟 vs YAMATO ドラゴンゲート 7.24 神戸ワールド記念ホール
3位 中邑真輔 vs サミ・ゼイン 4.1 NXT TAKEOVER

最優秀試合はNXT TAKEOVERでのリバイバル対#DIYのタッグ王座戦三本勝負。
新王者になったDIYもさることながら、旧王者組のリバイバルも地味ながら素晴らしいタッグチームであることを証明した一戦でした。
タッグマッチの面白さの粋を極めた名勝負だと思います。



「最優秀タッグチーム」
1位 ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ
2位 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
3位 #DIY



「新人賞」
1位 Ben-K
2位 ブラウン・ストローマン
3位 バロン・コービン

ストローマンとコービンはデビュー3年目以内かどうかは分かりませんが、自分の中では新人の部類なので(汗)




「最優秀興行」
1位 ドラゴンゲート 5.5 愛知県体育館
2位  ドラゴンゲート 11.3 大阪府立体育会館
3位 NXT 12.3 大阪府立体育会館

生で見に行くことが出来たなら、1位は戸澤卒業の11.3府立第一を選ぶと思います。
ただ残念ながら会場に見に行くことが出来なかったため、1位はYAMATOベビーターン&ハルク電撃復帰の愛知県体育館を選びました。
3位はNXT大阪大会か、新日本のG1クライマックス最終日で悩みましたが、ここも会場で中邑戴冠&イヤァオ大合唱を堪能したNXT大阪大会を選びました。
ケニーの日本語マイクが解禁されたG1最終戦も捨てがたいんですけどね。




「最優秀団体」
1位 NXT
2位 ドラゴンゲート
3位 新日本プロレス

2016年のドラゲーは例年に比べると停滞していた印象を受けたんですよね。
良くも悪くも現状維持の一年だったかなと。
2017年はYAMATOがブログで書いていたようにホップ・ステップではなく、ジャンプの年にして欲しいです。




「最優秀プロレスを伝えたで賞」
1位 WWEネットワーク
2位 新日本プロレス・ワールド
3位 DRAGON GATE無限大infinity












本日昼過ぎ、ハヤブサさんがくも膜下出血のため亡くなったというニュースが飛び込んできました。

ドラゲーにも非常に関わり深く、毎大会終了後にはハヤブサさんの歌う『カーテンコール』が会場に流れます。
また、7年前に行われたハヤブサプロデュース大会『PHOENIX』ではキッドがハヤブサ・キッド、ハルクがH、PACがダークサイド・ハヤブサとしてメインのリングに立ちました。
 
「再現されたハヤブサたちの姿を見て、本家ハヤブサが「もう1回リングに戻りたい!」(angle JAPAN)
復帰に向けて懸命にリハビリを頑張っていたはずなのに残念でなりません。
お楽しみはこれからだったはずなのに…。
心よりご冥福をお祈り致します。




以下、ドラゲー関連のツイッター貼らせていただきますが、ドラゲーの中でも特に関係が深かったキッドのブログと東スポの記事は是非ご一読を。









締め切りギリギリではありますが、毎年恒例となっているネットプロレス大賞に投票します。
2回目から参加していますが、もう10回目になるんですね。
ブラックアイ2さん毎年お疲れ様です。
選出は例年通りドラゲー+WWE+新日本ですね。



「MVP」
1位 吉野正人
2位 ケビン・オーエンズ
3位 セス・ロリンズ


「最優秀試合」
1位 中邑真輔 vs 飯伏幸太 新日本プロレス 1.4東京ドーム
2位 鷹木信悟 vs 望月成晃 ドラゴンゲート 11.1大阪府立体育会館第1競技場
3位 サーシャ・バンクス vs ベイリー WWE 8.22 ブルックリン・バークレイズセンター


「最優秀タッグチーム」
1位 土井成樹&YAMATO
2位 ニューデイ
3位 該当無し


「新人賞」
1位 エル・リンダマン
2位 石田凱士
3位 山村武寛


「最優秀興行」
1位 11.15 天龍プロジェクト 両国国技館
2位 3.1 ドラゴンゲート 大阪府立体育会館第2競技場
3位 3.29 WWE リーバイススタジアム


「最優秀団体」
1位 ドラゴンゲート
2位 新日本プロレス
3位 WWE


「最優秀プロレスを伝えたで賞」 
1位 水曜日のダウンタウン
2位 ウーマンインサイト(YAMATOの筋肉キッチン)
3位 該当無し




それぞれの部門につき理由を補足しておきます。
但し去年にアップしたドラゲー大賞と重複するところについては割愛させていただきます。
MVP部門2位にはWWEからケビン・オーエンズを選びました。
2015年はゼインからNXT王座を獲得すると、トップロスターに昇格してからはシナとMOTYに選ばれてもおかしくない試合を繰り広げ、ベイラーに敗れNXT王座を明け渡してしまうも、ライバックからIC王座を獲得と完全にロウ・SDの主役に定着し、1年を通して試合でもスキットでも魅せてくれたと思います。
WWEで残念なのはMVP級の活躍をしていたセス・ロリンズがケガにより欠場してしまったこと。
王座を守り続けていればMVP最有力候補だったんですが3位とさせてもらいました。

そしてWWEだと名前を挙げたかったのはサーシャ・バンクス。
ベイリーとのNXT女子王座を賭けた2試合はディーバマッチがトイレタイムではなく、特番のメインでもおかしくないクオリティがあることを証明しました。
トップロスター昇格後は活躍の場を与えられていませんが、レッスルマニア明けからサーシャ・バンクスのストーリーが展開されるものと期待しています。



最優秀試合はイッテンヨンの中邑対飯伏。
試合を見ていて、これを上回る試合が今年見ることが出来るか?と感じたほどの試合でした。
1位と2位はすぐに決めることが出来ましたが、悩んだのが3位。
WWEロイヤルランブルでのレスナー対シナ対ロリンズのWWEヘビー級王座3wayマッチ、ドラゲー後楽園でのハルク対ススムのドリームゲート選手権試合、G1公式戦の石井智宏対マイケル・エルガン、NXTテイクオーバー・ブルックリンのサーシャ・バンクス対ベイリー(アイアンウーマンマッチではない方)でかなり悩みました。
正直この4試合に関しては横一線でどれを選んでもいいんですが、強いて言えば試合後にシャーロットとベッキー・リンチが入ってフォーホースメンのポーズを決めるというボーナストラックがあったサーシャ・バンクス対ベイリーかなと。
いや、それ以外の3試合もホントに捨てがたいんですよ。
明日決め直したら、また違う結果になると思います(汗)




ベストタッグ2位はニューデイ。
結成時はそこまで期待されていなかったにも関わらずヒールターンして大ブレイク。
コフィがホントに楽しそうにプロレスやっていて、見ていて頬笑ましい(笑)
8月にダッドリーズが復活してもタッグ部門の主役の座を譲ることはありませんでした。
New Day Rocks!
New Day Rocks!



新人賞はドラゲーから3人選出。
ドラゲー大賞ではリンダを入れませんでしたが、ネットプロレス大賞はデビュー3年以内ということなのでオーバージェネレーションに入って好調なリンダを1位に入れました。
また2位に石田、3位に山村としましたが、ネットプロレス大賞では同率順位は出来ないので、キック中心のファイトスタイルが個人的に好みな石田を2位としました。



最優秀興行部門は天龍引退興行で即決。
贔屓の団体関係なく、日本のプロレスファンが一つになったのではないでしょうか。
またメインで天龍の介錯を務め上げたオカダが見事でした。
ドラゲー的にはウーハー涙の卒業式となった3月1日の大阪府立体育会館第2競技場大会がベスト。
3番目はロリンズのマネバン行使からの王座戴冠が劇的過ぎたレッスルマニアを挙げさせて頂きます。



最優秀プロレスを伝えたで賞はエル・チキンライス登場の水曜日のダウンタウンとYAMATOが料理コラムを連載中のウーマンインサイトを挙げておきます。
2016年はWWEネットワークが入るかどうか…。














メキシコに帰国中のフラミータは現地時間6月14日のCara Luchaにてボラドール・ジュニアと対戦。
膝を攻められる展開ながら、最後は2発目のフラムフライでボラドールから勝利!



↓プロモ



↓ハイライト



↓遠目からの試合動画







しかし試合後にはボラドールにマスクを剥がされてしまう。





Eitaもブログにて触れてますが、メキシコでフラミータ活躍してますねー。
「6/15...↓」(Eita オフィシャルブログ「tengo hambre」)




ちなみに今週末にはスワンとのシングルマッチも控えてるという。
もう一緒に来日すればいいじゃないと思ってしまうなぁ(笑)








まだ頭が微妙にフラフラしてますが、ネットプロレス大賞の締め切りが迫っていたので取り急ぎ投票済ませておきました。
毎年恒例でドラゲー&WWE中心時々新日本です。



MVP
1位 B×Bハルク
2位 リコシェ
3位 ディーン・アンブローズ

ドラゲー内だけで言えばぶっちぎりでハルクでしたが、プロレス界全体で言えばリコシェの方が目立つ活躍ぶりだったかな。
リコシェはドリームゲートとフリーダムゲートを取って、BOSJ優勝して、BOLA2014優勝して、ルチャアンダーグラウンドで活躍中と日米を股にかけて素晴らしすぎる1年だったと思います。
ということで順位的に悩みましたが、ここはやっぱり1位にハルクでリコシェは2位としておきます。
3位にあげたのはWWEのディーン・アンブローズ。
シールド解散後もWWE内で定位置をキープしており、何よりあの狂犬ぶり大好きです(笑)



最優秀試合
1位 B×Bハルク対鷹木信悟@12/28ドラゴンゲート福岡国際センター
2位 チーム・シナ対チーム・オーソリティ@11/24WWEサバイバーシリーズ
3位 該当なし

結局後半に見たものの印象が強くなってしまうのは仕方ないかなぁ…。




最優秀タッグチーム
1位 T-Hawk&Eita
2位 鷹木信悟&戸澤陽
3位 CIMA&Gamma



新人賞
1位 ビッグR清水
2位 ルーク・ハーパー
3位 林悠河

この中だとルーク・ハーパーを新人賞に入れていいものか悩みましたが、ワイアットファミリーから離れてどうなるのかと思いきや、さらに可能性を感じさせてくれているので2位にノミネートしました。
元ドラゲー参戦組でいえば一番の出世頭かな。



最優秀興行
1位 5.5ドラゲー愛知県体育館
2位 4.6WWEレッスルマニア30
3位 6.20新日本プロレスドミニオン

ハルクが金網戦を制してMBに三行半を突きつけた愛知県体育館大会が2014年のベスト大会。
2位は初めて現地で体感したレッスルマニア30、ならぬYES!マニア。
今年のドミニオンはこれぞ年間ベストバウトという試合はなかったものの、中邑対ファレがメインで少し弱いかな?と思いきや、ボディーメーカーコロシアムをこれでもかというくらい集客して盛り上がりも素晴らしかった点でベスト興行に入れておきたかったので3位に。


最優秀団体
1位 ドラゴンゲート
2位 WWE
3位 新日本プロレス


最優秀プロレスを伝えたで賞
1位 探偵ナイトスクープ『97歳のおばあちゃん 初めてのプロレス観戦』
2位 ドラゴンゲート無限大
3位 俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが

ナイトスクープはこれぞプロレスの魅力を伝えた依頼だったと思います。
youtubeで検索すれば動画も出てくるでしょうし、これは是非ドラゲーファン以外の方にも見ていただきたい。
夢限大は神戸ワールド前日に9時間もぶっ続けで放送してくれた点を評価して。
「俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが」はツイッターのフォロワーさんに勧められましたが読んでみると意外に面白かったので(笑)









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このブログはドラゴンゲートメインのプロレス観戦記ブログになります。
ドラゲー以外の団体はWWEや新日本等も観戦しますが、ブログで観戦記を更新することは基本的にないと思います。

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